松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○理事(松前達郎君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 千九百八十年の食糧援助規約ということでこれから質問をさしていただきますけれども、きのうアメリカの大統領選挙があって、国連外交ということで日本の外交の骨子、基本がそういうことになっておりますが、この問題はまた午後の時間にお伺いいたしたいと思います。この法案に限っていま御質問申し上げたいと思います。 それで、まず最初に現状の開発途上国の食糧不足、これに対しての援助だということになろうと思いますけれども、開発途上国の食糧不足の状…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いまちょっと数字を挙げられました三千五百万トンというのは、それは不足額ですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 開発途上国だけを見ますといまおっしゃったような数字で、これに対して何らかの援助が必要だというふうなことだろうと思いますけれども、これについてやはり慢性的な食糧不足だとしますと、これずっと援助ばかりし続けなきゃいけない、かようなことになるので、やはり開発途上国自身の努力というものを——それで慢性的な食糧不足を解決するという努力に対して相当バックアップをすることも必要ですが——強調しておかなきゃいけないんじゃないか、こういうふ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 まあ将来の問題については、それではだんだんと不足といいますか、食糧不足に対しては少なくなっていくと、ですから傾向としては解決の方向に向かっていくというふうに解釈できるということですね。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そういうことで将来の大体の展望というのが予測をされておるわけなんですが、ことしの食糧生産ですね、これがまたいろいろと、たとえばソビエトが非常に食糧の生産が落ちたという問題ですとか、あるいはその他いろいろな国、オーストラリアもそうでしょう、アルゼンチンもそうだ、そういう国々の食糧の生産が落ちている。これはいろいろな原因があると思いますが、備蓄等含めますと七五年以来の低水準にことしはなるんじゃないか、こういうふうなことも発表さ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いまのFAOのは九月三十日の発表ということですね。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、そのデータというのはもっと以前の数字で計算をしているはずだと思うんですけれども、私さっき申し上げたのは、これはもう十一月の農務省の発表ですね。ですから、これはある程度成果が確認できてその数字に基づいたデータだと私は思うんです。その結果だと、大分そのいまのFAOのと大幅な違いが出てきているんじゃなかろうかと、こういうふうに思うのです。これはしかし、開発途上国については食糧生産に関して特別にことしそれぞれの国が低…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いまどうしてこういうことを申し上げているかと言いますと、食糧生産が予測より下回るということは、食糧価格がどんどん上がるということにつながっていくわけですね。もうすでに不作ということの情報が伝わりますと、食糧の殻物価格がどんどん上がっている、二〇%から三〇%ぐらい上がっているんじゃなかろうかというふうなことも言われておるわけですね。そうしますと、援助計画の中でこれが非常に大きな影響を持ってくるんじゃなかろうか、こういうふうに…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 私はどうもそうじゃないようにいままでは解釈しておったんですが、日本の米の価格と、それから、これ、最近援助の内容を見ますと日本米というのがふえているわけですね。そういうことから、日本の国内価格が約三十二万円である、国際価格はトン当たり約九万円だということですね。そこで、三十万トンですか、これを計算していきますと大体九十六億ぐらいになるんじゃないですかね。そういうことで私は考えていたんです。そうじゃないんですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、最初に小麦換算でその援助額、金額が出ますね、それを今度たとえば日本米で援助をする場合、それを日本米にまた換算していく、そのときの日本米の価格については九万円で計算するのか、あるいは国内の三十二万円になるんですか。そういうふうにするのか。要するに、量でいくのか、金でいくのかという場合のその換算の仕方、これもうちょっと、ひとつ。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その国際価格というのは九万円という価格ですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 九万円である場合も、ない場合も——その前後だということでしょうか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それで、いただいた資料によりますと、七九年と八〇年、その間におけるわが国の食糧援助、この結果が出ておるわけなんですが、日本米が非常に多いですね。その前、ずっと見てみますと、最初はタイ米ですとか、エジプト米ですとか、アメリカ米ですとか、いろいろあるわけです。あるいは農業物資等含まれておったんですが、最近はごく一部が外国米によって、あと大部分が——大部分でもないですか、これ金額にするとあれですが、各国それぞれ違いますけれども、…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それは古々米を出してもいたし方ないかもしれませんが、まあ日本の場合ですと五十三年度の古々米というのが百三十万トンぐらいいまあるんですね。古米にすると二百万トンですから、両方合わせて三百三十万トンぐらいいま余っているという状況、こういうことで、その中から三十万トン出すということに、まあ全部日本米でやった場合、三十万トンですからこれは十分できないことはない話だと思うんです。 そこで、もう一つ今度は、この資料によりますと国が幾つ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、その選択決定をする場合、わが国だけの意思で決定できるんですか、それとも国連の適当な機関にそれは打ち合わせをしてそれで決定するのか、その辺どうなんです。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そういうことで最近日本米が大分出ているというので、古々米、古米の備蓄もわりとわが国は多くなってきて、それに対してその古々米、古米の処分をある程度しなきゃいかぬ、それにこの援助計画が絡み込んでくるということになるんじゃないかと、かように理解しておるんですが、それでよろしゅうございますか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 この食糧援助は、いままでまず贈与の形でお金を援助する、そしてその援助したお金でもってその当該国が日本の米を指定して買うんだとか、あるいはどこの小麦を買うんだとかいうことになっているというふうに伺っているんですが、そのとおりですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、ちょっと私ここでまあ疑問もあるんですけれども、たとえば食糧援助というのは、その一つの国にとってみますと、国の一つの財政の中で食糧を、買えばあるわけですけれども、買う金もない。ということは、その国の計画がまあ余りうまくいっていないということになるんじゃないかと。ですから逆から見ますと、食糧援助で金を出すんだけれども、この援助というのは、食糧に限らずその国の財政に金を投入していくんだということになりはしないかとい…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いま、軍事援助というのは、別にそうだということじゃなくて、解釈のしようによったらその辺まで言われるんじゃなかろうかというつもりで私、申し上げたので、軍事援助じゃないことはわかっておりますが、いずれにしてもその国の政策そのものの中でその国の一つの運営予算というのはあるわけですね。それで、食糧を買わないでおいてほかの物を買ってもらったんじゃこれは話にならない、食糧の方を倹約しておいて足らない足らないということになって、片方じゃ…