松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 残念ながら特定できなかったで終わらせてしまっては困るのでありまして、この条約ができたということでございますから、カンボジアの亡くなったケースについても、今後ともきちっと調査をされるようにお願いしたいと思うのですが。 ところで、国連難民高等弁務官事務所、このスタッフによる難民救援活動ですね、これについてこの条約の案を見ますと、「この条約の適用のため、安全保障理事会又は国際連合総会が当該活動に参加する要員の安全に対して例外的な危…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 緒方貞子難民高等弁務官も国連総会で、我々の任務もPKO同様危険であるのに保護されないというようなこともおっしゃっておられるわけでありまして、PKO活動そのものと、それからこの難民、どちらが危険であるかないかと。ルワンダのような、ああいう難民の救済の報道を毎日聞いておりますと、非常に危険な中での人道的活動というように感じられます。ですから、ああいう方々が本当に安心して仕事ができるようなことにしてあげなければいけない。この運用を…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 我が国のPKOといいましょうか国連での活動、そういうもので一番私どもが重要だと考えているのは、このような人道的活動だと考えておりますので、この条約改正の主張というものは我が国以外はなかなかできないものだろうと思います。ですからぜひとも、きょうお会いになるということでしたら、十分意見を聞かれて、そして対処されるようにお願いしたいと思います。 それから、話はちょっとずれてしまいましたが、実効性のところでありますけれども、そうはい…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 この条約そのものについて、その実効性というのがなかなか私にも見えてこないのでございますが、こんなことを、こういうような条約ばかりこだわっているということは、今日の平和というものは余りにもPKOの強制活動というものに頼り過ぎていないか、どうもそういうふうに反省をしなければいけないんじゃないかと思うのです。 ガリ事務総長の報告「平和への課題」において、国連の平和活動のさまざまな可能性を追求していろいろ実行に移したのでありますが、…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 強制活動というものに行き過ぎがあったように私は感じられるわけでございます。例えば、ゴラン高原のUNDOF、兵力引き離し、こういうところに我が国が自衛隊のPKO派遣をするかしないかというようなところにまだあるわけでございますが、兵力引き離しとかそういうことも含めて、何といいましょうかその地域の紛争の感情というものを武力、力で抑え込んでおく、それによって平和が保たれるというやり方自体は、これは大変不安定な状況になるのではないかと…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 UNDOFのことについてはいろいろとまだ私も意見ございますけれども、時間が参りましたが、条約のことについて、ぜひ緒方貞子さんの主張をサポートするような方向でしっかりとやっていただきたい、そのことをお願い申し上げて、終わりといたします。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 各参考人の皆様方、大変お忙しいところを来ていただきまして、本当にありがとうございました。短い時間で十分な説明をするというのは、規制緩和の作業と同じように大変だと思いますけれども、大変示唆に富んだお話をいただきましてありがとうございました。そこで、私も質問をいっぱい予定しておりましたけれども、今お話を聞いて、ポイントを絞って全く違った形に、私の今まで考えていたのと違う質問になってしまうかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 いろいろディスカッションをしたいわけでありますが、今おっしゃったことについてまたいろいろ参考にさせていただきたいと思います。 島田先生、先ほどポイントかどうか、私の頭に入ったのは内外価格差、この問題について非常に強くお触れになられました。確かに内外価格差、これを是正して消費者のためになるというような方向がこの規制緩和の一つの大きな方向である、そういうふうに思いますけれども、内外価格差といっても、私は何か受け身のような感じがし…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 今の御意見、大変貴重な御意見だと思います。 実は私ども、この規制緩和特別委員会に参加しておりますけれども、この委員会の役割自体が全くはっきりしない。委員長に申し上げておきたいのですけれども、これは規制緩和の総合的な、今の日本の国としてやっている仕事の中に、先ほど監視というお話がございましたけれども、この位置づけにもなろうかと思うし、国民の意見を反映させる場所でもあろう。党派の、党と党の対立じゃなくて、政治改革委員会がありまし…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 ありがとうございました。 端的に私ども感じているのは、力の弱い者というものが規制緩和によって大変いろいろな問題を抱えてしまうという今日の現状。我々、あのたくさんの項目ではなかったが、もう一つ前の段階のほとんど全部チェックをいたしましたけれども、非常に対立するところが多いというのがありました。ですから、これからは十分国民の意見を聞く場をつくってやりたいと思って、そういう提案をこれからもしていきたいと思っておりますし、実行してい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 時間が大分なくなってまいりましたが、今の教育のお話、私はもう一つ踏み込んでいただいて、現在の教育制度そのものの問題点まで踏み込んでいただけると思って期待をいたしておりましたが、またそれは別の機会に議論をさせていただきたいと思います。 