松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 最後になりますが、規約、条約という二つ言葉が使われておりますけれども、条約の中の規約だと解釈していいと思いますが、この世界食糧会議で食糧援助に関する問題を討議し、それに対する目的といいますか、これを設定しているというふうなことがこの資料の中にもあるんですが、この辺は、最初のいきさつですね、これが締結されたり提案されたりしてきている最初のいきさつといいますか、これは世界食糧会議でそういう話が出て、それじゃこういうふうにしよう…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 まあアメリカが熱心だというのは、アメリカは食糧を大量に生産をする国ですから、しかも、どうもアメリカの場合は贈与じゃないみたいですね。供与みたいなかっこうをとっているんですね。その辺はやはり何か裏に少しあるんじゃないかという感じもいたしますけれども、それはまあアメリカのことですから。わが国として、ことし、年間三十万トン拠出をするということでありますけれども、さっき申し上げましたようなことで、開発途上国そのものに対して、いじめ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 外務大臣にお伺いいたしますが、昨日アメリカ大統領選挙が行われて、その結果ロナルド・レーガン氏が当選をしたわけなんですが、レーガン氏のかねてからの主張を見てみますと、「強いアメリカ」という言葉がその中にあるように思います。これに対して、これは非常に今後の日米外交あるいは日ソの問題まで絡めて非常に重要な問題になるんじゃないかと私思うんですが、そういう面から、政府としてこの結果についてどういうふうに評価されておるか、それをまず外…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ちょっと角度を変えて感触をお伺いしたいんですけれども、このレーガン氏の当選に関してヨーロッパの感触ですね。ヨーロッパはいままでどうもアメリカの提唱することに一〇〇%そのとおり忠実ではないという面もあったわけですね。欧州の方の反応というのは、一体どういうふうな反応だというふうに見ておられますか、その点。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 レーガン氏がどういうふうな考えで今後政治を担当していくかという問題については、まだ評価するはっきりした基礎がないという、そういうお話だったんですが、いろいろな関係から、やはりわが国としても日米間の問題がたくさん山積しておりますから、これらについて、できるだけ早い時期にその問題について、われわれとしても内容を十分理解しなければいけないんじゃないか、こういうふうに思うんですね。それに関して今後日米の間での政治的な日程ですね、総…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、新聞にたしか出ていたんですけれども、五月に総理が訪米をされるというように相当大きな活字で出ておりましたですね。ですから、その前に外務大臣が訪米されると、こういうことが出ておったんですが、その五月というのは決まっているわけじゃありませんか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、十二月に外務大臣がヨーロッパに行かれるというのは、これは決まっておるわけですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 先ほどちょっとお話出ました防衛問題なんですけれども、これについても、どうも「強いアメリカ」という言葉の印象から見ますと、わが国に対してさらに防衛力を強化せよという要望が恐らく将来来るのじゃないかという予測もできるわけなんですね。そこで、レーガン氏が政策として、選挙の演説ではないかと思いますが、日本に対して恐らくこういうことを要求してくるであろうという予測のつくものが二、三あると思うんですね。これはたとえば九・七%の予算とい…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 レーガン氏が当選をして一月二十日に交代をするということになりますけれども、その結果いろんなことがいま憶測みたいに言われておるわけなんですが、幾つかの問題がまた大きな問題になってきそうな気もするわけです。その中の一つに、いまちょっと大臣がおっしゃいました貿易問題ですね、これも電電の問題、政府調達資材の問題等も含めて大分煮詰まってきたというお話なんですが、これについてもやはり早く解決するということもあるかもしれませんが、内容的…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それともう一つ韓国との関係ですね、これはまたいまちょうど金大中問題が大分大きな問題としてクローズアップされてきているんですけれども、韓国とアメリカの関係というのは、これはどういうふうに変化するであろうか、あるいはもっと強化されるのか、それに伴って金大中の問題等も相当影響を受けるんじゃないかと思いますが、その点いかがでしょう。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 アメリカの大統領選挙の後早い時期に、対ソ制裁措置についてアメリカ、欧州各国と再調整を行うんだ、その必要があると外務大臣は前に発表されたと思うんです。選挙が終わったわけですね。それでさっきお伺いしましたら十二月にヨーロッパの方に行かれるということですね。そうなりますとどっちみちそういった公式の集まりといいますか、各国が代表を送って集まってくる会議というのは、ある意味では非常に重要な会議の場所というか、場を提供することになるん…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 新しい大統領レーガン氏がどういうふうな考えを持っているかわからないのでそういう話ができないというのはちょっとやはり自主的じゃないと思うんですね。日本としてこういう問題を独自の体制でどういうふうにとらえていくかと、これは日ソ問題、日米問題みんな含めてですが、そういった外交があってしかるべきじゃないか、主張すべきことは主張するんだとおっゃっているわけですから。そういう観点に立って、ヨーロッパも、先ほど申し上げましたようにいろい…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 主張することは堂々と主張していただきたいと思います。 それから、もう一つお伺いしておきますが、一月二十日はこれ大統領就任式がある予定になっておりますね。大統領就任式には日本からはどなたが参加されるのか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 招請がなければ日本からは行かない、あれば行くということなんですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 この前も私当委員会でお尋ねしたわけなんですが、日ソの問題ですね、これも恐らく今後非常にむずかしい問題になる可能性があるんじゃないか、流れが少し変わりつつあるような感じを持っていたわけなんですが、どうもそれがどういう方向に変わるのか、これはまた大きな今後の問題だろうと私思うんですけれども、いずれにしてもパイプをあけておく必要があるんだということを申し上げて、大臣からもパイプはあいているんだと、こういうお話があったわけですね。…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、さっきの問題と関連しまして、いまのようなものを含めて十二月にヨーロッパに行かれたときにそこで話し合いが行われるだろう、行う意思があるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 はい、わかりました。それでは、後またほかの委員の方々も質問されると思いますので、大統領の選挙結果についてはそのぐらいで。 今度は、放射性廃棄物の海洋投棄問題、これは実はつい最近、私トラック島から来た代表の人にお会いしたんですが、これは相当外交的にも大夫な問題だろうと私は思うんですね。これについてお伺いをいたしますが、まず科学技術庁の方から、当初から立てられた計画について、これは私はある程度わかっておりますが、もう一度ひとつ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 これは第一次の説明ですね、これは派遣されたというのは私聞きました。第二次が近いうちに出るという話もありましたが、もう出発しましたですか。
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 この海洋投棄の問題が出てきてから、各島々の方からものすごい反対運動が出ているんですね。それはもう御承知のとおりだと思いますけれども、聞くところによりますと、戦没者の慰霊塔までぶっ壊すぞとか、そういうふうな極端な話まで出てくるんですが、これはおどかしじゃなくて、私本気だと思うんですね。ですから、この点やはり、ただ安全だ安全だということで説得をして、向こうが納得をするということだけの問題ではどうもなさそうだというふうな気がする…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それについて、外務省はそういうふうに思っておられるんでしょうが、実際に何かそういう運動をしているところとの接触その他はやられましたか。