松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第7号
○松井道夫君 只今の鬼丸さんの動議に賛成いたします。
第1回 参議院 司法委員会 第7号
○松井道夫君 これはすでに他の委員からも恐らく御質問があつたかと存じますが、この憲法の改正に即應してどうしてもそれに適合させなければならんという意味で、これを御立案になりまして、それに関聯する範囲におきましては、今の罰金刑の不釣合、非常に今の物價との不釣合ということを正されたよしに拜見いたすのでありますが、その他の罰におきましては、まだそれが考慮せられていないものもあるやに拜見するのであります。それが特にその他のものを訂正なさらなかつた…
第1回 参議院 司法委員会 第6号
○松井道夫君 民法の一部を改正する法律案、この方の質疑は……
第1回 参議院 司法委員会 第6号
○松井道夫君 延ばすことに……
第1回 参議院 司法委員会 第6号
○松井道夫君 前回の大臣のお話では、今回の刑法の一部を改正する法律案は、日本國憲法の施行に伴つて、その制定の趣旨に適合するように、應急的の改正をするのであるというお話でありました。それはそれで了承いたしたのでありますが、刑法を全般に亘つて改正する必要もお認めになつておつたようでありますが、その具体的の恒久的な根本的改正、これはいかなる機関で、いかなる方法で立案いたしたら適当であるか。その点に関する御意見を承りたいのであります。又すでにそ…
第1回 参議院 司法委員会 第6号
○松井道夫君 只今のお言葉でありましたから、刑法の関係ではございませんが、今の民法の関係でございますが、この今度出ました民法の改正四、五編でありますが、この改正は全般的に書き直されましたので、見方によりましては、恒久的改正であるとも、まあそういう印象も與えるのでありますが、この点はいかがでありますか。これは一編、二編、三編につきましては、私も根本的な恒久的な改正を別に考える必要があると存じておるのでありまするが、この四編、五編は相当根本…
第1回 参議院 司法委員会 第6号
○松井道夫君 私は死刑の廃止ということを考えておるものであります。即に新憲法によりまして、戰爭、即ち國家の作用によりまする対外的の殺戮行爲は、これは我が國においては放棄いたしたのでありまするが、國内におきまして、國家の権力で殺人の行われておりますのが死刑であります。これをこの際、戰爭の放棄と一部共通いたしておりまする理念であると存じまするが、死刑の廃止というものを考える必要がありはしないか、かように考えるのであります。尚基本的人権により…
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 ちよつとお尋ねしたいのでありますが、この改正法律によつて、弁護士の資格を有した者が、弁護士の職務を数年乃至十数年やつた、かような場合に、裁判所法第四十一條乃至第四十四條によりまして、判事に任命されることのできる資格を有する者であるかどうか、その点をお示し願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 朝鮮の弁護士の資格を有する者で、この昭和二十一年法律第十一号によりまして、裁判所法施行の以前から弁護士たる資格を有しておりますので、從つて弁護士に在職年数が三年に裁判所法施行後達しまするならば、これは当然裁判所法四十一條乃至四十四條によつて判事になり得る資格を有することになると存じます。只今問題になつておりまする滿州國の審判官乃至檢察官の職に在つた者は、先程詳細提案理由の御説明にありましたように、内地の司法科高等試驗を合格…
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 この法律案を多少修正いたしまして、將來というのでなしに、直ちにそういつた仰つしやる工合に救済方法を講ずることはできないものでしようか。
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 これを修正いたしまして、そういう工合にできるようにするということでありましたら、政府といたされまして、これを反対するという強い意味でございましようか。
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 私はこの法律案には非常に敬意を表して賛成しておるのでありますが、只今質疑の中にありました意見のように、何とかして急速に、これらの方々に当然受けられて然るべき待遇が、受れられるようにさして上げたい、かように存じておるのであります。それでその点につきまして、尚突き進みまして、司法当局乃至は衆議院の司法委員会、乃至國会の各派の意嚮も聽いて見たいと思つておりますので、これは裁判所法、重大な法律に関係いたしますることでありまするけれ…
第1回 参議院 司法委員会 第4号
○松井道夫君 少し細かい点になりますけれども、第二條の第二項の「前項の場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、國又は公共團体はこれに対し求償権を有する。」こういうことになつておりますが、「他に損害の原因について責に任ずべき者」は、これは官吏とか公吏とかいう者を予想しておられるのですか、或いは公共團体といつたようなものを予想しておるのか、或いは單に個々の私人もあり得るというようなふうに考えておりますが、その辺をちよ…
第1回 参議院 本会議 第15号
○松井道夫君 只今岡田君から詳細に亘りまして今日の問題の反対論がございました。由來この問題を論じますには三十分や一時間じや不可能であります。時間の制限があるのでございますからして、要点と思われる点を二三指摘して見たいと思うのでございます。 申すまでもなく私は供出後の自由販賣に賛成する者であります。(拍手)私は自由党ではございませんから、決して党派的の多少の感情といつたようなものを差挟むことなく、素直にお聽取り願いたいと思うのであります。…
第1回 参議院 司法委員会 第2号
○松井道夫君 只今大野委員の質問によつて大体了承いたしたわけなんでございますが、すべて司法関係者は非常に心配しておるのでありますが、司法省の改廃というようなことにつきましては了承いたしました。それに関聯しまして、この際お尋ねしたいと存じますことは、最高裁判所が日ならずして実質的にでき上るのであります。そうなりました後に今の裁判所の予算関係とか、或いは人事関係とか、こういつたことは最高裁判所の方で取扱うという管轄になるのでございましようか…
第1回 参議院 司法委員会 第2号
○松井道夫君 念のためにお尋ねして置きたいと思います。新らしい簡易裁判所が沢山できまして、非常に便利と相成つて、國民均しく喜ぶと存じますが、新らしい裁判所なるが故に、管轄区域につきましては、相当都市の実伏、或いは従來の府縣の傳統とかなんとか、そういつたことで議論もあることと存じます。そういうことにつきまして、管轄区域を決定される上につきまして、なにらか民主的方法と申しますか、主として所長、檢事正の意見を尊重されたように伺つておるような次…
第1回 参議院 司法委員会 第1号
○松井道夫君 一言御挨拶を申上げます。將來の國會の運營におきまして、常任委員會が非常に重要なものであるということは、これは申すまでもないところでございます。殊に司法委員會におきましては、常國會で重要法案が山積しておるようなわけでございまして、職責頗る重大なのでございまするが、その司法委員會におきまして、私理事の重責を擔うことに相成りました。もとよりその任に堪えるかどうか頗る危惧をいたしておりまするが、渾身の努力をもちまして、皆樣方の御推…
第1回 参議院 懲罰委員会 第1号
○松井道夫君 動議を提出したいと存じます。互選は、投票の方法を省略いたしまして、委員長の指名によつて理事を定めたいと思います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