松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 この条約等について最後になりますが、ルクセンブルグとの条約、これの第二十一条、ここに「大学、学校その他の公認された教育機関において教育又は研究を行うため」というふうな目的を持ってその国に入っている人についての二年を超えない期間の滞在、これに対する個人の場合の対処の仕方が出ているのですね。これは確かに今申し上げたルクセンブルグだけじゃなくて他の国とも同じようなものが条項として入っているわけですが、ノールウェー王国との間の条約…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと今、私申し上げた十四条というのは違うのですね、対象が。ルクセンブルグの場合の二十一条とはちょっと内容が違うというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、さっき私が申し上げたのはちょっと間違っていて、ノールウェーの場合そういうものが特別設けられていないということに解釈していいわけですね。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 わかりました。 条約についてはそのぐらいのところで質問を終わらせていただきまして、あとは田先生の方からひとつよろしくお願いいたします。 私は終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 最初に外務大臣にお伺いをいたしたいのですが、連休中、外務大臣はロシア、カザフ、キルギス、この三つの共和国を訪問されたわけですね。まず最初に、訪問されているいろ会談をやられたと思いますが、その内容と結果等についてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 大変丁寧にお話をいただいてありがとうございました。 今お伺いした交渉といいますか北方領土の問題ですね、これについての考え方としては日本の主権という言葉で向こうにお話をされたというお話ですね。結局、日本の主権さえ認めれば日本としてその返還時期にはこだわらないと。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 現在の住民の問題もまた出てくるわけですね。ですから現在の住民の処遇についても配慮しよう、こういうふうにおっしゃったと報道されているのですが、日本政府の方の今の交渉の段階での態度といいますか、今おっしゃったことに加えて私が申し上げたようなことで理解しておいてよろしゅうございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 日ソ共同宣言、一九五六年でしたか、この共同宣言に基づいた歯舞、色丹両島の返還、これをまず実現して、そしてその後、国後、択捉については当分はロシア側の施政権を認め、そして時期を見てといいますか返還交渉を行うという考え方があるというのを伺っているのです。これは二段階返還論だと思うのですが、これについてはどうなのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、どうやら問題となっているのは主権という表現ですね。これをやはり向こうが簡単にのめない。前に私ここで潜在主権という言葉を使ったのですが、そういうことだとあるいはのむかもしれない。しかし、潜在主権となると一体どっちがどの潜在主権を持っているのか、お互いに持つのかどうか、共同管理になるのかといろんな問題が出てきますね。 ですからこれはいずれ九月にエリツィン大統領が来られたときにも恐らく話が必ず出るわけで、もっともそ…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 きょうからですか、ロシア最高会議が開会されていると思うのですね。これは国会に相当する会議だと思いますが、これをエリツィン大統領としては乗り切っていかなきゃいけない。 この内容として領土問題が出ているということは聞いていないのですけれども、やはり今おっしゃったように、国内の問題それぞれあるわけですね。ですからそういう問題、いわゆる北方領土問題はエリツィン大統領にとっても大変な問題だと思うのですね。同情することはないと思います…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 余りその結果として期待されたようなお話にはなっていなかったという報道なのですが、これはそこではっきりしたことを言えるわけないのですね、第三国ですから。二カ国間の当事者同士の話し合いというのがやはり優先しなきゃいけない、これは当然だと思うのです。 そこで、きょうクエール米副大統領が来日されていると思いますけれども、報道では副大統領がグローバルパートナーシップ、地球規模での協力ですか、こういったような問題について関心を持ってい…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 日本は金持ちだと思われているのですね。政府は持っていないでしょう、金は。そこが問題なのですね。 それはそれとしまして、今、沖縄の復帰二十周年ですか、そのことで来られたとおっしゃったのですが、本当はきょうここで、また古い話なのですが、だだっ子を起こすようなことになるかもしれませんが、例の事前協議の問題が新聞にちょっと出ましたね。こういったような問題、これはまたいずれやりましょう、大体質問をさせていただくと答えはもうわかってい…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そういった何か根拠はあるのだろうと私は思っていたのですけれども、化学兵器というのはやはり西側よりもかつての東側ですね、そっちの方がどうも何かいろいろと画策をしていたような情報もあるわけですね。そうなると、地理的に言えばオーストリアがその間に入った状況にありますから、しかも国連がありますね、そういうことからオーストリアでもいいのじゃないかと私は思うのですけれども、これは政府の決められることなのでここでぜひともとは申しませんが…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 それはそれでわかりました。 もう時間がほとんどありませんのできょうはこのぐらいにしますけれども、さっき申し上げましたいわゆるトランジットとイントロダクションの問題、これについてやはりまだ腑に落ちないところが幾つもあるので、これはまた次の機会にひとつ議論をさせていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 サケ・マスの漁獲の問題については、以前から特に北太平洋のサケ・マス漁業についていろいろと問題が多かったわけでありますが、これに関しても実はこの法案の内容の質問に入る前にその前段として私ども関係しておりましたシンポジウムがずっと行われてきたのです。これは資源減少の問題とその減少をどう防ぐか、増殖を大いにやりながら資源をとっていく、そういう意味のシンポジウムであったわけですが、このシンポジウム、実を言いますと日ソ間といいますか…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 それでは、今回の条約作成の交渉経過についてお伺いしたいのですが、一九九〇年十月カナダのオタワにおける第一回会合からスタートした、こういうふうに伺っているのですが、既にソ連は一九八八年日ソ漁業合同委員会で、サケ・マス沖取りの禁止を一九九二年からやるということで表明をしてきたのですね。同じく一九八八年に米ソ包括的漁業協定の締結、そしてまた米ソ両国が今回の条約作成を中心となって進めてきた、こういうふうに聞いているのです。 交渉が…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 今回の条約が発効した場合、これは発効するでしょうけれども、これと従来の条約との関係ですが、漁業に関する条約をずっと調べてみますと四つぐらいあるのですね、もう既に失効したのも含めて。 米国その米国地先沖合漁業協定、これはもう今ないですね。これはいかがでしょうか。一九九一年十二月三十一日までと書いてありますから恐らく今はなくなって失効していると。それからソ連邦との日ソ地先沖合漁業協定、これは一九八七年の十二月三十一日までですか…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 それからソ連邦との漁業協力協定、さらに日米加漁業条約の改正議定書といろいろありますね。こういったものと今回の北太平洋溯河性の条約、サケ・マスの条約との関係。日米漁業協定は昨年末で失効したということだと思うのですが、そうなりますと米国との漁業に関する二国間の関係、これについては今後どういうふうに規律されていくであろうかという問題。また、日米協議が今後また行われると思いますけれども、そういったような場についてどういうふうに設定…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 これは二国間の協定ですから、それぞれいろいろな面について今後両国間で検討していくということに理解していいと思います。 我が国の二百海里内におけるロシア系サケ・マスの漁獲ですね、魚は動くものですからなかなかはっきりしたあれがよくわからないのですけれども、その捕獲と、それからロシアの二百海里内での我が国のサケ・マス漁船の操業問題、さらに日ロの合弁事業、こういうものが恐らく今後今おっしゃったような中でまた改めて討議されていく、そ…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 今おっしゃいました合弁事業の展開されている地域、場所はどの辺が多いのでしょうか。