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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 税制のリストラ、これは政府はお考えになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 そういう問題を、検討は当然されなければいけないと思いますが、国民的議論にしていただきたいと思っております。 それから、今回の予算の中身をずっと見させていただきますと、生活大国というような方向でいろいろ御苦労いただいて、そしてまたこの不景気、景気対策ということで苦労されて組まれたことはわかりますけれども、しかし、これは足を引っ張るといいますか、本当に思うような予算になっているかというと、そうなっていないと思う。 これはやはり行…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 総理が委員会、この委員会でしたか御答弁いただいた中に、我が国は海図なき航海をしているんだというようなお話がございました。海図なき航海という言葉は私はいい言葉じゃないと思っています、政府が言う言葉としてはですね。やはり一定の方向、これをこういう方向に進めるんだという、そういうはっきりした態度が政府の方にないと、大体これは何をやったらいいのかとみんなそう思ってしまう。 ですから、海図なき航海と言われれば、またバブルが起こるんじゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 まあ新しい経験という言葉を海図なき航海、そういう言葉にあらわしたということで了解したいと思いますけれども、いずれにしても非常に経験を積んだわけでありますから、経済企画庁の方ももう大いにこれからのこの経験を将来のところに生かしてもらわなきゃいかぬ、そして国民の皆さんを安心さしてくれなきゃいかぬ、そう思います。 まあ素人ですから率直に申し上げると、株と土地が問題になったというなら、土地は価値がないものにしたらこれは全部解決するの…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 金丸前議員のこれまでの政治資金の扱い方というのが一つの大きな証拠になってくる。それによって政治資金が政治団体に入っていった、こういうことに認定したということなんでございますけれども、そうしますと、金丸前議員がこれまでやっていたことはほとんど全部裏金で処理をしていたということになるわけですが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 そうしますと、やっぱり裏金でほとんど処理をしていた、それが取り扱いの実情であったということになる。裏金で処理すれば二十万円で済むということなんですね。 それでは、この議員がまじめな議員だったらどういうふうになるんですか。裏金で処理していなかった議員がこの問題にひっかかってしまったということになれば、どういうことになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 私は、まじめな議員がこういう状態になったら所得税法違反とかそういうものになってくるんじゃないか、まじめな人の方が損するじゃないか、裏金を扱っていた方は得するじゃないか。こんなのはおかしいですよ。 だから私は、その認定した裏金、取り扱いの実情というものを示していただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 私の質問は、取り扱いの実情について資料を出してください、こんな不公平なことは容認できませんよということです。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 山元委員の方からるるこの法律についての御質問があったわけでございますが、多少私も質問の内容についてダブるところもあろうかとは思いますけれども、私なりに理解をしていかなければいけない、そういう感じでおりますので、ダブルところは御容赦いただきたいな、そのように思っております。 午前中と午後と分かれるわけですが、午前中ちょっと大学の改組のことについて、先ほど山元委員も詳しく御質問されましたが、それ以外のことも含めて別の角度からの質…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 京都大学の総合人間学部設置の件を次にお伺いいたしますが、先ほど教養部の目標と総合人間学部のお話があったと思いますけれども、教養部というのは、私の理解では一般教養ということをやるところだ。京都大学に行ったことはございませんが、そうだと私思うのですけれども、そうなると、一般教養というのはすべての学生に対しての教育を行う場所である。そういうことになると、教養部を総合人間学部に変えていくと言ってはいますが、教養部の実態は、人数として…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 こういう新しい学問の分野といいますか、そういう分野についての人を育てるという意味で、増員ということは結構なわけでございますが、こういうことになりますと、これはやはり総合的に考えますと、大学の定員というのがあるのかどうかわかりませんが、大体あると思いますが、やはりもう少し、これは大学の現状から考えて、定員をふやしていかなきゃならぬ、そういうような時代にあるということを示していると見ていいのかどうか。そこまで深く考えるなというこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 まさに私が指摘をしようとしていたことをおっしゃっていただいたわけでございますが、新しい時代に対して立派な人間を育てるという目標、これを高く掲げた京都大学、その趣旨について十分理解をしながら、私学についてもやはりそういうような、理想といいますか、そういうものを持っているということを御理解いただいて、新しい時代に即した形の、そしてまたどうしても必要だというようなところが出てきた場合には御理解をいただきたいな、そういうふうに思って…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 ここの新しい学部をつくる理由、先ほど山元委員の方からいろいろ指摘ございましたが、児童数が減って教員就職者が減少してきたことに対処する。教養部の方は、一般教養教育を受ける教養部というものをやめて、先ほど御説明ございましたからそれは理解するわけですが、児童数が減って教員就職者が減少してきたことに対処するということでありますけれども、教員就職者減少というのは、先ほど一例が出ました。それの実態、それから教員定員の変化、将来像というも…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 将来の教員の問題というのは、四十人学級が達成された、ところがそれで十分であるとは言いがたいということを先ほどお話ございましたが、そういう将来のことを考えて教員の数をどう確保していくか。先ほどお答えいただいた中で数字が出てまいりましたが、これは恐らく四十人学級をそのままやったときの話だろうと思うのです。これを三十五人にしたらどうなるかというのは計算したらすぐわかるわけですが、そういうことをちょっと考えただけでも、今単純に教員の…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 夜間に学ぶ有職者の数が減ったということでこれを変えていく、非常にもっともなように感じるのでございますけれども、これは国立大学でございますね。国立大学に全部やれという話じゃないんだけれども、しかしそういう人が一人でもいる、一人というのは極端かもしれないが、まだたくさんいらっしゃるわけですよ。これはどういう実態が、数字を後で示していただければわかるのですが。私立大学の中でもこういう学科を持っているところはある。そういうところは学…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 そうしますと、夜間だけ通えば卒業は可能ということになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 できるだけ、社会のニーズというのは多数のものですけれども、そこから取り残されたといいましょうか、どこか片隅に追いやられそうになっているところも十分面倒を見られるような姿であってほしい。私は、埼玉大学、和歌山大学、ここは当然そういう考えでやっていらっしゃると思うのです。文部省が理由として、新しい時代とか、先ほどありましたように、児童数が減って教員への就職者が減少してきたとか、こういうような理由で改組をするんだということであれば…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 ちょっと今わからなくなったのだけれども、夜間コースと昼間とかを分けられましたね。昼間も夜間もこれは一緒なのではないのですか。両方どっちでもいい、そういうコースではなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 わかりました。 午前中時間がございませんので、この辺で終わりたいと思いますが、大学改組について、それぞれの大学はそれぞれ自主的に、そしてまた自分たちの哲学というものを持ってやっておられる。特にこれはお茶の水大学、京都大学を除いて神戸、埼玉になりますと、首都圏の大学から少し外れたところにあるという形にもなるし、和歌山もそうであります。そういうことで必死の努力をされていらっしゃることも十分理解するわけでございます。そういう意味に…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○松前委員 午前中一応の締めくくりをしてみたのですけれども、いろいろまたその中から想像力を働かせて考えてみたのですが、けさの私の質問、御答弁だと何といいますか不十分なような気がいたしまして、一つだけ大臣にお聞きしたいわけです。 埼玉大学、和歌山大学、神戸もそうでしょうけれども、定員の話を払いたしました。定員増になってない。京都大学はふえている、こういうことなんですけれども、そういう中で教員就職者の減少といいますか、そういうことを理由にし…