松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 五十二年度の時点からは大分額としてはふえてきておるようですが、こういった責任準備金ですとか、あるいはその他収支の問題と責任準備金の問題、こういうものを全部踏まえてみて、文部省として、この共済の将来に関して、十分やっていけるという見通しがありますか、どうですか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 その将来見通しというのは、一体どういうふうにお考えになっておりますか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 じゃ将来いずれにしても赤字になるという見通しはあるわけですね。それに対して、やはりいまから長期見通しのもとに健全なる運営というものを図っていくべきじゃないかということになろうと思うんですけれども、そうなってきますと、当然いろいろな問題がこれに派生するというか、関連して出てくるんじゃないかと思うんです。いまの、その他の共済関係ずっと見ましても、大体そううまくいっていないというのが現状でありますから、いわゆる、三Kというような…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 そうすると、地方財政が非常に苦しいということもあろうと思いますけれども、だんだんと補助に対しては後退をしつつあるという傾向だと受け取ってよろしゅうございますか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 これについては、また今後もひとつ都道府県に関して要望なり、なんなり続けていただいて、だんだんと後退して最後なくなるというようなかっこうにならないように、ひとつ御努力をいただければというふうに思うわけです。 そこで、毎回この法案が通過するときに附帯決議が行われるわけですね。附帯決議というのがどれだけ威力があるのかどうかよくわかりませんけれども、この五十三年のときでも附帯決議が幾つかついておるわけです。これについてその後どうい…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 ほかの年金との、公的年金制度との比較をするとそういうことになると思うんですけれども、趣旨としては先ほど申し上げたように、これが今後将来にわたって健全な運営がされるというのが趣旨だと思うんです。そういう意味で、引き上げについて百分の二十以上引き上げるという附帯決議ですね、これについて今後もひとつ努力をしていただきたい、かように思うんですが、その点大臣いかがでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 まあほかの制度が悪いからそれと比較してというふうなことをよく言いがちなんですけれども、ほかの制度が悪ければこの制度はそれなりに直していけばいいんでしょう。何も下の方を見て右へ習えする必要もないんじゃないかというふうに思うんです。そういうことでひとつ今後ますますの努力をお願いしたいと思います。 それから、同じ附帯事項の中の長期給付に対する私学振興財団の助成金の問題、これについても強化措置を図ってくださいというふうな附帯決議が…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 これは財団そのものが、やっぱり政府出資金といいますか、この増額を獲得していかなければなかなかこれむずかしい問題と思うので、その辺もまた今後努力をしていただきたい、かように思うわけです。 それから、短期給付に要する費用についての国庫補助の措置、これについても附帯決議が行われていると思いますが、これはどうなんですか、どうも予算案の作成のときを見ますと、文部省の方から出すべきときにもうすでに文部省側の要求額はゼロになっているわけ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 それでは今度は退職手当制度、これについてお伺いいたしたいのです。 附帯決議の内容と関連ないかもしれませんが、私学教職員の退職金について、その解釈についていろいろな議論があるのではないかと思います。たとえば、退職金については、労働省の方では退職手当というのは賃金の一部である、こういうふうに行政的な解釈を下しているのだと私は思うのです。そういうふうなことから解釈いたしますと、この手当というのは経常費として認めるべきじゃなかろう…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 その辺十分検討していただきたいのです。一般的には退職手当というのは、後払い賃金であるという解釈をすると同時に、生活給的なものであるということに解釈しているのだと思うのです。ですから、この点十分検討していただきたいと思うのですが、公務員の場合ですと、退職手当法というのがあって、これで手当が支給され、保証されている。私学の場合には制度がないから、法人、学校側の負担になっている。こういうふうな現状だと私思うのです。ですから、これ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 これは二つに大きく分けられると思うのです。たとえばいまおっしゃいました大学、短大、これは文部省が直接指導をする教育機関です。それからもう一つは各都道府県での高校以下の教育機関、この二つに大きく分けられると思うのですが、特にその辺を分けて短大、大学等について、さっき申し上げたようないわゆる退職手当というものがどういう性格なものかというのを検討していただくことと、それからさらにまた、もう一つ大きな問題があるのは、各都道府県に退…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 終わります。
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 いまの二法案につきまして若干の質問をさせていただきたいと思うのです。 まず最初に、原子力基本法の改正の際にも私は討論で申し上げたと思うのですけれども、わが国の原子力政策に関しての長期展望というのがどうも甘いのじゃないか、しかも原子力開発に関して、具体的な原子力発電を行っていくに際してのいろいろな問題が発生して出てきている、こういうことについての予測ですとか、あるいは基本的な研究体制ですとか、もっと先まで突き詰めて言いますと…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 五十一年になって放射性廃棄物対策というのが、具体的にこういうふうにすべしということがこの参考資料にも出ておりますけれども、初めてこういうふうなはっきりした内容のものが提示されていると思うんです。実際に原子力発電の商用発電といいますか、そういうものが行われたのはいつだったですか。
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そういうことですから、当然その時点で本来は廃棄物が出るということははっきりしているわけですから、この対策を十分考えた上で実施していかなければならないと私は思うんですけれども、さっき冒頭に申し上げた、原子力開発に関する政策の中でどうもその辺が一貫していない、先行きの見通しといいますか、計画性がないというふうに申し上げたのはそういうわけなんですが、しかし、現在もうすでに行われているわけですから、当然放射性廃棄物が出てくるという…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうなってきますと、放射性廃棄物がもたらす環境への影響、たとえば投下したものが時間がたつにつれて拡散していくというふうなこと、そういうことがどうも問題にもなるであろうけれども、それについてはさておいて、それよりももう一つ考えなければいけないのはやはり海洋生物、これと海中に投下したものの関係、これがやはりある面では非常に重要な問題じゃなかろうか。恐らく水産関係者の方もそれを懸念しているのじゃないかというふうに考えておるわけな…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 いま評価ということをおっしゃったんですが、評価されたのは原子力安全委員会ですか。この評価というのは一体どういうやり方でどういう内容の評価をされたのか、それについて説明してください。
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、その評価についてですが、たとえば魚類との関連、これについては、やはり専門家にそれぞれ委嘱されて、その専門家の手によって想定をされたということに解釈してよろしゅうございますか。
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そこで、私もいろいろそういう点について聞いたことがあるのです、魚とそれから投下された金属との関係。前の委員会でも御答弁されたと思うんですが、たしかセメントで詰めてしまって、その周りをドラムかんで後から巻くのかどうか、後でまたそれはお伺いしますけれども、どういうふうな手法でやられるのか知りませんけれども、一番外側が鉄ですね。大体鉄の周りには魚族がたくさん集まってくるという傾向があるわけなんです。そういう点と、それからまた、そ…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、いままでのペースそのままでずっといくということじゃないということですが、このたまったドラムかんを海洋投棄しようというわけなんですけれども、試験的海洋処分というのがまず最初に行われるのだということをおっしゃっておるわけですが、これについて、大体いつごろをめどにされる予定なのか、その当時までに一体どのくらいドラムかんの数がたまってしまうのか、その点についての見通しをひとつお聞かせいただきたいと思います。