松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 今御答弁いただきましたけれども、政権が交代できる、政局に緊張感が得られるというようなことが期待できるんじゃないかというお話がございましたけれども、この小選挙区制は、前からも議論されているように、トラスチックにばあっと変わる制度でございますから、これはある条件のもとには物すごい変動が起こる。これを日本に適用すると、きのうだかおとといの新聞に出ていたけれども、自民党は四百五十六議席とるというんですね。社会党は十九、公明党が十七、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 我田引水というふうに言いましたけれども、まさにそういう感じがしますが、それはそれとしましょう。 自民党の方々もいろいろな本を読んでいらっしゃるかどうかわかりませんけれども、吉村正先生の本なんかにぴしっと書いてあるけれども、小選挙区制をとれば、二大政党というかな、政権交代可能なシステムができるということは大間違いだと書いてあるのですよ。 イギリスの二大政党は、これはもともと二大政党の要素があった、そこに小選挙区制を適用した、そ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 お考え、よくわかるのでございます。現在の政党の追認ですか、そうではなくて、もっと政治を変えていこう、前進させようという意気込みはよくわかります。しかし、それを達成するために制度を使おうというのは、ちょっとこれは僕は問題あると思うのですね。制度を使って、人間ができないということですよ、これは。能力がないということになってしまう、下手するとね。だから、これは、そういう考え方であるというならば、制度を使って政界再編成をしようという…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 今のお話聞いていると、そういうような考えをお持ちですと、これは恐らく二大政党の政治にはなっていかない。一番最初のイギリスの状態でありますよね。無視とか、ばかにする、誹謗する、そういうような状況があったわけですよ。そういうようなところで、我々、今おっしゃったように、一生懸命努力はしたけれども今政権とれないという状況にありますが、これは認めます。我々は努力不足だということはわかる。だけれども、そういうのがやはり、余りこの制度でも…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 いや、すばらしい御意見でしたですよ。 そこで、国民の今政治の信頼を回復するということでありますから、それにまた中選挙区制度というものについて、私はこれは完全に否定はしておりませんけれども、この制度自体が問題を生んでいるということになれば、やはりこれは何かしら変えていかなければならない。そして、その中で議論をしながら新しいいい制度をつくっていく、こういうことであろうと思うのでありますが、中選挙区制度は比例代表とそんなに、国民の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 あといっぱいありますけれども、時間が来ましたから、また次の機会ということで、終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○松前委員 私は、二月四日の総括質問のときに七分間を残したわけでございますが、その七分間をきょうは許されたわけでございます。しかしながら、それと裏腹に、予算委員会の集中審議のときに空白となった七時間は戻ってこないのであります。予算審議で七時間が殺されて、七分間が生かされる意味は一体どこにあるのでしょうか。これが委員長の予算委員会の運営に対する考えなんでしょうか。 集中審議のとき、中川議員の質問の後、委員長は一方的に審議をとめました。とめ…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○松前委員 世論は、もはや政治の現状について、政界全体の枠組みを変えなければいけないという危機感に立っておりますね。これは世論調査でも出ております。そして、今の政治の流れは変わらないという失望感もあるわけですね。こういうときに、何という委員会運営をしたのでしょうか。私は本当に残念でなりません。政党のトップによって、トップの交渉によってすべてが決まってしまう、予算委員会のことは、予算委員会の議論は全く無視されるような形のこの現状、これを改…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○松前委員 国民ということで解釈をするということで、私も総理がはっきりそうおっしゃったということで理解をしていただきたいと思います。 こんな汚い政治は本当にたくさんでございます。どうか政治を変えてください。恐らく国民は納得しないと思います。政治に無力感を今持っていると思います。我々が変えなければいけないと思いますから、総理、どうか政治改革の先頭に立っていただきたい。そして、大いに議論をして、すばらしい国会にしようじゃありませんか。 これ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松前主査代理 これにて渋谷修君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺嘉藏君。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松前主査代理 はい、見せてください。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松前主査代理 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。 次に、石田祝稔君。 〔松前主査代理退席、主査着席〕
