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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○松前達郎君 そうしますと、最初に試験的な投棄をやる時期になりますと、二十七万から八万本ぐらいにたまってしまうということになるわけですね、ドラムかんが。 そこで、さっき私は鉄との問題というのを懸念したと申し上げましたけれども、深いところでしたらそう影響ないかもしれませんけれども、たとえば二十万本投下すると十万平米になるんです、鉄の面積にしますと。ですから、相当の面積を持つ鉄が投下されていくということになりますので、その辺が魚族の環境に変…

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○松前達郎君 投棄されたそのドラムかんが壊れてディフューズするのがどうのこうのと私申し上げているのでなくて、それについては大体私も理解しているつもりなんですけれども、魚と鉄の関係ということで、いわゆる漁業の、逆に魚礁になってしまわないかという懸念ですね。ただ深さがありますから、深いところには魚が少ないということであればそれについての懸念はなくなると思うのですけれども、恐らく水産会との関係ではそういった問題がこれからある程度論議されてくる…

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○松前達郎君 私は、ただいま可決されました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び新自由クラブ、以上六会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべき…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 吉田委員に続いて、核の問題等について後で時間ございましたらまたいろいろと御質問申し上げたいと思いますが、四十分ですから、あるいはそれに触れられないかもしれません。 最初に、外務省お見えになっていると思うんですけれども、アメリカの軍事力増強についての要求というのが、やはり中期業務見積もりの繰り上げといいますか、前倒しという点で大体はっきりしてきたと最近報道されておるわけですが、私も、大来外務大臣が訪米される前に、具体的に要求…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そうすると、今度防衛庁にお伺いしたいんですが、質的な増強といいますか、強化といいますか、これらについて、大平総理は前から駐留費の負担ということを盛んに言っておられたですね。米軍の駐留費の負担。これは質的な問題とはぼくは余り関係ないんじゃないかと思うんです。一体それでいいのかどうか。それでアメリカが納得するのかどうかですね、恐らくしないと思いますが。 それと、もう一つは、質的な増強というのは一体どういうものを防衛庁としては考…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、先ほど来話が出ていたそういう内容になってくるわけですね。 そこで、もう一つお伺いしたいんですが、これは基本的な問題なんですが、防衛庁として防衛力の限界ですね、これはいろんな制約があると思うんです。先ほどの閣議で決まった一%というお金の面からの制約だとか、あるいは憲法上の問題から出てくる行動面での制約ですとか、あるいはいまお話がありました質的な面の増強という、いわゆる装備の面ですね、こういう面での限度ですとか、…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 それともう一つ、いま戦闘能力とかそういった問題ばかりがいろいろ論議されているような気がするんですが、一番重要なのはやはり情報ですね。まず情報をキャッチしていかなければ何にもならぬ。情報をキャッチしてそれをまあいろいろと公表することによっての抑止力というものもあるわけです。そういう意味で、情報網というのが一体現在どの程度整備されてきているのか。たとえば、前に函館へミグが飛んできたときにも、何かわからなかったという話もあります…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そこで、それらの把握というものが基本とならなければ、これは幾ら艦船を擁しても意味がないと思うんですけれども、ついきょうも何か新聞に出ておりましたですね。哨戒機が出ていって初めて、たかだか陸地から三十五キロぐらいのところを通っているのをやっと見つけたというような状況がきょうかきのうの新聞に出ていたと思うんですが、やはりこれら情報の収集というものがこれからは必要じゃないか、こういうふうに思っているんです。 そこで、ソビエトの今…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 これはイリューシン62というのは、いわゆるモスクワと東京の間を飛んでいる飛行機では——何ですか。

