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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 こういった種類の条約、これについては以前からそうなのですけれども、非常に時間がかかるのですね。いわゆる採択されて発効した後、批准までに今までの状況を見てみますと非常に時間がかかっているのですけれども、諸外国が一体どういうふうな動きをするのかというのを盛んに見ながら、どうもそういったことが原因になっているのじゃないかという点もあると思いますね。それからまた、ユネスコそのものの内部問題等もあるのじゃないか、こういうふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 今、柳井さんおっしゃった国内の措置、この条約を実施するに当たっての国内措置についてお伺いしたいのですが、それぞれの締約国が文化・自然遺産の認定ができる、また保護等についてもそれぞれ自主的にそういうものを決めていくということだと思うのですね。これと国内法との関係なのですね。特に国内法にさわらなくてもいいのだということを確か最初の説明のときにお伺いいたしたわけですが、新たな立法措置は要らない、そういう結論に達したというふうなお…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そういった現在ある法律でもって十分これらの問題については対応できるという今の御説明だと思うのですれども、我が国における遺産の認定の問題ですね。この条約を批准しますと世界遺産一覧表に記載すべき遺産の目録を出さなきゃいけない。世界遺産委員会というのですか、そこに提出をするということになるのですけれども、これは幅が広いわけですね、その対象として考えられるものは。その選定作業というのは一体どういうふうにして行おうと考えておられます…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうすると、直接窓口となるのは外務省ということになりますね。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そして、それぞれ今おっしゃったような機関にかけてその決定をしていくということになりますね。 民間の自然保護団体がたくさんあるわけですが、それからさらに文化財保護の民間関係の団体もあるわけです。また同時に、地方自治体もこれに関係してくるわけですから、こういった意見が十分に反映されるように努める必要があるのじゃないかと思いますが、この点はどういうふうにされますか。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 一つ具体的な問題でお伺いしておきたいのですが、アンコールワットの修復の問題ですね。このアンコールワット修復に対する協力に関連して、今ちょうどカンボジアはUNTACのもとで総選挙への準備が進んでいる、そういうことでありますけれども、国土の復興支援の一環として考えてみますとアンコールワットの修復というのは非常に重要だと思うのです。 アンコールワットの修復については我が国も民間を中心に協力体制ができ上がっていると聞いていますけれ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 時間が来たようですけれども、最後に一つだけ簡単にお答えいただきたいのですが、これは関連する条約があるのですね。武力紛争の際の文化財の保護のための条約、それから文化財の不法な輸出入の防止等に関する条約、この二つの条約があるわけですが、まだ我が国は批准していないのですね。これらについての政府部内での検討状況をちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 租税条約三件をきょう審議するわけでありますけれども、大臣、最初に、これは前もってお願いしてありませんけれども、一月に通産大臣がサウジアラビアを訪問されましたね。そのときにサウジアラビアとの租税条約ということについて締結するという動きがあったというふうに聞いているのですが、その点はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 我が国が締結しているこの種の条約、これは数にすると三十九カ国との間に締結をしているということになるのじゃないかと思うのですが、これはこれから後さらにあちこちと締結をしていくと思うのですね。今のサウジアラビアも恐らく入ると思うのです。その状況、見通しというのはどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 今おっしゃったように随分あるのですね。それぞれの国と結んでいくとこの種の条約というのは物すごい数になると思うのですが、大体この内容はどこもそんなに大きく違っていない、それぞれの国のいろいろ問題になるところだけが追加されてそれ以外はほとんど基本的な内容というのは大体同じじゃないかと思うのです。恐らく今後もそういうふうなことで進むと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 それでは、今回の議題になっております三条約に関連して今からお尋ねをさせていただきます。 まずルクセンブルグとの協定です。これは内容を見ますとルクセンブルグヘの企業進出というものが中に入っていますね、企業進出の問題、企業の問題。この企業進出、一体ルクセンブルグに関してはどういう現状になっているのか、それからこの協定が持つ意義、これについて簡単にひとつ説明していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 企業進出の現状を今伺ったのですが、二十八社ですか。そうしますと、このルクセンブルグとの協定に関しては一般的にさっき野村さんおっしゃったようなごく原則的な条約の内容ですね、それ以外に何か特別な特徴はあるのですか、特にないのですか。その辺いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 それでは次に、ノルウェーとの協定の御題ですが、これは全面的改定というふうに聞いているのですけれども、改定しなければいけないようになった経緯、これについてまずお伺いしたいのと、それからとりわけ北海の石油開発が大分中身に入っているわけです。これが関係すると思われるので、これについても我が国とどういうふうな関連があるのか、特に企業などがどう関与しているのか、それらについてお願いしたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 それが特に今回改定をしなければならないというのは、今の油田関係、沖合の資源ですね、この問題が入っているのだろうと私は思うのですが、今そういう内容について御説明いただきました。 今度はオランダですが、オランダとの租税条約については今回の改定議定書を見ますと、親子関係にある会社の間で支払われる配当、この配当に対して課税の限度税率を現行条約の一〇%というのを五%にしようという、何かそういうふうなことが中に入っているわけです。この…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 ノールウェーとオランダの条約、これは議定書も含みますが、その中にたしか租税徴収共助という言葉が使われているのですね。そういう条項があると思いますが、これは一体どういうことなのか、わかりやすく説明してもらえますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 そうすると、一言で言うと脱税防止の協力ということですか、税の徴収に関して。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 わかりました。 ヨーロッパは今、ECの統合が進みつつあるわけですが、これが進みますと世界のGNPの二五%程度を占めることになるからこれは大変な経済的勢力である、こういうことがよく言われているわけです。これはパワーとしては非常に大きなパワーになるのですね。こういった大きなパワーに我々日本として今後どういうふうに対応していくのか。これは経済的な問題なのですが、その点とういうふうにお考えになっているか。 また同時に、企業進出が随…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 ECの統合が行われる、そういうふうになってきますと、今、各個にそれぞれの国との間に条約を結んでいるわけですが、これがどんどん数がふえてしかも内容はそんなに変わらないということであるとすれば、個別に締結されている租税条約、これについて均一化といいますかそういうものが恐らく図られでいいのではないか、またそういうふうになるのじゃないか、こういうふうに思うのです。 将来の統合されたECとの間に単一というか一括してこういった条約を結…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○松前達郎君 先ほどからOECDのモデルというそういうふうなものについてのお話があるわけですが、EC間ではどういうふうになっているのですか。やはりそれぞれ各国とも内容的に多少違ったものがお互いに締結をされているのか、その辺はどうなのでしょうか。