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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 これはいずれ出てくるのですかね、国会にも。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 何か戦時中の総動員令みたいな感じをちょっと持つのですけれども、しかしこれはそのときにまた大いに議論しなきゃいけないことだと思います。 そこで、ちょっと話が変わりますけれども、防衛庁の予算の関係で、これもまたがって大平さんがアメリカを昨年訪問したときに、防衛費の伸び率ですね、これは数字は正確かどうかわかりませんが、一〇%以上ぐらいの伸び率が話に出たといううわさを聞いているわけです。ところが、その後それがカーター政権に入ってか…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、人件費がもしかベースアップがあれば、あるいは油やその他の物資が値上がりをすれば、これは油の使用量を抑えるわけにもいかない場合にはやはりそれだけ金が要るわけですね。その結果として、偶然九・七%になっていってもこれはそのときの問題であるというふうに解釈していいんですか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 それから、レビンという人、これはアメリカのカール・レビン、上院の軍事委員会の委員だと思います。この人がいろいろと防衛分担について具体的に対日六項目を出してきているという報道があるわけなんです。その後予算委員会の中でもいろいろとこのことは取り上げられたと思うんですが、六項目を読んでみますと、私がさっき申し上げたようなことも中に入っているわけです。こういうことについて、防衛庁としてはこれをどう評価しているか、このレビン議員の対…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 これは国会の委員会の場でなかなか言いにくいということかもしれません。どうもいつも、何も防衛庁だけじゃないんですが、正式にまだ言われてないからということがよくあるんですが、大体こういう情報というのはもう皆さん十分御承知なんですよね。ですから、これについてもこういうことがあればどういうふうに対応しなきゃいけないかぐらい当然もうすでにやられているはずだと私は思いますし、言った人が大体アメリカの議員ですから、しかも議員としてでも軍…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、その兵力という数においてはいま申されたようなんですが、その装備というのは一体どういう装備かわかりませんか、そういうことは。そのぐらいのことわかってないですか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 それからもう一つお伺いしますが、それに関連して上陸用の艦船、何と言うんですか、専門的に言うと強襲何とかという名前。こういうものはその付近には存在するのですか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 それからもう一つは、飛行場をつくってあるという情報がありますね。これについてはどの程度の大きさなんですか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 いまこれお伺いしたのは、そのキリアン中将の発言というのが北方領土に関連して発言しているんですね。樺太とかその他は含まれてない、もちろんそうなんです。ですから、そういうことで一体どの程度なのかなということで、これはもう参考のためにお伺いしたわけなんですが、たとえば飛行場一つとっても写真だって明白に出ているわけですね。ですから、その飛行場がどういう種類の飛行機をそこに駐在さしているのかという問題とかそういうものがはっきりわかり…

