松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○松前委員 私どもは、議員立法、恐らくこれは政府提案というわけにはいかないものでありますから、当然私ども議員の、立法府の方でこのことについては十分検討して、そして必要であるということになれば御提案申し上げて、国会で承認してもらう、こういうようなことになろうと思います。 いずれにせよ、先ほどお話ありましたようなATRの問題、原子力船「むつ」の問題、それから非常にたくさんのお金を投ずる宇宙開発の問題とか、こういうことについて、それぞれきちっ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○松前委員 私は、ポイントだけ申し上げますと、この地震の問題につきましては、やはり六千ぐらいの方々が亡くなったということ、このことは一番の重い問題だろうと思うのです。こういう方々が亡くならないような方策、それはすべてゼロにすることは無理かもしれないけれども、少なくとも半分でも三分の二でも助かるというような形にならなきゃいかぬ。それは事前の、ほんの寸前の地震予知、そういうような研究、そういうものができれば、これは可能であっただろうと思うの…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○松前委員 ぜひとも、たくさんの研究をされている方々がいろいろな実験をしながら、その中から本当に予知のできるシステムというものを見つけ出していっていただけるような、そういうような援助を科学技術庁として御努力をいただきたいと思います。 時間がもうわずかでございますから、最後に文部省にお聞きしたいのですけれども、健全な科学技術の発展というものについて、先ほどオウム真理教の話もあったようでありますけれども、この科学技術というもの、科学技術者と…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○松前委員 文部省はすぐに学習指導要領、そういうもので上から一方的に押しつけるような形をとるのがお好きでございますけれども、もっともっと広くこのことについては国民的に議論をしていっていただかなければ困ると思うのですね。これは新しい課題であろうと思うのです。 これまでは、理工系は理工系というような方向へ進む、人間としてそういうようなセンスのある者にはそっちの方向で頑張れというようなことでやってきたのだけれども、今はバランスのとれた人間とい…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 松前でございます。 一番最初に、大臣にお伺いするわけではありませんが、最後に御感想をお伺いしたい。 この科学技術基本法、せっかく提出されておりまして、やはり科学技術庁としてしっかりした考えの上に立ってこれを受けとめてもらわなければいけない。そういうことで、私は最初に、この提案理由というところについて私なりの意見を申し上げておきたい。そのことについて、最後に御感想でもいただければありがたいと思っております。 私、この科学技術基…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 その次ですけれども、基礎的な研究に取り組みやすいようにするということですね。それから、すぐに役立ちそうもない分野でも軽視しないというようなことがこの基本法の仕組みの中にあるわけでありますけれども、このことについて、具体的にどういうところできちっと表現をされているのかということについてもお伺いしたいと思います。 基礎的な研究に取り組みやすいようにすることというのはいろいろな面があって、基本法で今言われていること以外にもいろいろ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 意見を申し上げようと思いましたけれども、時間が大分迫ってきておりますので、もう少し聞きたいことがありますので、次へ進ませていただきます。 この科学技術基本法、平和憲法という、先ほどアイデンティティーの話を申し上げましたけれども、そういうものが、全部が認識が一致しているということならばいいわけですが、ややもするとそれが破られる可能性もあるものですから、平和の問題ということで軍事目的の研究開発を規制するということ、このことについ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 ありがとうございました。 最後に、今お話がちょっとありましたけれども、やはり研究者自身の問題というような、倫理観の問題等の話もちょっと出たと思いますけれども、原子の研究のところでそういうお話がありました。 科学技術をやっている人間が、科学技術だけを一生懸命やっていて、世間のことも何も知らぬというようなことであれば、これはやはり人間社会の中でその人が有用かどうかということを判断すると、そういう人はそれほど有用ではないという判断…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 時間が終わってしまいましたが、大臣、このことについて、最初に申し上げたとおり、一言御感想をお願いします。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○松前委員 終わります。
