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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 今の最後のところのお答え、それを言葉じりをとらえてわざわざ言うこともないと思いますが、大変不満な御発言があったと思います。できるだけというようなことは、これはちょっと問題が大き過ぎる。できるだけというのは、一人でも亡くなってもいいということですか、外務大臣。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 今の問題は後へちょっと送りまして、今お話を聞いたのは、ずっと経過を聞かせていただきましたけれども、きのうの御答弁と同じなんですよね。これは、戦争といってはいけないですけれども紛争、そういうような状況になった場合は、一日一日が大きく変化していくわけですね。 ですから、きのうの御答弁はわかりますが、きょうはどうなんでしょうか。連絡は既にあって、そして政府の方はその対策を考えていらっしゃるのかどうか、その辺ちょっとお聞かせいただき…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 パリ和平協定、それから停戦の合意、これは崩れていないというお話がございましたが、パリ和平協定というのは、カンボジア四派の七〇%が武装解除をする、各派がすべて参加する総選挙を通じて国民和解の新政府を樹立するということです。各派がすべて参加する総選挙というのが可能になっているかどうか、カンボジア四派の七〇%の武装解除ができているかというようなことになれば、パリ和平協定だって今や怪しくなってきていると言わざるを得ないし、今お話あり…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 いわゆるPKO法案の審議の過程において、停戦の合意、このことについて、これが崩れているかどうかということ、この認識ですね、このことについていろいろな議論が闘わされたと思っております。 その議論の中で、この派遣した自衛隊を引き揚げる、そういうような場合において、停戦の合意が崩れたということ、これをUNTACの考え方によるのではなく我が国の独自の判断、これで行うということをはっきりと確認をしたと思うのでありますが、その辺いかがで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 委員会、PKO法案の審議の過程においては、独自判断、撤収などの判断は日本政府が独自に判断する、そういうことをはっきりと明言をされておる。そういう中から今の御答弁が出たと思いますけれども、私は今のお話を聞いていて、できるだけ一致をさせていきたい、国連とかUNTAC、そういうようなところと同じ考え方で、撤収時点も同じでありますが、そういうようにしていきたい、こういうお話でございましたけれども、例外もあるでしょうというお話もござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 今の御答弁でも非常に私は心配でなりません。きょうのずっと外務大臣のお話から聞いておりまして、情報の収集もそれほど十分にできていないし、そして非常に楽観的である。そういう中で、この停戦合意等の問題がそういう、先ほどお話がありましたようないろいろな考えをしなければいけないということになると、対処が非常におくれてしまう、撤収の機会を失うということにもなりかねない、こういうことが私たちは起こるんじゃないか、そう想定してあのPKO法案…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 外務大臣、ちょっとお伺いいたしますけれども、ガリ事務総長がカンボジアに行かれるのを中止したということでございますけれども、これは停戦合意が崩れたと判断したから、そんなようなことも報道されておりますけれども、その辺いかがでございましょう、外務大臣。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 話をちょっと先へ進めますが、最近政府の方でソマリア、モザンビーク、ここへPKOを派遣するというような検討を始めているということを聞いておりますけれども、ソマリア、それはあの飢餓ですね。百万人近い人たちが大変な状況になっているのは、テレビで見ると何とかしなければいけないと私たちも思うし、また、あのオードリー・ヘップバーンが行って、そして子供たちと手を握っている姿を見る、そしてまた、そのヘップバーンは亡くなってしまいましたけれど…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 この今のお話、慎重に検討するということは、これはやるということも含めて考えていらっしゃるということであると思うんでありますが、私は、そんなところまで、まあそんなところと言っちゃ申しわけない、言い方が悪かったら謝りますが、そこまで我々が手を伸ばすことはないじゃないか。もっともっと、ソマリアに行くならば、PKOじゃなくて民間の人が行ったらどうだ。あの飢えた人たちを救うためには、そういうことはできるはずであります、人道的に。国際協…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 ソマリア等の問題は、何といいますか、武器の輸出、これを非常に、輸出というか供与というか、あの冷戦のときにどんどん送り込んだものが残っている、そういうようなことがあるし、今度は経済の問題でどんどん武器が送り込まれるということになると思います。