それから、オリックスの宮内参考人には、価格上限制ですか、その辺についてお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がございませんので、大変申しわけございません。 それから、島田先生には、官僚がこういう…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 大変御苦労さまでございます。非常に大きなお仕事を責任を持ってやっておられるということ、敬意を表するわけでございます。今お話をいろいろ伺いまして、幾つか質問させていただいて、行政改革の今後の成果が上がるように考えなければいけない、そう思っておる次第でございます。 私たちは規制緩和の関係をずっとやっているわけでありますが、先ほども参考人からいろいろお話を伺いました。規制緩和一つ一つといいますか、もう千幾ら、二千近くの項目が出てき…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 実は、一番のネックはその縦割り行政の弊害なんですね。このこと一つによって、例えば規制緩和一つとっても、ある項目、具体的な項目はちょっと今持ってきておりませんけれども、こちらの省庁では規制緩和をやるといっても、ほかのところでは利害の関係で絶対ノーと。農水あたりとほかとの関係なんか特にそうですけれども、そういうような縦割り行政、お互いに連携をとり合うということは、今の状況ではほとんどできないような感じなんですよ。 ですから、ここ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 今おっしゃった、わかりやすいというお話がございました。わかりやすいということは、やはり国民の側から見ると、これは非常に自分たちの身の回りのことを一生懸命やってくれているのだなという、本当に具体性のあることになっていかなければいけないのであります。 どうも私、ちょっと申しわけないのですけれども、きょうのこのお話を聞いておりますと、何かまだまだ机上の検討といいますか、言葉の遊びと言ったら失礼かもしれないけれども、例えば「国民が笑…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松前委員 大変心強いお話を聞きましたので、ぜひとも頑張っていただきたい。私たちも一生懸命応援して成果を上げたいということをお約束申し上げたいと思います。 それで、例えばEU、ヨーロッパ、これの統合について、もう五十年ぐらいかけておりますけれども、二歩前進、一歩後退というような形で、一歩一歩少しずつ前進を続けて、大きな動きとして、まだ問題ありますけれども、動いているわけであります。ここでいつでも言われるのは、スピードアップとかこういう話…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○松前委員 きょうは旅券法の質問でございますけれども、基本的に私、この旅券法の今度出されたものについては反対するということはあるわけないのでありますが、しかしこれは中身を見ておりますと、大変不十分なところがたくさんございます。ですから、将来、先ほどもお話がありましたように国際交流ということの立場に立つならば、もっともっと改善の必要がある、そういうことで御質問させていただきたいと思います。 先ほど小杉委員の方からもお話がありましたように、…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○松前委員 今の御答弁は、一昔前の日本の経済成長の時代そのものをずっと延長しているというようにしか受け取れないわけでございますが、今おっしゃったように、何回も海外に行かれる方を対象に、すなわちビジネス、経済の問題というようなことが中心になっていると思うわけでございます。しかし、この旅券というのは、一般の国民の利便というならば、旅券の発行というものについてその実態を調べてみなければいけないのではないか。 当然データがありますから外務省知っ…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○松前委員 後でまた大臣に総括的にお答えいただければ結構と思いますが、今のような議論で私提案したいのは、やはり初めて行く人に対しても非常に利便のある、要するに何もチェックしないというのではなくて、チェックはしてもらって、そして時間をかけずに旅券が発給できるという形です。すなわち、情報化社会時代というようになってまいりますから、これはそういうものを利用して各地方自治体相互に結んで、身近に旅券が受けられるというようなことにしてもらったらいい…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○松前委員 ありがとうございました。 大臣としては、高い立場に立つわけでございますから、ぜひとも理想の方向を示しながら現実に対処していただく、そういう姿勢でよろしくお願いしたいと思います。 法務省、いらっしゃると思いますが、先ほど小杉委員からもお話がありましたように、外国人が日本に入ってくるときの問題について、今度は逆の立場、向こうから日本を見た場合にどのような規制があるのか、それからいろいろな問題があるのかということについて、一例とし…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○松前委員 そういう事実はなくて、ブローカーに問題があるということであって、それだけで片づけてしまっては困るのでありまして、そのブローカーが存在するならば、それを徹底的にそういう者は存在しないような対策を講じていただかなければいけないと思うのです。そうしなければ、やはり外国人の入管に対する信用度というものを失ってしまいますから、時間がありませんのでこれ以上追及できませんけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もうちょっとだけ、そ…