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 きょうは、万国郵便連合の諸文書についての質問に絞ってやらしていただきたいと思います。 この条約の改正のポイントは、先ほどもお話ありましたようにリメールの問題だということでございますけれども、リメール、それが今の条約を悪用しているとか不正とかそういうような言葉が出ているわけでありますけれども、私はこれについて大変疑問に感じております。そもそもこの条約そのものについてたくさんの疑問点が次から次と出てきてしまいましたので、素人なり…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 不正とか悪用とか、こういうような言葉が出てきておりますけれども、今お話の中でその言葉は出なかった。これはやはり条約で世界じゅう一つの到着料という格好にしていますから、それで一つの規則が決まっている。しかしながら、自由な世界の貿易とか競争とかそういうような時代になれば、そういう条約が存在している、そういう中でもってやはり自分の企業の利益を最大限に上げるということは当たり前の行動でありますから、これがリメールということにつながっ…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 香港の中で郵便、たしか配達は二十二円くらい、日本の場合には五十円近く、こういうことでありますから、到着料がそれよりぐっと低いということ、到着料だけで相手国、到着した国の配達がすべてできないことは当たり前でありますから、日本からメールを出しても、香港から出しても、両方とも到着した方がみんな損するという仕組みになっておりますから、条約そのものに問題があることは間違いない。それを今度はどうしたかというと、その到着料、配達料ですかそ…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 ですから、同じような結果になるわけなんですけれども、やはり相手の感情を害するような国際関係をつくり上げるということは問題がありますから、同じ結果が出るならば、相手国に請求をするとかそういうような考え方をとらずに、相手国といいますか到着した国のところに我が国の窓口があるんだというような考え方をもって処理した方がいいのではないか。そういうことを決めるということは、国際会議があるからまさにその場でできるだろう。その相手国の責任とい…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 その国際会議で、いろいろな考え方があるという話で、そちらで議論をされたのでありましょうけれども、今私が言ったような議論については、日本の郵政省としては話を持ち出した、議論の対象にしたということはあるのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 結局、この国際会議というもの、それで条約を決めるというようなことにおいて、私どもというか、日本の国民と言っていいのか、大げさに言えばそうでありますけれども、そういうようないろいろな知恵というものが集約されて国際会議に持ち込まれて条約に反映されているという形になっていない。これは非常に日本の国として不幸じゃないかと思うのです、知恵がそこに集約されないということは。 私は、この条約の審議その他いろいろ見ていて、それでこれまで経験…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○松前委員 恐らくそういうお答えだろうと思いましたけれども、結局これは、国民の声というかそういうものがなかなか反映できないのは、UPUというシステムそのものが余り知られていない、ぱっとしない、そして宣伝も、国民の中に周知もなかなかされていない、こういうことであろうし、そういうところから問題意識も余りみんなが持たないということになるのだろうと思います。 ですから、ぜひともこのUPUという組織が非常に有効な活動をしているのだということを郵政…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 河野外務大臣が第四十九回国連総会の場で、国際連合の平和維持活動に従事する要員の安全確保に十分配慮する必要性というものを訴えられて、それを受けて条約策定委員会が設けられて、三回の会合によって草案がつくられた、こういうことを外務省の方から聞いております。 また、ニュージーランド、ウクライナが既存のテロ防止に関する国際条約というものをモデルとしてこの条約をつくった、案をつくったということなんですが、国連演説当時にイメージしていた内…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 モデルとなった人質をとる行為に関する国際条約とか、国際的に保護される者に対する犯罪の防止及び処罰に関する国際条約、これはいずれも、犯罪者の行為がその国において非合法である、そしてかつ被犯罪者所属国との間で敵対関係にない、条約締結国同士というような関係にあるということでこの二つの条約は生きるのでありますけれども、今度のPKO要員の安全に関する条約というものは、その地域が、PKOが展開しているというような地域は非常に不安定である…
第132回 衆議院 外務委員会 第15号
○松前委員 国連要員への攻撃を行った者が逮捕されて処罰されたという事例があるのでありましょうか。カンボジアのお話が今出ましたけれども、そのカンボジアPKOの高田警視、国連ボランティアの中田さんのケースについて、今日までどのような捜査が行われて、どんな状態なのか、今後の見通し等について教えていただきたいと思います。