松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 非常に相手方が流動的であるということですね。変化が激しい状況ですから、大変外交にとってもやりにくい面があるのだと思うのですが、つい最近もサハリン沖石油・天然ガスの開発の問題で国際入札を見直そうという、こういったような問題まで出てきて、ロシア連邦内でのおのおのの共和国等、あるいは地方の力といいますか州の力といいますか、これが非常に大きくなってきつつあるのはもう現実だと思うのです。 こういうことを踏まえながら今後の例えば北方領…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 ソ連邦が解体されて非常に複雑な、複雑といえばあれですが、それぞればらばらにいろんな共和国ができてくる。そうなりますとそれぞれ一つ一つ置くのは大変でしょうから、今おっしゃったような兼轄という形で、これは何もここに限ったことではなくてほかのところでもやっておられますね。 ウクライナはどうですか。特別にウクライナというのはソ連にとっては資源問題その他も含めて非常に重要な地域だと思うのですね。これも今ちょっと特別な動きをしている。…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 分離独立、十五ほどですね、旧ソ連邦諸国。これに対する外国の在外公館の設置状況というのは実際はどうなっているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 予算の関係もあるでしょうけれども、外国がやったから日本が必ずしもそれと同じことをやれということじゃなくて、やはり我々としてこれから重要であろうと思われる国、ここにはできるだけ可能な限りそういった活動の一環としての、領事館でもいいかもしれませんが、領事館というのはちょっとあれですかね、在外公館を置く方向で御検討をいただければと思うのですが、これはまたお金と人の問題があると思います。 モスクワだけで全部集めるというのは、ソ連が…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 グルジアの問題はそのぐらいにしまして、これからの課題ということになろうと思います。 最近レニングラードの原発事故が起こって、これは評価の仕方がいろいろ違いますけれども、そんなに大したものじゃないという人もいますね。 この原発事故でも示されますように、旧ソ連邦での原発。についてはこれはチェルノブイリから始まって、あるいはそのもっと前にもあったということを私も聞いていますけれども、非常に余り技術的に安全度が高くないというふうに…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 ここで金額はおっしゃれないと思いますから結構なのですが、できるだけの協力ということで。これは余りほっておけない問題なものですから、ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 それから時間がもうちょっとありますので、北方領土の問題ですね。これはこれからの大変な問題になってくるわけですが、一月に宮澤・エリツィン会談が行われ、それから二月、外務次官級の日ロ平和条約の作業部会ですか、ワーキンググループといいますか、こういうものを通じ…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 今おっしゃったいろいろ客観的な文書等を発掘して、そういうものをもとにしてある程度世論を形成していくと、国内的なそれぞれの。それも一つのやらなければならないことだと思うのですけれども、最終的な段階での具体的な方策としては、考え方として至って簡単に考える手もあるのですね。 ここは戦争中といいますか、かつて日本人が住んでいたところですね。現在はロシアの人たちが住んでいる。これは住んでいる人の立場から言いますと、かつては日本人が住…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 私も麻薬条約、今度の新しい条約の関係を中心にして質問をさせていただくのですが、この条約は恐らく今国会で承認されるという見通しがついたわけでありますが、これには国内関係法が必ず関連してくるわけですね。これについての国内関係法がおくれているわけですから、その辺の問題、これは国会の問題かもしれませんが、そういったようなこととの関連でこの条約が今国会で承認されても国内関係法というのが成立していないとしますと、政府としてこの条約の批…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 これは外務省の方に直接その責任があるというわけじゃないわけですが、関連法案というとこれは厚生省ですか、関連の法案の管轄は厚生省だと思うのですが、こういった条約というのは常に今までの委員会でもそういうふうな問題が幾つかあったと思うのですけれども、やはり国内法をなるべく早く成立させる。国会で成立させるというのは国会の責任ですけれども、まず提出を早くしてもらわなきゃいかぬということがあるのですね。ですから、そういう点で今後ひとつ…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 最近、その数字でも明らかなとおり、非常に急速に消費量がふえているのですね。今、日本は麻薬については余り表面で騒がれるような状況ではないような気もしますけれども、しかしひそかにそういった麻薬の手というものがだんだん伸びてきているような感じがします。どっちかというと先進国につきものだといえばそれっきりなのですが、この問題がこれから非常に大きな日本の課題にもなってくるのじゃないだろうか。 それで、日本における麻薬の状況、これはど…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 年々非常にふえている、非常にふえているというか爆発的にふえているような感じを持つわけですが、これは大変な問題だと思うのです。 