松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 生徒数が減ったからそういうことをやるということではなくて、これまでできなかったことをこういうときに、チャンスが出てきた、そういう積極的な考え方で私どもはやりたいと思っておるし、また文部省もそういう姿勢で臨んでいただきたいな、そういうふうに思うわけでございます。 時間が大分たってほかのところに行けないような形になってきましたが、一つだけ教育問題で、まあ小さな話かもしれませんが、英語教育の問題をちょっとお伺いしたいと思うんですけ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 検討中ということですから、その検討結果を見さしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、英語教育、これまでやってきたことについて評価をしている人はほとんどいないということでございますから、大幅な改善を図っていただかなければいけない。それが現場の先生方に大変なしわ寄せが行くような変な格好でまたいってしまったら困りますからね。これは本当に英語が楽しいというような雰囲気で、学校がいけるようなことでやっていただきたいなと思…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 まあSSCにしたって、この間アメリカの人が来てお話ししましたけれども、テキサス州でしたか、何かそこの経済の活性化のためだなんて言っているから、それはだめだよと言ったんですが、そういうことじゃなくて、今の原子力発電でできてしまった放射性物質、これをもっと放射性物質じゃないものに変えるとか、そういうような基礎的な研究があるんだよということが言われるならば、これはいいと思いますけれどもね。いろんな面で大変な研究がそこに転がっていま…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 現在検討中というのは、導入するのにはどうしたらうまくやれば導入できるかというふうな感じにも聞こえてしまいますけれども、この問題についてはいろいろな問題がある。教育の話が出ましたが、サッカーでもってくじをやって、そして、そのお金をスポーツ界の伸展のために、こう言うわけですけれども、サッカーがそういうことをやってしまうと、サッカー界というのはスポーツ界を牛耳るんじゃないかとか、そういうことになったら一体とうなっちゃうんだろうか。…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 もう時間がありません。「終了いたしました」となっていますから。これは非常に大きな問題を抱えていますね。今おっしゃったような内容じゃ全然理解できないですね。要するに、スポーツ界というものをこの際、もしこういうことを言うならば、もうちょっとすっきりした格好で見せてもらわないといけないと私は思います。サッカー・フォー・オールとかトトカルチョ・フォー・オールになっちゃ困りますから。 これで質問を終わります。
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○松前委員 終わります。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 私は、昨年のたくさん発生いたしました災害の中で、台風十七号から十九号、この被害に関しましてその後の評価ということ、そしてまた、新たな対策というものはないかという点について質問をさせていただきたいと思います。 災害対策は、委員会においてさまざま要求を出して、そして、それに対する対策を国土庁を中心にして立てられるわけでございますが、大体においてその最後のアセスメント、こういうところが欠けている部分がしばしばであろうと私は思うわけ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 一番最後のところで林野の問題が出されたわけでございますが、今回の災害について振り返ってみますと、御承知のように従来の台風とは違って、河川のはんらんとかがけ崩れとか死 者がたくさん出るというような、そういう災害とは違って、特に農林水産関係のところに被害が多数出た。そして青森のリンゴ、それから大分の森林のように、災害復旧をすればすぐそれで次の年から何でもなくやっていけるというような代物ではない災害が起こってきているというようなこ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 今いろいろ御努力をいただくお話がございましたけれども、どうも今のお話を聞いておりましても、まあ加入のために一応行って話をして加入促進をしてこようやというだけの感じがするわけでありまして、私は、来年またこれは結果を聞いてみようかと思いますが、その結果、恐らくそんなに進んでいないんじゃないか、そう思わざるを得ないですね。これまでのやり方とちっとも変わっていない。ですから、これは何か抜本的に考え方を変えていかなきゃいけないんじゃな…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 今のような研究会をつくっていただいたことは大変うれしく思っておりますが、ぜひともその中で早く結論を出していただいて、そして国としても個人災害についての救済ができる方向で検討していただきたい。 いずれにいたしましても、自助努力でやれといったって、これは手持ちの資金がないと自助努力だってできない場合が多いのですよ。その手持ちの資金をまず欲しいというところから、少なくともそういうところでということで今回要求が随分あった。本来はもっ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 今いろいろお話がございましたけれども、一番の問題はやはり人、労働者、その後片づけをする、被害の箇所を片づける、そういう働く人たちの不足ではないか、そういうような感じがいたしております。