松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(松前仰君) 去る八月十二日、郵政政務次官を拝命いたしました松前仰でございます。 森委員長を初めといたしまして、委員の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のために神崎郵政大臣を補佐してまいりたいと考えております。 全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、どうぞよろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第126回 衆議院 本会議 第29号
○松前仰君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました補正予算案に対して反対の討論を行います。 今般の補正予算案は、四月に決定されました総合的な経済対策を実施するために編成されたものでありますが、バブル崩壊後の経済不況に対する対策としては、昨年既に二度にわたって経済対策が決定され実施されております。ところが、景気はいまだに底を脱し切れてはおらず、九二年十月から十二月期の国民総生産の実質成長率は、前期比で〇・一%、…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 関連して質問をいたしたいと思います。 私は、二月の予算委員会に、カンボジア情勢が緊迫したときに、一人たりとも犠牲を出さないようにやってくださいということを政府に要求いたしました。政府の方は、最大限の努力をしますというようなお話がございました。しかしながら、その後残念ながらお二人が亡くなってしまったということがありまして、大変これは私ども責任を感じなければいけないと思っておる次第でございます。したがって、多くの反省をここでして…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 今のお話の中で、政府は、パリ和平協定の枠組みは崩れていないというところで、ポル・ポト派も含めた四派が協定を認めておるというようなことでございますけれども、しかし、そのパリ協定の枠組みが崩れていないとしている根拠、これについて前からお話をいただいておる内容は、その根拠は、ポル・ポト派がパリ協定を放棄していない、ないし停戦の合意を崩していないと言っていることを根拠にされているようでございます。それは紛争当事者が言っておりますので…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 一つの判断の材料といいますか、そういう形でパリ和平協定の遵守というものがあるということをおっしゃる。そのほかに全面戦争というものがございましたけれども、そうなりますと、もしそれを仮に認めたとしても、これはやはり安全ということについては私は保障することができないような気がいたします。 というのは、そういう中で現在ポル・ポト派からの攻撃もある。また、これは明らかに報道されてはおらぬけれども、政府軍の方も何か夜になると強盗化すると…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 ナミビア、サイプラスの例が出ましたけれども、そのような国連平和維持軍の活動は非常に長期化しているということであるはずであります。そして、今お話ありましたような内容が、国民の皆さんに何一つ知らされていないということですね。こういうような危険な状況の中でも派遣した例がある、だから日本もこうやって派遣するんだということは、国民の皆さんはわかっていたでしょうか。恐らくわかっていなかったと思う。PKO法案の審議のときには、非常に安全な…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 法律そのものの解釈とかそういう問題になりますと、安全とかということについて警護がどうなるかということは答えにくいと思いますけれども、現実に丸腰の文民が、警察官も含めて選挙監視要員が向こうへ行かれている、その方々が今非常に危険な中におられる。ところが、現実の選挙は非常に安定して進められて、カンボジアの人たちも笑顔が見える。大変うれしいことでございますけれども、その裏には我々の派遣した方々の危険は潜んでいるのじゃないか、そういう…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 自衛官の規定、これはみずからの安全だと思うのでありますけれども、文民警察官、選挙監視要員、このような民間の志願をして出ていった方々、本当にPKOに参加してカンボジアのために尽くしていきたい、このように考えた方々に対する警護、安全というものの確保というものについて、残念ながら前のPKO法案の審議においてはかなり欠落をしていたのじゃないだろうか。その辺についてはもっと議論をしてきちっとしておかなければいけなかったのじゃないかとい…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 今日のカンボジアの状況に対して、このPKO法案、警護という面について十分議論がなされていない、そしてそれがきちっと明文化されていないということについては、非常に議論と法律そのものについて不備があったと私は思うわけでございます。したがって、そのような中で今日丸腰の文民警察官、監視要員を送っているということでございますから、その中で何とか対処をしなければいけないということになると、これはやはりいろいろな制約がかかってくる。