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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 それでは次に、郵便連合の予算の最高限度、この予算が引き上げられていますね。これについてちょっとお伺いしますが、今回のアジア=太平洋郵便連合一般規則、その規則では予算の最高限度が米ドルで七万ドルから十万ドルに引き上げられている。七万ドルというと大体九百十万円ぐらいですか、日本円に直すと。十万ドルで千三百万円ですから、そう大した金額じゃないのですけれども、連合の活動としてはアジア・太平洋地域における郵便業務の発展というのが目的…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 今の答弁の中にありましたロトルアの会議ですね、これが五カ年間にわたっての地域的な作業計画が内容だというふうに聞いているのですけれども、そのほかワシントン・ジェネラル・アクション・プランというのもあるのですね。 こういった利用者へのサービスというものを重点としたような今後五カ年間の活動というものがいろいろと協議されたというふうに聞いているのですが、郵便連合としてそのアクションプランのもとにどういう分野を、今たくさんおっしゃい…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 今のサービス、正確に迅速に郵便物が目的のところへ着くということもおっしゃったわけですが、日本の場合は郵便行政に関しては比較的国際的にも非常に高い評価を受けているわけですね。他の国では時々、着いたのか着かないのか、もう何回も出しても全然着いていないようなこともあるし、あるいは幾つも幾つも、特にロシアなんかそういうところですね、これは野村さん御存じですけれども、もうあっちこっちへ出しておかないと危ないというそういう状況もあるわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 国際ビジネス郵便、EMSというのですか、これで追跡システム、先ほどから郵便物の正確な郵送という問題がちょっとあったのですが、国際ビジネス郵便の追跡システムの構築というのがたしかこれは会議で決議されていると思うのですね。これは安全でかつ迅速な郵便制度ということで非常に注目されていると聞いています。 最近では郵便物の所在というのはコンピューター等で即座にどういうふうになっているのかというのがわかる、そういう追跡システムが導入さ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 先ほどもちょっと触れたのですが、旧ソ連邦諸国との情報交換といいますか郵便物等の交換の問題ですが、旧ソ連邦諸国が今、市場経済移行く努力をしているこの状態の中で我々ができることは、お金を出してそのときどきの経済状態を改善していく、これは単発的なのですね。それはもちろんある程度やらなきゃいけないと思うのですが、それと同時に技術支援、これもやはり考えていかなきゃならないと思うのです。特にいわゆる情報通信関係の分野、この分野での技術…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 時間がかかる、郵便物が届くまでの日数が非常に多い。特にすぐ隣のウラジオストクなんか飛行機で行ったら四十分ですから、そういうふうなところが今のお話ですと二週間以上かかるのですね。これはルートが恐らく遠回りしてくるのか、あるいはそういう便がたまたまないのか、いろいろな事情があるかもしれませんが、郵便物というのは確実に届くということ、これがもう生命ですから、その辺をバックアップできるような何かあれば技術的な面も含めて考えていかれ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 いろいろなアイデアがあって、日本からロシア、沿海州を通ってそれで大陸を横断してヨーロツパヘつなぐ光ケーブル構想などというものもどうもあるようですね。鉄道もあるものですからそれに沿って引けばどうってことはないと思うのですけれども、こんなようなことも考えられるので、いろんな提案をしながら会議でひとつそういうものを含めて協議されたらいいのじゃないか、こういうふうに思うのです。その点もう十分おわかりでしょうけれども、よろしくお願い…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 なかなかこのシステム、図面で拝見してみたのですけれども、非常に複雑なのですね。これが商習慣、いわゆる取引の習慣として残っているのでしょうね。 しかも、今回の対象になっている議定書について見ますと、これは一九二四年ですから大正十三年ですね。六十八年前のいわゆるヘーグ・ルールというのですか、これを改正するというのが主眼だというふうに私は解釈しているのですが、ところがこれまた三十五年前の一九五七年に日本は批准しているのですね、こ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうすると、今回締結は一九七九年の改正というふうに呼ばれているのですね、一言で言うと。 そのほかに一九七八年に国連海上物品運送条約、これがハンブルク・ルールというのだそうですが、いろいろなのがありますね。これもあってある程度重複しているところが内容的にあるような気もするのですが、こういったいろいろなのがありましてちょっと私も頭が混乱したのですけれども、ヘーグ・ルールについてまずお尋ねしたいのですが、このヘーグ・ルールは日本…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 議定書の改正というのが二回目になるわけですね。 