松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 それでは、質疑をさせていただきたいと思います。 きょうは、まず宇宙関係のことについて、それからエネルギーの問題、原子力発電所、核融合、こんなような問題について多少ディスカッションさせていただきたい、質問をするというのじゃなくて、ディスカッションという形にしていただきたいと思うのですが、時間も制限されておりますからそうなりますかどうか。多少ほかのところへはみ出すかもしれませんので、その点は担当者、よろしく御答弁いただきたいと思…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 宇宙技術、これについて先ほどから申し上げているように、外国から買えば安いということがある、それからアメリカの経済の活性化みたいなものもある。いろいろあるのだけれども、こんなに問題が起こる。私はアメリカのメーカーのやり方をほとんど知っていますけれども、とにかく製作技術、信頼性管理技術、品質管理技術といったら、はっきり言ってだめなんですよ。そんなことを皆さんわからぬで、ただ政府レベルで買えということになってしまうと、これはちょっ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 参加しているだけじゃだめなんで、アセスメントした結果において、それが調達とどう関係あるか、そういうところまですべて政府レベルの交渉に生かしてくれなければいけない。これは絶対、向こうから簡単には買えないぞと言えますよ、もう今の段階では。こんなにやられた、こんなに損害をこうむっている。これは日本国民として大変問題があります。 それから宇宙関係でもう一つ。先ほど、宇宙飛行士を乗せて成果を上げるということですが、これは余りにもちょっ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 大変心強いお言葉でございますが、研究開発を進めてまいりたいというところですべて終わってしまうんです、政府がやっていることはすべて。その先をどうするか。大体これは実際に実用化していかなければいかぬ。そこのところはだれがやるんだというと、これは任せてしまう。それは商業化してしまうんですよ。だから、コストの安いところしかいかなくなってしまって、しっかりした将来のエネルギーができていかない。枯渇すればどうせ石油は高くなるだろう、その…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 検討を全然してないだろうと私は思うんですけれどもね。そういう観点から物事をすべてこれから考えなければいけない。特に先進国になった日本としては、自分だけよくなればいいということはもうやめろ。自分だけよくなればいいというのは開発途上国、多少やっても仕方ないとは思うけれども、発展したんだから、それはみんなの、ほかの国の理解によって発展したんだから、そういうようなことで考えていただきたい。 それから、原子力発電所、事故が多発しており…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 毎回同じようなお答えしか科学技術庁長官からはないのでありますが、いずれにしても昔と今とは違う。最初つくられたときと今とは状況が違う。経年、年がたっておりますから、人間も年がたつとやはりいろいろ壊れますけれども、機械はもっと壊れる、そういうような状況に今ある。そういう時点に来ている。この時点をしっかり考えないと、これは大変になりますから、よろしくお願いします。 それで私はそういうような問題がたくさん起こっているから新しいエネル…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松前委員 大変いいお話を聞きましたけれども、いずれにしても私は宇宙開発ではもう嫌と言うほど懲りておりますから、アセスメントといいますか、これはきちっとやらないと、とにかく前向きに進めと言うのはお役人なんですよ。早く早くこれを打ち上げろとかなんとか言って、多少技術がこっちでまだだめだと言ったって、打ち上げ時期が迫っているからやれとかそういう話になってきちゃうんですよ。そういうことは絶対ないように慎重にこの核融合は進めていただきたい。 そ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松前委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高村正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 このたびの九州の梅雨前線によります災害につきまして、いち早く国土庁長官乗り込んでいただきまして、住民の大変な不安の念を少しでも和らげていただいて、それからまた一週間私どもが現地へ行ったわけでありますが、その一週間の間というものは、現地の人たちも災害復旧の仕事に大変疲れ果てておるという状況でございまして、私ども行ったときにほっとした雰囲気があったことも事実でございます。テレビでも出ておりましたけれども、現地の人たちは、一生懸命…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 現地へ行きまして、各地でいろいろ陳情、要請をいただいたわけでございますけれども、まず第一に、激甚災害の指定をしていただかなければいけない、ぜひともそれをやっていただきたいということを強く要請されておりますので、もうこれまで委員会の席で前の方々が毎回のごとく十分おっしゃっておられたと思いますけれども、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 それから、先ほど申し上げましたように、今回の災害は従来の降雨の状況…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 今回の災害は、恐らくこれでまたしばらく来ないというようなことではないと私は思います。