それで、もう一つ考えられるのは、この麻薬を使うということとそれからエイズの関係ですね。これも非常に関係深いのじゃないかと思うのです。どうしてかといいますと、実は私の方の若い連中がホノルルへ行きまして、ホノルルでもって公園の掃除をしよう、ボランティアだと。この発想はいいのですけれども、そうしたら、そん…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 水際でそれを防止するという努力、これも直接できる努力として一番重要だと思うのですね。 それからもう一つは、生産国、これに対する対策というのもあると思うのです。たしかアメリカの場合はもうどうしようもなくなって、最終的にはコロンビアが悪いというのでコロンビアへ兵を出したというようなことも言われていますけれども、日本はそういうわけにいかないので、やはり生産国そのものに対する何らかの方策を日本としてとる必要があるのじゃないか。 特…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 技術協力をする場合のいろいろな現地の状況がありますね。今おっしゃったように、例えば危険性があるとか、大分山奥でやっているわけですからそういった保障の問題とか、いろいろあると思いますね。また同時に、非常に広範な地域ですから全部そこを対象にしてやるわけにもいかないとか、いろいろあると思うのです。 ただ、今おっしゃいましたけれども、タイ国政府がやっていると言ってもいいかもしれませんが、タイの王室がやっているキングプロジェクトの中…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 その点ひとつ積極的にバックアップをしていただきたいと思うのです。これはタイだけの問題じゃないのですけれども、特に今タイだけを取り上げて質問させていただいたのですが、そのほかミャンマーもありましょうし、中国の国境地帯もありますね。そういうところもありますから、広大な地域なものですから、やはり一つ一つそういうものを、具体的に何らかのアクションがあるところについてはこれは経済的にバックアップする意義があるわけですから、その点今後…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 二月に東京で開催されたアジア・太平洋地域麻薬対策高級事務レベル会議についてですけれども、先ほども同僚議員が触れられましたが、協議の集約があったはずですね。それはセミナーじゃないので、協議しただけではこれは話になりませんので、やはり結果としてこれを行動に移すということがどうしても重要なことじゃないか、こういうふうに思います。 我が国はこの協議の中で、薬物撲滅に向けましてアジア・太平洋地域の政策調整センターの設立を提案されたと…
第120回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 ぜひ強力にひとつこの構想を推進していただきたいと思うのです。特にアジアが今後の課題として中心になる可能性もあるし、日本自身もこの次にねらわれるのは日本だということも言われていますし、非常にぞっとする思いを今しているわけであります。これは各省庁にまたがってのいろいろな対策があると思いますけれども、この条約の批准を契機にしてひとつ強力な施策の推進をお願いしたい、これをお願いして質問を終わらせていただきます。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 総理、私からもお忙しいところを御出席いただいたことに敬意を表します。ありがとうございます。 訪米を控えておられるわけですが、またアメリカ訪問から帰られたらその後ゴルバチョフ大統領が来日をする。聞くところによりますと、その後 総理はASEAN諸国の訪問を、これは計画かもしれませんが、予定されているというふうに聞いております。外務大臣は外務大臣で今度はイランの訪問ですね。これも計画かもしれません。そういった外交活動というのがこ…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 アメリカはソ連との間で今日まで核軍縮などの問題をずっと協議してきたわけですね。そして、ヨーロッパ正面における通常戦力の削減については非常に精力的に取り組んできた。しかし一方、アジアにおける軍縮と緊張緩和についてはさほど熱心な姿勢を見せていないような気がしてならないわけでありますが、これからかもしれません。 我が国は日米安保体制のもとに、アメリカに先駆けて、あるいは米国を説得しながらもアジアに緊張緩和をつくり出すという意欲を…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 今までいろいろ問題になってきているのに、ゴルバチョフ来日に関してはやっぱり領土問題がどうしてもあるのじゃないか、これだけではありませんが、領土問題が含まれていると思います。 ずっとその領土問題に関する議論を聞いていますと、主権という言葉がよく使われるんですね。我が国の主権を認める。ところが、潜在的主権という言葉がもしか使われるようになった場合、これは日本側からは言わないと思いますが、ソ連側 からそういうふうな言葉が出てくる…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 時間がありませんのでもう一つだけ御意見を伺いたいんですが、日米安全保障条約に関連してであります。 在沖縄米海兵隊司令官、この方が昨年、日本の軍事大国化の歯どめとして在日米軍の長期駐留が必要だという発言をされたんですね。チェイニー国防長官や軍首脳もほぼ同様な発言をされているように聞いております。これは一般的に瓶の栓というふうに呼ばれているというのですけれども、この発言はある意味で言うと米国の本音じゃないかというふうな気もする…