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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 その結果、説明されて、どうも皆さん反対されているようだとか、そういうふうなことは報告がありましたですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それに対して何か対応されましたですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 その辺がちょっと問題になるんじゃないかと思うんですね。もう官僚的なといいますかね、技術的に大丈夫なんだからこれを押しつければ大丈夫なんだという考えが、どうもそれが外交の中でも非常に今後大きな問題になってくるんじゃないか。小さな島だからといってそれを全然相手にしないんだ、とにかく押しつければいいんだというふうな考え方ですね。安全だからということは、これはもう技術的な面での評価ですから。ただ、問題はそこじゃなくて、やはり自分の…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そういうことでひとつ外務省もかみ込んでいただいて、科学技術庁の技術的説明だけで済ましてしまうということじゃなくてやっていただかないと、これどんどん問題がこじれてくるんじゃないかと私は思っておるわけなんです。 そういうことで、その反論の中には——これは科学技術庁にもお聞きしたいんですが、安全だということはもう自信があるわけですね、この投棄について。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 かなりの確信ですね。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それなら東京湾に沈めてもいいわけですな。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 まあ言葉じりをつかまえるわけじゃないんですが、これはそうすると相模湾に捨てたとか大島の横に捨てたというのはどうなんですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そういうふうな御返事があろうと私は想像をいたしておったわけです。いずれにしましてもこの問題、今後非常に大きな問題に発展するだろうと私は思うんです。やはりこれは外務大臣ももう十分御承知のことだと思いますが、やはり日本の庭として——庭と言ったらおかしいんですが、庭だから捨てていいというわけじゃなくて、やはり日本との非常に関連の深い太平洋の島々、この中ではもう近く独立するところもあるわけですから、この国々との今後の友好関係といい…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そういう点から外務省の方も、まあくどいようですが、ひとつこういう問題今後いろいろ出てくると思います。これだけではなくて。まあいまちょうど原子力船の問題がクローズアップされているわけですね。これなども将来原子力船をつくったら、あの船は輸送の手段に使うんで、港から港へ入らなきゃいけないんですね。一遍港を出たら帰ってくるわけにいかないというわけじゃ、とてもこれは話になりません。ですからそうなると、果たしてその船が輸送のために外国…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 きょうは、日ソ関係ですね、この前も渋谷委員からのお話があったわけですが、この日ソ関係についてまず最初にお伺いをいたしたいと思うわけです。 そこで、今日の日ソ関係、これを見てみますと、決して良好な状態ではない。これはもうだれもがみなそういうふうに感じていると思うんですけれども、日ソの間に横たわっている諸問題ですね、これは、第二次世界大戦を終わって相当の日時がもうすでに経過をしておるわけなんですが、それにもかかわらずいまだに数…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 いまおっしゃったような経過であるというのは承知いたしておるわけですけれども、どうもそれぞれの通すべきことは、言うことははっきり言うと、これは結構な話なんですが、対峙をしたままほったらかしておいてもこれはもういつまでたってもパイプがあいていかない。ですから、そこのところを考えてどういうふうにしてパイプをあけるのかというのをやるのが外務省の役割りだと私は思っているわけですね。歴史的な対立の一つの経過というのは当然あるわけですけ…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 パイプがいろいろあいているということですけれども、これはいろいろな方面で、分野である程度のパイプはあいているだろうと思いますけれども、私が申し上げたのはメインパイプですね、このことを申し上げたわけであります。こういうふうなことが——外交というのは恐らくいつでもそうだろうと私は思うんですけれども、素人なんですけれども、幾ら対峙していてもどこかでやはり何らかの意思疎通があるんだという、そういう面があると思いますので、これについ…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 それは生きているということですけれども、これはこういうふうなことを、さっきメインパイプとぼくが申し上げたのはこういった意味のことを申し上げたわけなんですね。そういう意味を含めてこれは外務省としてはどういうふうに評価されておりますか。

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 メインパイプということでいまの日ソ共同宣言ですね、これがあったということですが、確かにある意味で言うとパイプの敷設はされているんだろうと、中に物が流れてないだけだろうというふうな感じを持っておるわけですが、ソビエトはいまデタントか反デタントかという、その辺の非常に重大な選択を迫られているんではなかろうかと私は思っておるんです。軍事力においてもアメリカと同等あるいはそれ以上の軍事力を保持をしておると言われておりますし、東西の…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 大臣はそういうふうに見ておられるんですが、外務省の方はいかがでしょうか。

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 流れが少し変わってきつつあるんじゃないかという感触ですね。これは恐らく、いま大臣もおっしゃいましたけれども、私もどうもそういうふうなことじゃなかろうかというふうに思っておるわけなんですが、一九八〇年の三月にプラウダに載った論文でこういうことを言っているんですね、デタントがもし崩れるようなことがあると、その影響は第二次世界大戦を上回るであろう。その理由は、兵器の質的向上、核兵器の拡散、あるいは国際紛争へ関与する国が多くなった…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 その当時の報道がここにあるのですけれども、ソビエトには余分の領土はないということを言われたというふうなことが報じられておるんですが、これはあれですか、共同宣言の話を持ち出して、その後でそういうことが相手側から返ってきたんですか。

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そうしますと、共同宣言の内容と照らし合わしていまの経過を見まして、領土問題がどうも絡み込んでいないんじゃないかという感じもするわけですね。そのときの話の内容の中に、相手側の理解ですね。しかし共同宣言としてはやはり領土問題が絡んでおるわけですから、その点の問題について先ほど来の新しい展開が始まりつつありそうだと申し上げた、いろんな論文とか演説とかの内容を見ましても、日ソ共同宣言の時点に戻して再出発をするというような感触にとら…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そういう一連の動きが最近あるということですね。いままでそういうのがもう全然対峙したまま議論もされなかったですね。多少それが俎上に上ってきたというので少し流れが変わったんじゃないかという感じを持つんですけれども、いまの平和条約の締結と領土問題の解決の問題ですが、領土問題を解決してから平和条約を結ぶんだと、こういうふうにいまおっしゃったわけなんですが、平和条約を結ぶその時点で領土問題を同時に解決すると、いろんなやり方があると思…

日本社会党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 はい、わかりました。 それでは次に、今度は経済的な面での問題に関していろいろとお聞きいたしたいんですが、最近対ソ経済制裁ということで、ソビエトに対しての制裁が西側諸国で行われておるわけなんですが、どうも最近それが崩れてきつつあるんじゃないかというふうな報道があるわけですね。たとえば、パイプラインの敷設に対する大口径のパイプですね、これの供給に対する問題ですとか、いろんな面で西側の国々との折衝がどうも始まっているようだと、日…