その制…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 総理の御発言、UNTACの判断によって今仕事が行われておりますけれども、UNTACの方に安全を確保するようにいろいろ働きかけをされているということ、これはもう、もっとやっていただかなければいけないと私は思うし、そのことについては大変私は同調するものでございます。ぜひともUNTAC自身でやはり安全を確保していく方向にこれは持っていくべきではないかというのが私の考え方でございます。 そこで、先ほどお話ございましたけれども、UNT…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 先ほど警護の話で、それに関連して今お話ございましたけれども、決して警護をやっているわけでないということを強く強調されました。それでは、今は警護は必要ないというようにお考えなのでしょうか、官房長官。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 私どもは、警護をすること、これを我が国がすべてやれというようには申し上げるつもりは毛頭ございません。これは平和憲法というものがあります。これは敗戦の結果としての戦争放棄ではないのでありまして、生まれ変わった姿の日本としてみずから積極的に進んで国際平和の実現に率先しようとする熱意を示す憲法である、皆さん御承知のとおりだと思います。それと同時に、みずから進んでカンボジアのために汗を流そうということは同等にとうといものだと私は思い…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 ですから、自衛隊の派遣について、憲法に対して抵触をする、または非常に疑念が多いということになれば、これは初めから文民で通して、警護は我が国憲法で困難なことを外国に十分説明をして、そしてその活動の安全について、先ほどお話ありましたようにUNTACに申し入れ、守ってもらう、そしてその中で文民が心を打つ思う存分の活動をしていく、カンボジアのために頑張るということができたのではないだろうか。ですから、私どもは過去にあのような法律を提…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 先へ進みたいと思いますが、九二年の六月の下旬に東京でカンボジア復興閣僚会議、これが開催されて、日本が議長国になりました。日本がカンボジア復興の責任者になったわけであります。カンボジアPKOで日本部隊に死傷者が出たからといって安易に撤退できなくなるであろう、PKOを放棄する国が復興の責任者であるというのは矛盾するというような議論すら出てきているというようなことであります。 これも先ほどの明石さんの言葉をかりますと、地位を追い求…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 次へ進みます。 カンボジア和平の外交について、これまでの問題についてはもう蒸し返すことはいたしません。先ほどもカンボジア和平、その先のことについて、選挙後の情勢についてお話があったわけでございますが、その辺についての見通しをお伺いするわけでありますが、私の考えたことを多少お話をしてみたいと思います。 選挙は成功するというように仮定をする。ところが、ポル・ポト派がその先にどのような態度に出てくるかということは不明である。という…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 今後、選挙が終わって、新政権ができ上がる、憲法が制定される、そのような非常に重要なことがあるわけでありまして、その間において私どもは、成功するしない、UNTACの政策は、やり方がどうだということは批判するべきではないと思いますけれども、しかし、やはりその中で安全ということを、私たちが送り出している人たちの安全ということを確保しながら十分に働いてもらうということが大事でございますから、ぜひともそういう条件をつくるための、ポル・…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○松前委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 朝からまた熱心な討議が続けられたんですけれども、一番最初の自民党の穂積委員だったでしょうか、いろいろと議論を聞かしていただきました。私、大変そこで憤りを感じました。 これちょっと内容がぴったりかどうかわからないけれども、二つの案には大きな隔たりがある、そして歩み寄れないということをおっしゃった。そのことは明確であると。その理由として、二つの案は党利党略が前提となっているからだ、こういうことをおっしゃったんですね。そして、党利…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 その確認の上に立って、ちょっと問題を離れますけれども、私がどういう質問をするかというのをお配りした一番最後のところに連用制問題というのが書いてありますが、今連用制というのが民間から提出されました。けさもそれちょっと議論がありましたけれども、私も、民間の方々はいても立ってもいられないということはよくわかります。だけど、今真剣にこれまでの国会を反省して、そして議論の中から何かを生み出そうとしている、そうして今産みの苦しみである、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○松前委員 一応これが前提でございますけれども、こういう前提の上に立って、これから質問をさせていただきます。 特に、小選挙区制度について質問をさせていただきたいと思いますが、先ほど一番最初に申し上げておきましたけれども、伊吹さんの言葉をおかりして申しわけないのですけれども、どんな選挙制度でも、完全にいいものというものは理論的にもあるわけはないのでありまして、社会の中でどういう制度がとられていくのがベストであるかというのはみんな考えていか…