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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 大分難しいやりとりがあったようですが、多少時間が残っておりますので、私の方からその時間の範囲内で幾つかのことで質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正、これは通告はしてありませんけれども、案件となっておりますから特に通告しなかったわけですが、この改正についての説明の書類の中で、地球を取り巻くオゾン層は、太陽光線のうち生物に有害な影響を与える紫外線の大部分を吸…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そこで、今数字が出てまいりましたね。年々減少していくという数字でしたけれども、これの計測といいますか、確認をするための手段としていろいろな手段があると思うんですが、きょう私はここで人工衛星の問題を少し取り上げてみたいと思うんです。 オゾン層の減少については、人工衛星でもって一九七九年から八七年まで毎年観測されたパターンが報告されているわけで、これによりますと確かに年々オゾン層の全量分布が減少してきている。特に南極にはオゾン…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 これは外交手段ででも、外交手段と言ってはちょっと言い過ぎかもしれませんが、何らかの形でこういう問題について販売を再開できるようにプッシュができないものかどうか、その点いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そこで、人工衛星の情報というものを外務省としては一体どの程度御利用になっておられるのか。解析も含めてそういうセクションがあって、この情報が十分活用できるような体制があるのかどうか、この点いかがでしょうか。これは各省庁に全部任してあるのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 というのは、専門的にやっているところ、セクションはないということですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 最近では湾岸戦争で衛星情報というのは随分活用されたのじゃないか。これは戦争手段として活用された部分も非常に大きいと思いますけれども、それ以外に環境破壊ですね。これは油田火災ですとかあるいは油を流したりして海洋汚染が進行するとかいろいろな問題が出てきたわけですが、こういったような問題、恐らくこれは気象変動にもつながってくると思います。 これが世界的な環境汚染になってしまったら大変だと、こういうことになるんですが、戦争そのもの…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 国際的な利用といいますか、今おっしゃったようなことを大いに進めていただきたいのですが、いろいろこういうことをやっていますと、調べてみますと、どうも日本の行政機構が、例えば科学技術庁が自分の縄張りだと言ってみたり、あるいは気象衛星については気象庁であると言ってみたり、外務省がそういうことをやると困るというほかの省庁もあるようですけれども、やはりその辺がどうもばらばらなんですね。何かうまく一つの窓口としてまとめてやる方法はない…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 今おっしゃいました考え方というのは、私はフランスのジスカールデスタンが提案した考え方と通ずる面があるのじゃないか、こう思います。 そこで問題は、情報の公開というものが問題なんで、偵察衛星であるかあるいは環境監視衛星であるのか、これについては、写真偵察衛星の場合は別ですけれども、それ以外の場合は原理的に同じなんですね。ですから、利用の仕方によってはどうにでも利用できる。しかし、今大臣おっしゃったように、利用する思想が平和目的…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今趣旨説明がございました万国郵便連合関係、五つあるわけですが、これは一つのものというふうに私ども取り扱っていかざるを得ないと思っておりますので、これらについてまず質問させていただきたいと思うんです。 ただいまの趣旨説明にありましたように、UPU、ユニバーサル・ポスタル・ユニオン、これは非常に歴史が古いということであります。一八七四年、明治七年ですから非常に歴史が古いわけですね。私もいろいろ調べたのですが、これよりっと古いの…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 ちょっと今のは漠然としているんですが、何か具体的な役割を特に我が国がやってきたという、そういうことはないんですか。もしかありましたら郵政省の方にひとつお答えいただければと思うのですが。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 河村さん、先ほど手を挙げておられましたけれども、何かございますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 万国郵便連合の会議がこの前ワシントンで催されたということを伺っているわけなんですが、この会議の内容、会議の議題、これは一体どういう議題だったのでしょうか。また、それと同時に、その特徴等がありましたらひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 聞くところによりますと、その会議で一般討議というものが行われたというふうに聞いているのです。議題に関するもの以外じゃないかと思うのですが、一般的な討議、これについてどういうことが討論されてきたのか、また同時に結果はどうだったのか。これは郵政省の方が御存じじゃないかと思うのですが、お願いします。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今お話がございましたいわゆるサービスの面、これについてはまた後でお伺いすることにいたしまして、先ほどから出ておりました技術協力の問題についてお伺いします。 参加している国は非常に多いわけですけれども、それぞれその国によってのレベルが違うわけですね。郵便事業のレベルが異なっているわけですが、開発途上国に対する先進国の一つの義務といいますか、役割として技術協力という問題があるんじゃないか、こういうふうに思います。これらの技術協…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 技術協力の中で今特に人的要素というのは非常に大きいだろうと思うんですね。ですから、いわゆる研修ですとか技術的な指導ができるような人材の派遣とかいろいろありましたけれども、これについては実際は郵政省が担当するんですか、この問題は。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 我が国が果たすべき役割の一つを今説明していただいたと思うのですが、大体どういうことをやるのか内容がわかってまいりましたけれども、さて今度は先ほどのサービスの問題、これについて質問させていただきたいと思います。 条約の改定の中にサービス業務、新しいサービスの問題が取り上げられていると思うのですけれども、これは日本でもいろいろ問題が起きつつありますが、最近の民間の宅配事業、これが国内だ けでなくて国際的な宅配サービスというもの…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 国内でも宅配との競争といいますか、郵政省との競争というのが問題になってきたわけですが、まさにまた強敵があらわれたという感じを私持っているんですけれども、利用者からすると早く安全に届くのが一番いいわけですから、何も郵政省だけがすべてをやってしまうという必要もないと思いますね。これと競争していいサービスが提供できればいいと思うのですが、それに郵政省として今後どう対応していかれるか、その点ございますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 随分いろいろなサービスが改善されていくんだというふうに、細かいことは別として全般的にサービスが改善されるんだろうと思うんです。 さて、そこで料金の問題ですが、国際郵便料金というのは、これは私の経験では、今でもそうかもしれませんが、方向格差があるんですね。日本から外国に出す場合、外国から日本に出す場合、方向格差がある。航空運賃などの場合の方向格差、これは民間企業ですからやむを得ないと思うのですが、郵便事業というのはある意味で…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 この料金の差は、ある特定の国AとBの間で、AからBに行く場合、BからAに来る場合、この場合でも格差があるのでしょうか。