〔委員長退席、理事山岡賢次君着席〕 それで、今回の一九七九年の改正議定書、これを締結すれば一九六八年の改正議定書も締結したのと同じ効果があるのではなかろうかと、こういうことをおっしゃっていましたね。ちょっとこれは今まで類例がないのじゃないかと思うのですが、どうしてこういう締結の仕方をされたのか。 今回の改正議定書は一九八四年、昭和五十九年に発効しているのですね。それからもう時…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 その辺がちょっとこれは難しい問題になっているのですが、問題なければいいと思うのですけれども。 議定書の締約国、これの内容について、一九二四年の条約については五十二カ国ですね、今。 〔理事山岡賢次君退席、委員長着席〕 それから一九六八年のときの改正議定書については十九カ国ですね。今回の一九七九年の改正議定書は十三カ国、だんだん減っているのですね。先進国が中心だといえばそれっきりですが、締約国の数が世界に広がるに至っていない原…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 ソ連との問題ですが、これは万国海事法会議というのですか、この海事法会議のときにその当時のソ連の代表から、一九七九年の改正議定書を締結する、そういう話があったというふうに伺っているのですが、ソ連に関してはどうですか。例えば日本海あたりですと相当これから荷動きといいますか、こういうものが多くなってくるのじゃないか。ソ連の場合ですと船舶公団がありますね。だからその代表あたりとこの条約について参加するしないという問題を話し合っても…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 これはまた機会があると思うのですね、この話し合いを行う機会があると思います。 そのほか議定書の締結をしようという意思を持っている国、これは現時点でどういうところがあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 いろろいと今の証券の条約については大分ごちゃごちゃしましたけれども、大分古い条約をこういうふうに改正しようというのですからこれはもう当然の話だと思うのですね。 条約についてはそのぐらいにしておきます、私も多少頭が混乱してきましたので。 あと二つばかり質問させていただき、またいろいろとお考えをお聞きしたいのは、ちょっとこれは条約とは関係ないかもしれませんが、朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮と呼ばせていただきたいのですが、これの…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 その辺はぜひ我が国が主導権を持って提唱をしていただいて、これはそんなにきょうあしたすぐやれということじゃないかもしれませんが、いずれはやらなきゃいけないことだと思いますので、例えばアジア原子力安全利用機構とか、そういったようなものの提案というものもやっていいのじゃないか、こういうふうに思うものですから今お願いをしたわけであります。それが一つ。 それからもう一つは、これは北方領土の問題、これも前のこの委員会でもいろいろと出た…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 きょうは、いわゆる日切れと言われている在外公館に関連する法案の審議ということでありますけれども、その前に二、三まず御質問し御意見をいただきたいことがございます。 アルゼンチンのイスラエル大使館爆破がつい最近起こったわけですが、また大使館の爆破とは違いますけれども、パナマの邦人社員の誘拐ですとかいろいろな事件が外国で起こるようになってきた。アルゼンチンのイスラエル大使館の場合は日本が直接関与していませんけれども、こういった問…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 今いろいろな問題たくさん抱え込んでいる状況の中で各大使館大変だと思うのですけれども、やはりその地域地域の動きといいますか、これを治安当局と十分連絡をとって事前にそういった危険性というものを察知できる、これは大変だと思うのですが、察知できればなおいいし、そういう状況にあるということの状況判断、そういうものについても事前に治安当局との交流の中で情報をもらってそして対応できるようにするのもまた一つの方法だと思うのです。例えばゲリ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 不透明である生言えばもう一言で済んでしまうのですけれども、やはりこの辺を十分認識しながら今後の対CIS支援とか々ういうものが展開されていくだろうと思うのです。 そこで、CISに対する支援、特に経済に関しては、これはかって日本政府がずっととってこられたのはいわゆる経済と政治との分離ということをずっと言ってこられたですね、特に北方領土の問題に関連して。しかし、それはそれとして交渉が今始まっているようですから、これも後でまた御意…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 受け入れ側の方といいますかソ連側の方の体制が整っていないというのは、これは今大臣おっしゃったような状況であることは間違いなかったわけですね。しかし、それじゃ話にならぬということになりまして、恐らくソ連側も多少その辺を急いで体制づくりというのをやるのじゃないかと思うのですが、それにしてもまだ行き先が見えてないという状況ですね。これは何も経済的な問題だけじゃなくて文化的な交流にしても、向こうの接触すべき団体がどっかへいっちゃっ…