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 どうしてそういうことを言うかといいますと、日本海を真っすぐ通ってきて、対馬の上を飛んで、それから西表、日本の一番南端、それを飛んで台湾の外を回って中国の横を通っていくというのですから、これはさっきの情報活動をしようと思えばできるんじゃないかと想像して言っているわけです。 そういうことで、これらについてはちょっと私自身疑義もあったものですから御質問申し上げたのですけれども、そういった情報活動について、たとえば衛星を使う、トレ…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 それはたとえばアメリカのランドサットという衛星がありますね。これはただ単に資源探査衛星といいますけれども、現実はそうじゃなくて、赤外線センサーを積めば海中にいる原子力潜水艦を探知することができると、はっきり報告書に出ているわけです。こういうことで最近情報、情報と私申し上げますけれども、そういったことがやはり基本になるんじゃないか。ただ軍備だけを幾ら増強しても、そういったデータが十分そろっていなければ対応もできないはずである…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 核の問題というのは、日本の場合ですと原子爆弾が落とされたわけで、それに対して、国民が大分それに対する関心というのは深いわけですね。ですから、やはりその辺をはっきりしておかなきゃいけない点がある。私は、さっき申し上げたのは、最終的には核が登場する状況にあるということですね。ですから、核が登場する状況にあるなら、それじゃ日本の場合も核を持とうじゃないかとなると、これはまた絶対に憲法上はそういうことも許されないし、恐らく国民感情…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 その場合、これが実現されるということにもしかなった場合、たとえばハワイあたりにこっちから出かけていって、現地のハワイの米軍と一緒になってやるということは、これは私は全然話にならぬと思いますね。それじゃ今度国内でやろうとした場合、アメリカの軍隊を日本に持ってきて、そこで一緒にやるということになるとここでまた問題が出てくるんじゃないか。ですから、この問題はやはり非常に重大なことになろうと思います。ということは、日本に敵が上陸し…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 こういうのが行われたり、リムパクが行われたり、それで日米と、それからソビエト、中国は私自身は余り信頼をしておらないわけですが、そういったような一つの共同体制ができてだんだんとエスカレートしていく、それの中に日本が巻き込まれて、そして手先に使われていくというふうなことになるとすると、最終的に、もしかそれで最悪の場合が起きた場合に、核攻撃の目標はアメリカじゃなくて、ソビエトの目標は日本であるということになると私は思うものですか…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 その報道が、そうすると多少大げさに報道されたということになるんですけれどもね。しかし、さっき公用でないとおっしゃるんですが、公用でなくて行ったら何やってもいいかということになると、これおかしな話になるんですね。身分はやはり身分として、はっきり防衛庁の身分なんですから、その点今後こういうことはないようにしていただかなきゃいけないんじゃないか。長官に言わすと、誤解を招くということになりますので、そういうことないようにしていただ…

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、これはもうふだんの場合の必要になっている燃料をストックしているという程度なんですね。そうすると、たとえば有事有事とおっしゃっているけれども、有事になって総動員で動き出したときにどのくらいもつんですか。

日本社会党1980/04/01

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松前達郎君 これで終わります。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 文教委員会 第4号

○松前達郎君 文部大臣の所信をお伺いしたわけですが、これに関連して幾つかのことについて御質問いたしたいと思います。 まず最初が、海外子女教育について御質問いたしますけれども、最近日本企業の海外進出に伴う大きな問題として、この海外子女教育の問題がクローズアップされてきているんじゃないか。今後も恐らくその問題がもっと大きな問題となってくるだろうと予測できるわけですが、実は電機関係の産業の労働組合なども企業と一緒になって、今後海外進出に関連し…

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 文教委員会 第4号

○松前達郎君 これは今後、もうすでに出入国の関係で、日本から出国していくのは最近はずっとふえているのじゃないかと思うんです。恐らくこれについては今後ますますふえるであろう、こういう予測はもう立っておりますか。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 文教委員会 第4号

○松前達郎君 そういう傾向で今後ふえていくことが当然予測されるわけなんですが、そこで、この日本人学校がいま話題になっておりますから、日本人学校を取り上げますと、これは一体、本来ですと、日本にいる場合は義務教育として当然無償でもうて教育を受けられるということになるのですが、日本人学校というものの義務教育との関連ですね、法的な関連等も含めてどういうふうになっていますか。