松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 サハリンといいますか樺太ですかね、その辺にはないのですか。それとあと北方領土あたりはそういう可能性あるのですか。その辺はどうでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 日ロの合弁事業というのは非常に大きな意味があるような気がするのです。サケ・マス漁業者だけの問題ではなくて、日ロ間の友好関係、協力関係を推進するための一つの大きな目玉にもなるだろう。それが直接ではないかもしれませんが、北方領土の問題の早期解決にも一つの問題として提起されていくはずですから、漁業先進国である我が国としまして、技術的に非常にすぐれているこういった培養殖関係の技術というものを生かしながら、漁業分野におけるロシア連邦…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 漁獲問題だけじゃなくて加工もあるのですね。特にロシアの加工技術というのはそんなに上手じゃないですね。缶詰にして出したりいろいろやっていますけれども、そういったようなことでの協力体制、それを日本が今度食料として買うという問題もあるでしょうし、そういった経済的な面も今後出てくると思いますので、何かそういうふうなものもひとつ考えながら、いずれ展開されていくであろう、外務大臣が今度ソ連へ行かれて展開されるであろう北方領土の問題でこ…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 混獲の問題は、非常に厳密に規制といいますか、なかなか難しいと思うのです。 今回の条約については、べーリング海の公海におけるサケ・マスの沖取りから撤退するという結果になると思うのですね。それでまた同時に、他の魚種についても米国から規制強化策が出ているというふうに聞いているのですが、とりわけベーリング海におけるスケトウダラの漁などの規制を強化する、これはアメリカ側がそういうことをどうも言っているようであります。このような状況に…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 今まで日本の漁業に関する政府の対応というのは、どうもよその国から非常に厳しいことを言われるとそれを何とか緩和しながら一つ一つ乗り越えてきている。それでもだんだんと後退せざるを得ない。これは資源の保護から言えば当然そういうことになるのですけれども、もうちょっと科学的な調査を進めてちゃんとした論拠を持ちながら交渉に当たるようなことをやりませんとなかなか交渉のイニシアチブもとれないような感じがするのです。その辺はひとつしっかりや…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 これも日本だけじゃないわけですから、これに加入している条約締約国共同してひとつなるべくそういうことを積極的に展開していただきたいと思います。 それから今回の条約の中に北太平洋溯河性魚類委員会というのが大分たくさんのページを割いて記載されているわけです。この委員会についてお伺いしたいのですが、この委員会の活動及びこの委員会に我が国がどういうふうに参加していくのか、その点を簡単でいいですから御説明いただきたい。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 今ちょっとおっしゃいましたけれども、第八条で「すべての重要事項に関する委員会の決定」、これについては母川国のすべての締約国が全会一致で行うのだ、こういうことが書いてあるのですが、どうも「すべての重要事項」というだけで内容的にさっぱりわからないのです。何か一つか二つでいいですからどういう例が実際にあるのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 一つ一つの具体的な例というよりも、どういうレベルの問題がということでちょっとお伺いしたかったのです。 例えばこの条約の内容を変えようとかそういうことなのか、それとも一つ一つ例えば違反操業がどうのこうのとありますね、そういう問題の重要な部分をやるのかとかいろいろレベルの問題はあると思いますが、何かその辺がよくわからないので。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 わかりました。 次に、協定締結に伴いまして北洋サケ・マス漁業関係者には少なからず影響を与える、こういうふうに思います。このサケ・マス漁業関係者に対して政府としてどういうふうな対策を考えているのか。補償というか、すぐお金で解決するということになるかもしれませんが、あるいは何らかの方策があるのかどうか。それについて一言お伺いしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 最後に、さっき私がちょっとお願い申し上げたように、とるばかりじゃ話にならない、やっぱりつくらなければいけない。そして、そのバランスを常に保っていくというのが交渉の段階でも説得力を持つのだと、こういうことを申し上げたのですが、つくり育てる漁業といいますか、これをやはり特にこの海域においては関係ある漁業に対して行う必要があるのじゃないかと思うので、その対策としてはいろいろあると思いますが、ふ化養殖事業というのが一般的に考えられ…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 最後に大臣にちょっとお伺いしたいのは、またロシアに行かれますけれども、北方領土の交渉段階について一々ここではもうお尋ねいたしません、交渉する前からそれがわかったのじゃ交渉になりませんので。 しかし今、漁業の問題、特に北太平洋における漁業、この問題で恐らく北方領土の交渉進展いかんによってはいわゆる生産的な面での何らかの共同作業というのが提案の一つに入るのじゃないかと思うのですね。そのときに恐らく、漁獲はもちろんですが、漁獲以…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 まず、アジア=太平洋郵便連合並びに郵便条約に関する質問をさせていただきたいと思います。 万国郵便連合というのがあるわけですね。この万国郵便連合とアジア=太平洋郵便連合、この二つの連合の間の関係というのは一体どういうふうな関係になっているのか、それをちょっと教えていただきたいのですが。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 地域的な郵便連合であるとおっしゃったのですが、その万国郵便連合のどういうところに組織的に位置するのか。ただ地域的にそれがあって万国郵便連合と深くつながっているというだけなのか、その辺はどうなっておりますか。例えば万国郵便連合で決まったこと、これらを反映するのが当然であると、アジア=太平洋郵便連合の方はですね。そういう上下の関係にあるのかあるいは別個にあってそれがお互いに連携をとっているのか、その辺はどうなっているのでしょう…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今、九つというのはもちろんアジア=太平洋は含まれて九つですね。そのほかどのようなものがありますか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 わかりました。 そして、このアジア=太平洋郵便連合の加盟国といいますか参加している国を見ますと、入っていないところがまだたくさんあるわけですね。例えば台湾が入っていない、香港が入っていない、いわゆる北朝鮮、これも入っていないとかいろいろあると思うのですが、こういう入っていないところがあった場合に業務上の問題というのは出てこないのでしょうか。入らないと業務的にお互いにスムーズな運営ができないということになるのでしょうか。その…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 例えば台湾の場合、手紙はちゃんと届きますね、特に問題なく。そうすると日本の郵政省と台湾の郵務関係ですが、どういうふうに呼んでいるのか知りませんが、そことの間で取り決めがあってこれに加盟していないにもかかわらずそういった手紙の交換はスムーズにできている、こういうことになるわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今回のアジア=太平洋郵便条約についてですが、いわゆる連合の加盟国内で船便等の平面路のこれによって郵便物を送る場合に低減料金を適用するということを任意化した、こういうことですね。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それに対して現在条約に留保を付して低減料金を適用していない国があるわけですね。これが三つほどあると聞いているのですが、その適用が任意化されるとしますと今後低減料金を採用しない国がどんどんふえてくるのじゃないだうろか。 低減料金というのは、これは私の理解では内国料金と国際料金の八五%相当額内での金額ということですね。そういった低減料金を適用しない国がどんどんふえていって連合加盟国間の郵便物の交換数というのが減ってくるというこ…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、加盟国をできるだけふやしていくというそっちの方をまず考えたということですねり恐らくそうだと思います。 郵便物が減るかどうかというのはその個人のあるいは企業その他の意思によるわけですから、加盟国をなるべくふやすということの一つとしてこういう措置をとったというふうに解釈してよろしゅうございますか。