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 一番最初に、佐川問題、金丸前議員の五億円の政治資金規正法量的違反の不起訴問題、これについて取り上げさせていただきたいと思います。 先日、私が総括の質問において、一番最後でありましたけれども、委員会をとめるという形になってしまいましたが、そのときに、刑事訴訟法第四十七条ですか、その解釈の行き違いということでそういう形になったのでございますけれども、委員長の方はそういう解釈をされました。私はそういうつもりではなかったのであります…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 私も法律専門家じゃないですから、一生懸命御説明されてますます難しくなってきた、わからなくなってきたのですけれども、しかし、今お話しになったのは、やはり六十人に直接渡ったかどうかということについての告発、これについてだけは、どうもその辺の証拠が十分調わないから余り疑っちゃいかぬ、そういようなことで不起訴ということになったんだと、そういうことだけ説明をされているように思うのでございます。それでいいんだろうか。そうだと思うのですね…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 要するに、裏金として処理されたんだけれども、これは政治団体の方に入ったというようなこと、これは正規の取り扱いですね。指定団体収支報告書、正規の取り扱いがちゃんと、きちっとされている。 そうなると、全部、金丸さんは、そっちにそのことでもって入れたんだということを前から説明をされておるわけでございますから、その裏金の処理についてこれまで一言も前の委員会でもお話がなかった、そういうものがなかったということを証明をしていたような感じ…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 じゃ、よろしくお願いいたします。 それで、不起訴の、この辺のことが私はどうも不当だというような形になる可能性が非常に強いと思いますよ、これは。もしそうだとしたら、私は、先走って言っちゃいけないかもしれないけれども、その結論が出たときに言わなきゃいかぬかもしれないけれども、言うチャンスがないかもしれないから申し上げますが、検察の立証能力とそれから事件の論理的な構成の誤り、その能力の低さ、論理的構成能力ですね、そういうものの低さ…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 その前に、法務大臣に御質問申し上げなかったのですが、今の議論を聞いておいていただければ結構だったのでございます。あともう法務大臣の出番はございませんので、もしあれでしたら……。申しわけございません。 それでは、今の小選挙区制の自治大臣のお考えということでお聞きをしたのですけれども、これはその前に、政治改革の委員会なんかでたしか出たと思うのですけれども、それをちょっと、これは新聞のものも入っているかもしれませんが、自民党の皆様…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 郵政大臣は何か専門家だということで、まあ余り質問しませんから。 今回士打ちとかいうお話ございましたけれども、選挙のときにそういうことがあるということなんだけれども、実際はこの小選挙区制をやったって、その前の段階での同士打ちはあるだろうと思うのですね、候補者になるために。大変ですよ、これは。こっちの方が泥沼の戦いじゃないかと私は思うのでありますが、それはそれとして。 それでもう一つ、さっきは二大政党でもって計算をしましたけれど…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 この議論をずっとやっていてもしょうがないんですけれども、先ほど言われました腐敗防止法、これはもう当然のことですよ。これは全部かぶせなきゃ、どのやつだってだめなんでありますから、それがあって、それと小選挙区制と結びつくということじゃないんでありまして、すべてなんですね、これは。 ですから、それは余り議論にはならぬと思うのですけれども、我々はだからこれについて前の臨時国会で、連座制強化とか企業献金の問題とか立候補制限とか、こうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○松前委員 議院内閣制のお話まで出て、首相公選制のところまで出ましたけれども、私は首相公選制はどうだとかいうこと言いたくないのです。 たまたま私がタクシーに乗ったときに運転手の方が、大体竹下さん、あんな悪いことをしてもう本当に困る。そうしたら一体どうしたらいいんだろうかという話になったんですよ。そうしたら、大体市長だって町長だって村長だって知事だって全部県民や市民や町民が直接選んでいるじゃないか、それなのに国会の首相だけはそうじゃない、…