松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 こればかりやっていますと時間を食いますけれども、要するに予知というのは、東海地震が起こって初めて予知の研究が完成するというのでは困るのでありまして、東海地震が起こるかという、そのところにおいても予知がきちっとできていなければいけない。それには諸外国でいろいろな災害が起こっている。こういうデータをきちっと分析をして、そして日本の災害に備えることが必要だということなんですね。東海地震のものが、これが実験台になっては困るわけですよ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 この強化地域に指定されたところは、予知さえあれば、人間の誘導やら何やらも全部やれるように訓練をしているわけですね。パニックにはならないです。ですから、予知というか地震が起こるぞと言って地震が起こらなかった、仮にそうなってもパニックにはならないはずなんですよ。それは多少はなるかもしれないけれども、すごいパニックにはならない。何にも予報 しないで地震が起こるより、予報して起こらなかったときの方がいいのだから、一〇〇%というのは無…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 詳しくきちっと出せと言ったってこれは無理な話でありますが、大ざっぱにつかまないと対策の評価というのはできないわけですよ。本当にこの対策はよかったのか悪かったのかこの次あと五年間延長させるべきかさせない方がいいのかというようなことも、全部そういう評価でもっていくわけなのであります。現状ではなかなかそこまで手が回らないということでありましょうけれども、今後はこういう問題についても、そういう姿勢で評価をしながら進んでいっていただか…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 それぞれのお話を聞いたわけですけれども、委員会でこうやってやってもなかなか実態を把握することはできませんので、ぜひともこれは一度委員会で視察するとか、そういうようなことを考えていただきたい、そういうふうにお願いしておきたいと思います。 それで、国土庁は、この財特法五年延長ということになりまして、まとめ役の窓口ということになって、その推進について責任を持ってやってくださるわけでありますけれども、この計画を現状ではまだまとめてい…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 時間が参りましたのでもう終わりたいと思いますけれども、とにかく財特法五年延長ということで、これからまたさらに整備が始まるわけですが、地域から出てきた地域の声というものがやはり本物なんですから、官庁の皆さんもできるだけ言うことに耳を傾けていただいて、そして十分手当てをしていただけるように要望をいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松前分科員 私は、主に文部大臣の決意にかかわる事項じゃないかと思いますので、大臣に御答弁をなるべくしていただきたい、そのように最初から申し上げておきたいのですが、スポーツ、健康に対する行政のあり方、それから今後の対応ということについて御質問、それから御答弁をいただきたいと思っております。 御承知のように、これからの時代というのは、これまでの高度成長、そしてまた日米間のぎすぎすした状況をつくり出すというようなこともあったりして、一層の国…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松前分科員 大臣も非常にスポーツに関心を持っていらっしゃるので、大変うれしいことだと思います。しかし、今文部省の方もお話しいただいたのですが、いろいろ答申をもらってこれからやらなければいけないということなんですが、やらなければいけないと言っていても、具体的に一体どうするのだ、今どういう考えを持っているのか。 例えば今答申の話もありましたが、六十三年に、これは中曽根さんでしょうか竹下さんですか、スポーツ振興懇談会というのがあって、そこに…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松前分科員 非常に前向きなお話でございましたが、最後の行政改革のところで行き詰まる可能性があるというお話ですが、将来どうしてもそういう時代が来る。そしてさらに、日本じゃスポーツというのはかなり下に見られていたのですが、ヨーロッパあたりではもう権利として考えられているところもあるわけですね。そのスポーツ・健康政策がどれだけ市民に浸透しているかということによって市民の民主化の程度を知ることができるということさえ言われている。スポーツ・健康…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松前分科員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。私も一緒にやらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 本会議 第8号