三千五百人という数字が出されましたので、知らない人は非常に多いなというような感じもする。しかし、そうではない。これはそんなに大きな数ではないし、またもう一つ、林業全体が命人手不足である。 熊本県、熊本日日新聞ございますけれども、ここでも、県内の…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 今のお答えについて、申しわけないですけれども、五年間でどのくらいの人を投入してどういう形で仕事をして、そして達成できるかというような計画を、できましたら見せていただきたいと思います。それを見てからまたいろいろと御指摘させていただきたいと思っております。 そこでもう一つ、林業をやっている皆さんが国に対して求めていること、これは大変厳しいことでございますけれども、大体三十年、五十年一生懸命育ててきて、これからお金になるぞ、そして…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 いろいろ国土庁長官からも非常なる決意を示していただいて本当にありがとうございました。ぜひともこの森林の、林野の問題については、非常に息の長い問題であるし、人手不足という非常に大きな問題を抱えておりますから、そして環境保全という非常に大きな課題があります。いろいろな面において、これは取り残されていた部分ではないだろうかと思いますので、ぜひとも今後御努力をお願いしたいと思っている次第です。 それから、私どもいろいろ質問をするとき…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 幾ら聞いたってこれはどうしようもない、概成ですから。これでいけば大体二〇〇〇年の概成、大規模河川は六九%かな、それから中小河川は四〇%が概成ということになるということなのですが、そんな程度では、こんなものはできたとは言えないですよね。建設省の皆さん、もうちょっと、二〇〇〇年までに大体どのくらい、どういうふうにやるんだということを数字できちっと出してもらえませんか。それを今出せと言ったって無理ですけれども、ぜひともそういう数字…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 大分時間が過ぎてまいりましたので、私の時間がどうなっているのかわかりませんが、何か質問する気が全然なくなってしまったんで、こういう状況じや、委員会、ちょっと問題がありますね。 委員長、こういうことのないようにこれからしっかりやってもらわないと、国会の政治改革と言っているのに、こんなものでは政治改革どころじゃないですよ。だから、こういうことのないように、この委員会の内容を国民にみんな知らせるようにテレビで中継するとか、アメリカ…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 今、長官がおっしゃいましたように、予算が非常に少ないという点が私は大変問題だと思います。 それから、国際的に、例えば今のフィリピンの地すべりの問題ですね。こういうところに日本の国際協力事業団から何人か行っておりますけれども、そういう災害が起こってからのことについてはみんな一生懸命やるけれども、それにしても、あそこだってたった十億円か二十億円ぐらいの予算しかないのですよ。そんなところで何ができるかと私は言いたい。これから先は、…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 気象庁にわざわざ答弁をしてもらったのでありますが、代表的なことということでそうしたのです。国土庁もいらっしゃいますし、科学技術庁も当然いらっしゃるのですけれども、気象庁の方で多少やっているという話も聞いたから、ちょっとお話を聞いたのですが、ほとんどやっていないに等しいですね。たとえやっていたとしても、今の気象庁のやっていること自体が、国内においても十分だとは私は考えておらないのでございます。 そこで、そのフィリピンの災害、こ…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 今全部大丈夫みたいな御説明があったけれども、こういうものが外国へ行って設置されて、そして災害が起こったら、それこそ恥でありますよ。今おっしゃったことは、これは全部不十分。いろんな方法を使っておりますと言うけれども、今は五キロ四方ごとしか、三時間先の予報しかできない。さっき私は四・五キロと言いましたが、五キロですから、まずそこでそういうメッシュが余りにも大き過ぎるということがある。それから、そういういろいろなシステムを使って、…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 私が言いたいのは、そういうものを整備するのは結構ですけれども、余り複雑過ぎますよ。複雑過ぎてしまって、そういう情報を自分のところに持ってくるまでどれだけ時間がかかって、どれだけ加工されて、どこがどうなってしまうのかわからない、こんなんじゃとても防災には役立たないんですよ。しかも、この間の伊豆のは、御承知のように電話線が切れていますよ。切れていれば、そんなものは全部だめです。無線だけですよ。無線は、防災無線といったって外にある…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松前委員 降雨量と減衰の関係なんて、これはもう研究は全部終わっているんですよ。だから放送衛星ができるんですよ。そういうデータはあちこちにあるんだから、さっと集めて、システム的にどうなのかという検討ぐらいはできる。何も私は放送衛星ばかりやれと言っているのじゃないですよ。この辺が一番できるところだから、できるところからやっていかないといけないよ、がけ崩れが起こらないように当然土木工事も一生懸命やってもらわなければいけないけれども、科学技術…