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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松前委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 今の原子力発電の問題については、また後ほど私の方からも若干私のこれまでの経験の中から質問さしていただきたいと思いますが、その前に、一般的に大臣のお考え等も含めまして、これからの科学技術の方向についてお答えをいただきたい、こういうふうに思います。 〔新井委員長代理退席、委員長着席〕 そして、この科学技術委員会で所管されております問題の中で、私自身としては、今話があった原子力発電に象徴されますようにエネルギー問題、これがこれから…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 大体そういう話については私はしょっちゅう聞くわけでございますけれども、またこの予算についても大体そういう格好で出ておるのですが、どうも、何というか、ビジョン、思想というのですか考え方、これは我が国のエネルギーは輸入に依存しておるから、これがもし万が一問題が起こると困るとかいうようなことから、このような国内のエネルギーの問題としていろいろ考えていらっしゃるということなんでございますけれども、ところが、エネルギー全体の大体八〇%…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 今のような質問を科学技術庁に出しますと、これはすぐ資源エネルギー庁ということで、そちらの方からのお答えになってしまうということなんでございます。 大体このエネルギー問題というのは、今実用化の段階に入っているとおっしゃいましたけれども、これは非常に多岐多様にわたる研究を促進しなければいけないのですね。今実用化になろう、なりそうな感じがするようなエネルギー源というものが果たして本当に世の中に出ていくことができるかどうかというのは…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 今までのエネルギーの問題については大体国内中心でありましたね。日本はエネルギーのない国である、資源のない国だ、ここから始まるわけですね。これは確かに最初の経済的な力がないときの、昔の科学技術庁ができたころ、そのころにはそういう話で、とにかく経済成長しなきゃいかぬ、経済力を向上させて日本の国を豊かにしなきゃいかぬ、こういうことであったわけでございますけれども、科学技術庁がそういうことでつくられて、今日までその振興に当たって今日…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 それで、その研究体制等についていきなりちょっと細かい話になるのですけれども、今の科学技術庁の関係でのいろいろな研究に対する費用というもの、これについてちょっと話を持っていきたいと思っております。 科学技術庁としましては、今十分に国民の要望、希望にこたえてしっかりとやっているということを言いたいと思うのでありますが、今科学技術振興、このために科学技術振興調整費というのが使われておる。こういうものをつくっていただいておるというこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 いろいろやり方があるということをお話しいただいたわけですけれども、そういうことがスムーズにできるのは、大きなところですよね。やはり力を持ったところ、官庁とかそういうところが非常に多いわけであります。例えば学校とかそういうような個人が研究しているようなところ、それの集合体、こういうような、大変そういう手続にはなれておらぬ、しかも力が弱いというようなところもあります。そういうところが大変問題になる。そういうところの人を、やはりユ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 最初から、設計のときから、問題があったらそうするということを決めてあったのですかと聞いているんだけれども、今、スリーブ補修の方は五十六年からとおっしゃいましたね。途中から始めたのですね。施栓の方は最初からあったのですか。施栓の方は最初の仕様書に、設計書の中に、問題が起こったら施栓をしますということ、それで、このぐらいまで施栓をすれば大丈夫ですということがちゃんとあったのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 それは設計書も見ないでよくできると思うのだけれどもね。設計書がなければ手順書だね、補修の手順書、これも見ていないというのですかね。 要するに信頼性管理、信頼性設計ですよ。これは、見てなければあなた方はこの原子力発電所をオーケーするわけにいかないですね。それでもってオーケーしたんでしょう。したということは、その辺がどうなっているかということをわかってやったはずですよ。まずその点が大変おかしいと思います。 それから、あらかじめ余…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 基本的に信頼性管理の面で間違っておりますよね。というのは、余裕というのはそこまで故障していいよということじゃないんですよ。これは設計をした段階で、それを製作した段階でいろいろな不確定要素があるんですね、物というものですから、人間じゃないんだから、物を組み合わせてつくるんですから。