松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それは計画をしている段階でしょうからまだ当然ないと思いますけれども、こういうふうなことでどうも経済的な問題一つ取り上げてもなかなかこの辺が、ある程度のパイプはあいておりますが、どうもぎくしゃくしている面がある。特に、たとえば、西シベリアの天然ガスを西欧諸国に供給する計画なんというのがあるわけですね。それに関連して日本に対しても三十億ドルぐらいの商談があったというふうな報道もされておる。そういうことでこの面は恐らくさっき大臣…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 たしかこの前の委員会で大臣がおっしゃったので、その経済制裁措置に関連することだと思いますけれども、ソビエトに対する経済制裁措置、全面的にやっているんだというのが前の、以前からの政府のお考えだったと思うんですね。それがケース・バイ・ケースというふうに発言された……
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それじゃ、今後もまたそういう姿勢をずっと保っていこうと、こういうことですね。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それじゃ今度また、これはソビエトの問題と多分関連があるだろうと、私思いまして、オリンピック問題についてちょっとお伺いをしたいと思うんですが、名古屋に招致をするという関係閣僚会議幹事会ですか、これでオリンピックの招致に関しては了承をして招致することが大体決まったということだと思いますが、これは非常に大きな問題がここにあるんだと私は思うんですが、たとえばモスクワ・オリンピックのときに、これは伊東外務大臣はその当時官房長官であら…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それで、さっき申し上げたようなことでいろいろ関係が出てくるだろうと私は推察をするんですけれども、たとえばさっき私、申し上げましたパブロフ・スポーツ大臣がオリンピックの前に日本に来るということがあったわけなんですが、現実にはビザを出さなかったから来れなかった。これについてもやはりいろんな関係があって、今後たとえば体協あたりが中心となって日本に招待するような計画もあるやに聞いておるんですが、こういうふうなことで、そのときまたビ…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 大分時間がなくなってきたようですから、少し先の方に急ぎたいと思いますが、防衛等の問題についてお伺いいたしたいと思うんですが、最近いろいろな防衛論議が盛んに行われて、推測といいますか、仮説を立てて、それでいろんなことが討議をされている、こういう状況なんですが、今度、日本が国連の安保理事会の非常任理事国になったわけですね。それで、こういうふうになりますと非常に大きな責任があるんだと外務大臣おっしゃったわけなんですが、国連の安保…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それから、最近、国際海上監視部隊、これもまた仮定だというふうに言われておるその構想があるわけですね。これについて直接武力を行使することが自衛権の行使ということになる、費用分担についてはその概念に当てはまらないからいいんだと、こういう結論をお出しになったんですが、武力の行使ではないけれども、戦争に関係する物資の供出の場合は一体どうなんですか、これは構わないんですか。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そうしますと、武器というのがいろいろ最近は拡大解釈されたり、いろいろその内容について幅広くなってきているんですけれども、戦争に使う道具としてだったらそれはもう武器ということになるんですね。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そうしますと、さっきの武器というのは、人を殺傷する、相手を破壊するということだと定義されたんですが、いまのあれですと、戦争の用に供されるものですから、幅広くなってきますね。その辺はいかがですか。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 その辺の解釈いろいろと幅広い、あるいは狭めたりすれば、いろいろと変わると思うんですけれども、それと戦争に関係のある物資の供出については、じゃあ行わないと、こういうことですか。行えないというのですかね。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いいですか、大丈夫ですか。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それはそのくらいにしまして、もう一つだけ。 最近カーター大統領が、ソビエトの攻撃があれば核兵器を西側防衛のために使用することもあると、こういうふうな発言、これは選挙用の発言だという説もあるんですが、日米安保条約に関して、この面についてアメリカと核使用——アメリカが核を使用するわけですね、こういうことについて何らかの協議をいままで防衛庁としてしたことがありますか。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そうしますと、アメリカが核を使う場合もあり得るという解釈になるわけですね。核を使うということになると、日本も核攻撃を受ける可能性があるということになっていくわけですから、それに対するやはり何らかの対策というものも持たなきゃいけないような感じを私持っているわけですが、これはいずれ別のチャンスにまたいろいろとお伺いしたいと思います。 もう一つ最後に、最近この前の予算委員会——この前といいますか、先国会の予算委員会で私質問したん…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 どうも科学技術庁済みません。海洋投棄の問題をお聞きしたがったんですが、時間がなくなりましたので、せっかくおいでいただきましたが、ありがとうございました。 終わります。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 ただいまの法律案について、これは毎年この委員会で取り上げられる法律案でありますけれども、私としましては、昭和五十三年の五月三十日の本委員会でこれに関連した事項について質問をさしていただいておるわけでございます。ですから、その時点の委員会の質疑等を踏まえてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 まず最初に、資料をいただいておりますが、私立学校の加入状況ですね、これについては資料で提出されておりますから、これによってわかるわ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 教職員の数はトータルでどのぐらいになりますですか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、先ほど申し上げた五十三年ですね、そのときに答弁の中で、未加入は五十九校一万四千五百十一人という数の答弁があったんですけれども、それと全く変わってないということですか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 この未加入校に対して、何らかの加入勧誘といいますか、恐らくこういった制度というのはなるべくたくさんの人が加入してもらった方が、運営上非常にやりやすい面もあろうと思いますけれども、こういうふうな未加入校について、加入を勧告するとか、あるいは勧めるとかいうふうな活動、そういう活動をしておりますか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、この数字はいつまでも今後変わらないということになるわけですね。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○松前達郎君 わかりました。 それでは次に、経営関係で、財源の計算ですね、これはやはり非常に重要な問題ではないかと思うんですが、昭和五十四年度ですね、これの責任準備金の額というのは、一体どのぐらいの額になっているのか、それについて。