これはたとえ核兵器がなくなったとしても、これから先の世界というのは大変な状況に、泥沼になっていく可能性があるから、そういう新しい事態を踏まえて、政府は、もっともっとそういうような方向になら…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 アクティブ・フェーズド・アレーというのがあるんですよっAWACSのような、いや、AWACSじゃないと思いますけれども、わからないんですけれども、レーダーみたいなもの、こういうものを輸出をするというのですよ。これは初めてのようですね、武器として。武器とは言わないか、何か、武器でしょう、きっと、AWACSも武器ならば。そういうことでありますけれども、日本が率先してそういうことをやっていくということ、これはやはり非常に問題があるん…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 武器輸出三原則、こういうのが私どもあるわけでありますが、国際紛争当事国に向けてもしそれが行くということになれば、やはりこれは一つの問題になる。間接的に行くということになりますからね。今ここでこの問題について議論を闘わすあれはございませんけれども、そういうことがあるということ。これから先さらにそういうことが起こってくると、これは大変な問題になります。ですから、十分気をつけていただきたいと要望しておきたいと思います。 さて、時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 突拍子もない質問をいたしたものですから、お困りになったと思いますけれども、私は、バブルが崩壊して今不況だということ、そしてそれを一生懸命令対策を講じている、その対策についてだけの論議が行われているということは、これから先の日本の将来に大変大きな問題点を残すんじゃないか、そう思って、バブル経済、バブルというものを起こした理由というものをはっきりしておかないと将来大変なことになりますよ、そういうことでちょっとお聞きをしたわけでご…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 バブルを促進をする、促進をするというのは言い過ぎかもしれませんが、促進されてしまったという言い方もあろうと思います。もっともっと適当な成長をするはずだったものが、金融緩和というものになって、それがさまざま、金融となりますと、これはコンピューターでぱっと処理される、そうすると、一気にもう新しい利益があっちこっちお金を移動していると出てくる、同時に土地も売買の対象に入ってくる、そういうことになると、一気に加速をされていくというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 因果関係逆と、私もそういうふうに思いたいわけでございます。 結果的にリストラをせざるを得ない状況になってきている。これは大変なツケになってきているわけでございますが、バブルの経済とその崩壊はどういうことを残したとお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 今の御説明、株と地価ですね、そこだけの話ですよね。要するに、今度のバブル経済、バブルが膨れ上がって、そしてつぶれた。これは株と地価、それが悪いと言うのじゃなくて、そのとおりだと思いますが、株と地価の問題、ここにほとんど全部集約されると言っていいと思う。 そうしますと、私ども庶民、特に東京に住んでない人たちにとってみれば、一体バブル経済というのは何なんだったろう。何か東京の方で、何か物すごくもうかって、そして地方には何の恩恵も…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 マネーゲームだけだと新しいものができていかないと私は思います。ですから、その新しいものができていかない経済というのは、恐らく相手、敵が必ず出てくる。 私は日米間というのは、これは協力関係というお話、協力しなければいけないですけれども、しかし経済に関しては敵対関係じゃないか。消費者と生産者の関係、自動車の場合には日本が生産者で、そして向こうが消費者、こういうことになれば当然、同じ分野の中で争うならばけんかは起こる。逆に向こうが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 大分生意気なことをたくさん申し上げたかもしれませんが、いずれにしても、私はこのバブル経済をずっといろんな勉強をさせていただきますと、どうしてもこのバブルが起こったことが、まず起こったこと、これが日本が考えていたこととちょっと違う方向に行ってしまったという、これは外の影響が随分あった。それからバブルが崩壊する、ここのところでもやっぱり日本が考えていたことがちょっと外圧によって変えさせられてしまうという、そういうことがあるし、ま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 十分心に入れながら頑張るというのは、大体やらぬということになるのですけれども、絶対それは前進をさせていただきたいと思います。 いろんなバブルの実態などを数字として私は持ってきているわけでございますけれども、これを一々ここで報告する必要はないと思います。いずれにせよ企業間の格差、中小企業が大変だというようなこと、それから三十歳代から広がっていきます賃金格差とか産業のシフトとか消費の冷え込み、いろいろな問題がたくさん今出てきてし…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○松前委員 バブルの話をさっきいたしておりましたけれども、結局、我々の、庶民の上のところで何か金が動いてバブルがふえて、そしてつぶれた、そして消費者が困っている、そういうところですよね。それで、サラリーマン減税をしておいて、そしてそれを消費税にかぶせるなんというのは、全部すべて消費者にかぶせることになってしまうでしょう。これは何かおかしいと思いませんか。だから、これは逆に消費税を減らすぐらいな、そういう方向の方がこの今の景気を取り戻すこ…