不確定要素があるから、それがどうなるかわからないからその余裕をとっておくわけですよ。その余裕というのは、これは大事にしまっておかなければいけない。こ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 そういう答えが返ってくるに違いないと思っていましたけれども、本質を答えてくださってないのですね。コンピューターシミュレーションを行ったのはなぜか。なぜかというと、ここのところでどうして途中でコンピューターシミュレーションなんかやらなければいけなかったのかということですね。ということは、これは慌ててやったのでしょう。予想外の事故だったのですね。だからこれはコンピューターシミュレーションを慌ててやった。しかもコンピューターシミュ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 解析モデルはそういうことできちっとされているということであって、百歩譲っても、何でこの時点でコンピューターシミュレーションをやらなければいけなかったか、こういうことは最初からわかっていたのですかね、設計の当時から。わかっていたなら最初からやればよかったでしょう。何で今ごろやったか。しかも余裕を持って設計されているからなどという言葉を使われたのでは、これはもう突然予想外の事故が起こったとしか見えないですよ。さっき申し上げたよう…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 途中までよかったけれども、問題はないという言葉が出たのでびっくりしました。科学技術庁ともあろうものがこういうことを言うというのは、これはちょっと大変な問題ですよ。この問題については、今いろんな問題が起こってきていますから、チャンスですから、信頼性管理、信頼性設計の面から原子力発電全体について徹底的に見直す、それでなければ、世界に冠たる原子力発電の国、もう外国の考え方なんか取り入れることはできないですよ、もう既に外国の方はやめ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 ぜひともそういう方向で――方向じゃなくて、ちゃんと具体的にプロジェクトでもつくってこの際見直しをきちっとやるということを約束してもらいたいのですけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松前委員 やる気持ちを明言するのじゃ、なかなかどうにもわからないけれども、とにかくやってもらえるということで認識してよろしいですね。 要するに、こういう複雑な技術というものは、やはり原子力発電も長いことたちますと、最初のうちは一生懸命意気に燃えてやった人が多いけれども、今運用の段階に入って、資源エネルギー庁や通産省あたりが商売のためやっているような方向でやっていますから、そうなると働く人だってもう毎日がサラリーマン的にやらざるを得ない…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松前委員 私は、三月の時点でこの委員会で審議抜きで国会を通過いたしました地震財特法の関連について御質問をさせていただきます。 この地震財特法の関連は、東海地震対策というようなことで始まっておるわけでございますが、昭和五十一年の地震学会で駿河湾に大規模地震の可能性あり、こういうことで研究が始まった。五十一年の十月に地震予知体制整備ですか、内閣でそういうことで始まったわけなのですが、それを契機にしてこの財特法というのが出てきて、ことしで十…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松前委員 そうしますと、今体制を整備したと言うけれども、それによって予知は可能になったのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松前委員 監視できる体制と予知できるというのとは違うのですよ。監視というのは観測でありますから、精度よく観測できるということは当然、当たり前の話でありまして、精度よく観測できた結果から、これで地震が起こるぞということを予知をするということが必要なのです。その間には大変な学問が必要だと思うのです。そこのところはできていますかということを私は申し上げているのです。その辺はどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松前委員 前兆現象がとらえられるということは、予知できると言っていらっしゃるのかどうかその辺がはっきり答えられないのだと思いますけれども、いずれにしても前兆現象は一つじゃないはずですね。いろいろな現象がある。非常にこれは難しいはずなのです。気象庁の範疇から外へ出なければいけないかもしれない。国土庁の方は一体この辺どういうふうに考えていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松前委員 そうしますと、過去の例で、たくさんあった地震の中で前兆現象というものが一応観測をされている。わかっている。観測ではないかもしれないけれども、わかっている。もしそういう現象が起こったら地震予知で警報を出す。警報といいますか、体制強化というようなことを言うことができる。それが外れても仕方ないと思いますけれども、先ほどの事前の現象、これはとらえられている、こういうふうに見ていいということですね。 これについては幾ら議論したって、予…