○松前仰君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員塩谷一夫先生は、去る十二月二十八日、古希の祝いを目前にして逝去されました。 先生は、参議院選挙を境に体調を崩され、昨年秋も、静岡の地で、私どもが主催しております武道大会で静岡県剣道連盟会長としての元気なお姿をお待ちしておりましたけれども、それがかなえられず、昨年暮れになりまして、次期衆議院選挙を目前にして立候補を断念されたと聞くに及び、いよいよ御病状の悪化を案じざるを得ません…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 電波法の審議でございますが、その前にちょっと郵政大臣に決意といいますか、そういう点を述べていただきたいと思っておるわけです。 今のスーパー三〇一条等でこの電気通信の関係の分野についても、かなりな圧力が米国からかけられておる。通信衛星等についても、不公正貿易の対象になっておる。それからまた、モトローラの携帯電話についても、日本の周波数をもっとあけろとか、非常に向こうの勝手な言い分といいますか、そういうものが目立つわけでございま…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 大変厳しい状況のことはわかりますが、やはり主張すべきところはきちっと主張して、私たちのといいますか、国民の努力、これに報いていけるような方向で頑張っていっていただきたいと思います。 それでは、法律の方に入らせていただきたいと思います。 この中で私はポイントとして、無線従事者の問題と、それから新しいシステム、海の場合ですが、GMDSSのシステムの問題、この二つに絞ってやってみたいと思います。 既に先ほど同僚議員の方からさまざま…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 この操作は無資格者の操作の監督ということですね。それだけですね。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 有資格者の監督というのがもし行われるとするのならば、主任の持つ資格の中で有資格者が下におるということになれば、その人の部分は監督はしないということですね。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 主任は主任の立場で監督といったって、監督は先ほど言ったように操作だけですね、無線設備の操作だけですから、それ以外のことはやらないのですから、操作についての監督ですから、その下の人はやはり自主的に運営ができるということを、私は今のお答えからそのようにお聞きいたしました。もし主任よりその下に、下といいますか監督を受ける者、そういうようなことは絶対ないわけなんですが、この法律からいうと、無線操作者の免許が上位の免許を持っておるとい…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 今のは、その限りでは及ばないということは、とにかくその下の、下といいますか、監督を受ける人というのが上位の免許を持っておればそれは一切監督の範囲に入らないということですから主任は何もできない、そういうことでよろしいわけですよね。だから、私が今こんなことを言っておるのは、この監督というのは無資格者の監督を考えているんですねということを言っておるわけです。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 ですから、この中を読んでいますと何かよくわからぬのですよ。はっきり書いてないですよ。要するに、資格の下位の者が主任になって見ることすることのできるような書きっぷりになっちゃって、だからこれでいろいろと誤解を招いて心配事が出てくるわけですよ。全然何も知らぬ船長さんが主任になっちゃったとか、それで監督をするんだ、無線通信士、無線従事者を監督するというようなことが起こるんじゃないか。そうなると、主任が今度は無資格者に操作させること…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 ですから、そこのところをはっきり書いておけばいいのでありまして、やはり主任になる人は最高の免許を受けた人であるということをちゃんと書いておけば問題ないわけなんですよ。その辺がどうもこれは抜けておるわけでございまして、今のお答えで大体わかるわけなんですが、まだまだおかしいところは、例えば無資格者、無資格者が誤操作をした場合、これは一体だれが、どういうふうに責任をとるのですか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 そういう無資格者が、無資格でありますから、これは主任がしょっちゅう監督しているというわけにもいかない。トイレにだって行きたいでしょう、どこか飯を食べに行きたいというようなこともある。そうすると、その間ちょっとやっておけよなんて、これは無資格者ですから何も教育受けてないわけですよ。教育受けてないから何やつたってわからないわけですね。そういうことは一体どう考えているのですか。要するに、この無資格者は少しは教育を受けるのですか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 できるだけそういうことのないような運営を期待したいというのは、これはとてもだめですね。人間なんですよ、やる者は。人間というのは間違いを起こすことだってあるし、自分の意思でもっていろいろやることもあるのですよ。ですから、そういう期待したいなんということでもって法律を適当につくられたんじゃ、これは大変なことになってしまう。だから、アマチュアの無線だってやりたい人はちゃんと免許を取るじゃないですか、みんな。みんな免許を取るのですよ…