松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 それが普通のやり方だと思うんですね。たとえば増殖炉にしても、みんないま新しい技術のやり方というのは必ず原型炉をつくるという手順を追っておるわけですから、いまおっしゃいました開発の手順というのは、私はそれが正しいんじゃなかろうかと、かように思っておるわけであります。 そこで、この前参考人の方に来ていただいて、いろいろと参考人の方々の考え方等もお伺いいたしたんですけれども、その参考人の方々の御発言の中から私多少疑問になった点を…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうですね、二条の最初の方に、簡素化及び効率化ということですから、そういうことになろうと思うんですか、そうしますと、これもまた参考人からの意見を伺ったときに出てきたんですけれども、他の原子力機関というのは一体どこを指すんでしょうか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと両方にばらばらにして統合するというのか。原研なのか、動燃なのか、どっちですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 参考人の方で原研からおいでになった方おられますね。その方が原研の方針を決めるわけではありませんけれども、原研に働いている職員の代表みたいな方ですから、原子力研究所でそういうものを扱えというのなら原子炉そのものの開発、これについてはいまプロジェクトとしてはこういった小型舶用炉がないと、設定するならばそういうのを早く設定しておかなきゃまずいんじゃないかというふうなこともおっしゃっておる。必ずしもそれを受け入れるのは反対であると…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、経済性を考えないでいわゆる原子力船としての性能なり何なりは一応終わったと、今後は実際の商船として経済性を考慮に入れた船を開発していこうという計画はある、こういうことだろうと思いますが、実際に建造計画はありますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、どうやら経済性の問題で、恐らく原子力船というのは普通の船よりも五割ぐらい高くつくんじゃないかと思うんですが、そういったようなこととか、その他の経済的なファクターからいってどうもまだ引き合わない、いままだ油が高くなる高くなるといいますけれども、最近少しずつ頭打ちになってきておりますね。そういうことで、どうも引き合わないんじゃないか、こういうふうな感じを私持っておるわけです。ですから、将来の見通しとして一九八〇年…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そういうふうになった場合、それじゃ原子力船に切りかえよう、三万馬力以上、比較的大きな出力のものは切りかえよう。わが国の場合、そういうふうに切りかえたとしたときに、一体どのぐらいの切りかえ量になるのか、いまの全部の商船を含めてどのぐらいになるんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、ちょっといまおっしゃったことで言いますと、結局日本の商船隊といいますか、全体として使っている油は原子力船に三万馬力以上のものを切りかえた場合に、パーセンテージからいくと最終的には一割程度ということですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 細かいことをお伺いするようですが、それは全部国内で補給する油ですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 わかりました。 そういう状況で、日本だけの場合で見ますと、三〇%以下だということになりますね、結局。しかし、油がなくなってしまったらこれはしようがないので、そういう意味で原子力船の開発というのが重要だと言われているんだろうというふうに想像しておるわけです。 それから、船の構造の問題なんですけれども、船価が約五〇%ぐらい高くつくようなことを私聞いておるんです。これは舶用炉を載せる船として特別に一般の船と違った構造が要望されて…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、そういうところでやはり船の価格が上がっていくということだと思います。一般の船舶と違っているところはいまおっしゃったようなことだと思いますが、違わないところはやはり何かあって沈没する。水の上を走っているわけですから、沈没するということも考えられないではない、こういうことがあってはいけないと思いますが。もしかそういうことがあった場合、これは何も船だけの問題じゃなくて、原子炉も含めて一体どういうことを想定できるんで…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 科学技術庁の方はそれに関して原子炉として何か想定されることはありますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そういうことはあってはならないと思いますが、最近どうもタンカーがときどきぶつかって沈んだりしますから、原子力船時代が来たら必ずしも絶対にそういうことが起きないとは限らないというので、老婆心ながらお伺いしたのですけれども、海洋投棄と同じように考えていいんじゃないかという人もあるかもしれませんね。そういうふうに考えればそれっきりになりますが、しかしそういった問題も少し考えておかなければいけない。というのは、原子力の安全に関する…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、たとえば外国との間に協定を結んで、それに基づいて入港していくということだというふうに解釈できるんですけれども、一々協定結ばなければいけないという不便なところあると思うんですね。そうなってくると、大分たくさんの港に入港した経験があるということになりますが、うっかりすると日本の方が入港できないような状態が、いまの状態で考えると想定できるということになりはせぬか。この辺の問題がやはりいまの原子力に関してのいろんな地…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そこで、その訓練が行われた方方、ある程度訓練が完了したといいますか、ある程度の訓練ができた方々を、今度は出力上昇試験のときにもやはり乗せておきませんと、この前のときみたいに、これも参考人がおっしゃっておりましたけれども、いわゆる放射線漏れ、リークがあったと、あったけれども、それに対応するべきパラフィンすらなかったし、それにどう対応していいか、それを指示する人もいなかった、いたのは新聞記者諸君の方々だけだったというふうな話が…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 もう一つだけ、ちょっと法案に関連するんですが、原子力船の開発といいますか、今後の建造も含めてですが、これたしか原子力基本法、以前に改正されたときに、運輸省が許認可権を持つことになっているんじゃないかと思うんですが、それはそうだったですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 わかりました。それじゃ長官お待たせしました。大分時間たってしまいました。 これもう何回もこの委員会で取り上げられて、長官もこういうことをお聞きすると、またかとおっしゃるかもしれませんが、これはやはり重要なことでして、最終的にこれ確認しておかなければならぬことでもあろうと思いますが、いままでは将来計画を中心にいろいろとお聞きしたんですけれども、いま現在の問題ですね。これはまたかということですが、四者協定とか五者協定の問題です…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 この前参考人の方からもその問題が出たわけです。さっき私海洋投棄の問題で南方といいますか、太平洋諸島の方々がどう考えているかということを申し上げたんですが、どうも補償、お金でもって解決するとか、何らかかわるべき新しいもので解決するとかいうやり方ですね、どうもこれでは問題にならないということをおっしゃっているんですね。やはり漁民は沿岸漁業の振興という点で大いに努力をしていく、今後それに生活もかけていくんだと。ですから、ただお金…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますとこれはスケジュール、工事予定表といいますか、これをいただいているんですけれども、そのとおり大体いっているということですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前達郎君 大体いっているということですと、五十六年の十月末に修理完了すると、ですからひとつ行く先ですね、行く先を十分考えておいていただかなきゃいけないと思うわけであります。 私いろいろ質問させていただきましたけれども、どうも原子力船に関してはしょっぱなからいろいろな問題が出てきて、なかなかうまく進行してこなかった、こういうことになろうと思いますが、それはもっぱら船そのものの開発にかかわるものと、それからさっき協定等にあらわれておりま…