最近の気象状況を見ても不安定な状況が続いておりますので、必ずやまたこういうような状況が近い将来天候として起こってくるであろう。そういうときに十分耐えられるような復旧の仕方をしておかないと、また再びあそこの熊本、大分のような大きな災害が起こるに違いない、そんな気がいたしてならないわけでございまして、ぜひとも今おっしゃったような方向で改良復旧、さ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 各省庁でそれぞれいろいろな検討をしていただくということであります。しかしこういうようなものについては、先ほども質問の中にありましたけれども、やはり一つのところでやっているだけで十分な対策はできないということはもう十分おわかりだと思います。世の中は大体もうすべて、何といいますか学際的というか、そういうような多方面にわたる状況を、研究成果というものを結集して、そこに一つの大きな対策をつくることができるのでありますし、しかもこうい…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 六十三年度のときの研究、たしかこれは土砂崩壊の実験をやったときでしょうか、何人か亡くなられた、あのときのですよね。違いますか。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 その前に国立防災科学技術研究所かな、こういうところでもやはり、神奈川県でしたか、土砂崩壊の実験をやっておりますね。大量の雨が降ったときに一体どうなるかというのを。水をどんどんどんどんまいて、そして土砂崩壊を起こさせた。そのときに予想外の土砂崩壊が起こったということで、人命が落ちたということがあったわけでございますけれども、だから、こういう土砂崩壊というのは、やっぱりちょっとやそっと考えているだけで済むような代物じゃない。もう…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、流木やら火山灰やら、これが非常にクローズアップされてきておりますけれども、今回の集中豪雨、これでは福岡県とか佐賀県、この地域においては災害は火山灰とか流木ではないんですね。これはもうほとんどが田畑の埋没、流失というようなことなんです。で、先ほど言葉がありましたが、ひっくり返す、何というんでしょうか、下の土と上の土とこうひっくり返すやり方、そういうようなのをとるというお話…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 今おっしゃった中にすべて入るのかもしれないけれども、余りにもちょっと心がこもってないような気がするのです。佐賀県の場合なんかは、御承知だと思いますけれども、有明海があって、佐賀県のあの埋没、流失というような部類に入る田畑というのは満潮になりますと海より低いんですね。海より低いのです。地盤の沈下があるんですね。埋立地ですから地盤の沈下がある。そこにこれだけの雨が降ったということになるともうこれは排出するだけのポンプじゃ全く能力…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 ぜひとも、現地の強い要望があるわけでありまして、あそこの地域の特殊性というものを私どもも強く陳情、要請を受けておるところでありますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、あちこち話が飛びますけれども、今回のJRの話は、前の委員、どなたかやったかもしれないのでありますが、JRについて八十三カ所寸断をされているというような状況でございま して、橋梁の流失は三カ所、そういうようなことで、豊肥線というのは大変な災害を受けて…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 先ほど経営の状況を出させるとかおっしゃいましたですね。これは大変疑問に思いますが、経営の状況を出させて一体どういう判断をされるのか、それが私にはちょっとわからない。その辺ちょっと後でお答えいただきたいと思います。 それから、災害復旧について、線路だけ直せばいいということでは今回もうないですね。全部その下が洗われてないのですから、土木工事を全部やらなければいかぬ。それがおくれたとしたらこれは全部JRの営業にかかわってくるわけで…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 現地で、JRの方も随分来られました。そして、民営化になってしまったから遠慮されているのですよ、一歩下がらざるを得ない。だけれども本当に深刻でしたね。JRが一番深刻な思いをしていましたよ、これはどうしたらいいだろうか。VTRでちょっと見せてもらいました。現場に行けませんからね、物すごいですから。そこへ行けませんから見せてもらったけれども、もう大変なものですよ。線路なんてここにあったのかどうか、全くないですからね。それから鉄橋な…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松前委員 ぜひとも十分調査していただいて、非常に大変なことになっておりますから、よろしくお願いしたいと思います。 いずれにしても、今回の災害は予想を上回る大きな降雨によって起こった状況でありますので、激甚災害というのは当然でございますが、たくさんの要望書、陳情書をいただいておりまして、その中にいろいろな援助のことが書いてございます。これについて十分やっていただかなければ被災住民に対して大変申しわけないと私どもは思います。皆さんも、行か…