日本社会党1981/01/30

第94回 参議院 本会議 第4号

○松前達郎君 私は、日本社会党を代表し、さきに行われた政府演説に対し国内外の重要課題、特にエネルギー、外交、教育問題にしぼって質問するものであります。 〔副議長退席、議長着席〕 わが国にとって資源エネルギー問題はきわめて重要な課題であり、その確保は、産業が生み出す付加価値によって生きるわが国の繁栄のかぎとなっていることは言うまでもありません。しかも、今日、資源エネルギーは国際戦略の武器とすらなっているのであります。とりわけエネルギーにつ…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 原子力船に関連して若干の質問を申し上げたいと思うんですが、まず最初に長官にちょっとお伺いしたいことがありますが、長官、わりと本音といいますか、たとえば閣議あたりで本音をときどき出されて、靖国神社の問題とかいろいろやっておられるというのを報道で聞いておりますけれども、それはまた別にして、この原子力船そのものがどうも長い間かかって、今日のような状況になってきているわけなんですが、はっきり言うと原子力行政の落とし子みたいな感じも…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 厄介な問題、確かにそのとおりだと思うんですけれども、数々の今後また解決しなきゃならない問題等も含んで、将来の展望というものをやはり立ておかなきゃいけないんじゃないか。やるからには、やはりそういった展望がないと信頼感を国民から得ることができない、こういうふうな感じを持っておるわけです。 そこで、きょうは最初にお伺いしたいのは、「むつ」の研究開発計画についてでありますけれども、私自身もかつて研究所にしばらくおった経験もあります…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 いま主に御説明あったのは、原子炉そのもの、「むつ」に積んである舶用炉そのものについての細かい研究開発計画だというふうに私理解していいだろうと思いますが、「むつ」の一生について今後その研究開発をやっていくんだということですが、そうしますと、最終的にはいろいろなテストを行った結果、「むつ」が外洋に出て運航をし、そしてある程度の運航そのものも含めた成果が出ませんと、「むつ」という船としての機能、そういうものに対する研究は終了しな…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 まあ大分細かくいま説明いただいて、大体そんな内容のものが予測はされておったわけです。私自身もそれぐらい予測しておりましたが、その程度だと思いますが、問題は、大体項目はほとんど挙がってるんじゃないかと思いますけれども、タイムスケジュールなんですね、問題は。国民は恐らくそのタイムスケジュールというのが非常に知りたいんじゃないか。内容的に幾ら説明しても、細かい技術的な問題は余り理解できない。ですから、一体いつまでやるのかというこ…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 第一次が一年、二年、その前に出力上昇試験一年、こういうことですね。 第二次がやっぱり一年ぐらいかかるんですか、それとももっと簡単に済まそうということになっておりますか。これはいろいろ第一次の結果によって再確認しなきゃならぬことなど出てくるかと思いますが、大体の見当はいかがか。 それと、さらに今度は訓練、これは実験航海中に訓練もあわせてやっていくのかどうかですね。あるいは性能確認航海というのをおっしゃったんですが、これはやは…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、いまおっしゃったのをまとめてみますと、出力上昇試験に着手をしてから出力上昇試験を行う期間が約一年、さらにそれが終わりまして直ちに実験航海に入るのですね。これが長くて二年、そして二年たてば燃料交換の時期が来るから、母港に帰って燃料交換をする、そしてさらに第二期の実験航海を行うのだと、こういうことになります。そうしますと三・五年ですね、三年半が第一次の実験航海終了までの大体のめどの期間である、こういうことになろう…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 こういうことをなぜくどくどお伺いするかといいますと、いままでも開発に着手してから大分いろいろな問題があって、計画がどうも時期的におくれてきている。しかも現状況でもなかなか明快な将来計画が、時間的な面では立ちそうもない状況も見られる。こういうことで一体いつになったら終わるんだろうかという、そういったような疑問が当然国民の間にあるんじゃないか。ですから、やはりこういうことをやるときには一つの計画、研究開発そのもののスケジュール…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 「むつ」の開発に関する当時の状況というのはもう何回もお伺いしておるわけなんですが、私が申し上げているのは、そういうふうな計画に対する一つの動きといいますか、手順というのは確かに行われたかもしれませんけれども、 〔理事八百板正君退席、委員長着席〕 それを実証しながら少しずつ積み上げていくということ、これがなかなか行われていないんじゃないか。そういうことで申し上げたので、もっと具体的に言いますと、いままだ原子力船そのものの試験…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 たとえばディーゼルも高速ディーゼルいろいろあると思いますが、そういうものでも相当これは完成された技術だというふうに思うんですけれども、そういうものでもやはり一応テストするわけですね。ですから、やはり私は今後こういったような開発研究を行う場合の手順としては、やはり原子炉そのものが初めての経験なわけですから、幾ら軽水炉の技術があるといっても、ただそれを小型化しただけでは済まない。特にこういうふうな核反応を使うような場合ですと、…

日本社会党1980/11/19

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○松前達郎君 そうしますと、これはもう陸上でやられるわけですね。