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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松井道夫君 只今細川議員の修正の御意見につきまして、私の了解しておつたところとやや異なるところがございましたので、その点確かめたいと思います。 只今第一條の第二項として、國又は公共團体が公務員の選任、監督に過失がないということを立証して、賠償責任を免れることができないという一項を入れたい、こういう御意見のようでありましたが、私この第一條の規定から言えば、当然只今のような修正をするまでもなく、同一の結果を得られる、その趣旨でこの第一條が…

緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松井道夫君 あとで……

緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松井道夫君 只今一松議員から質問が出たのでありますが、私はこの草案を拜見して直ぐびつくりしたのであります。こういう規定が堂々として改正民法の第一條の第一項に出來るということがすでに憲法の精神を蹂躙するものであります。そういうことにお氣づきがない政府當局に猛省を促したい。元來新憲法によつて今までの全体主義的、或いは天皇の大権といつたような思想がすべて一掃されたわけなのでありまして、個人の尊嚴が認められ、個人が主人公になつて最高のものにな…

緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松井道夫君 総理大臣並びに司法大臣に対しまして質疑をいたしたいと思います。ここに総理大臣並びに司法大臣に臨席を願いまして、質問をいたしまするにつきましては固より重要なる問題でありまして、両大臣より御答弁を頂かなければならない、さような問題と確信いたしておりますので、その点は御了承を願いたいと存ずるのであります。 民法の一部を改正する法律案の草案の第一条の第一項に「私権ハ総テ公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」、かように立案されておるのであります。…

緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松井道夫君 只今詳細御答弁を頂きましたが、私といたしましては満足の意を表するわけには参らないのであります。只今縷々お話になりました所有権は義務づけられるでありますとか、或いは十八世紀当時のもののいろいろお話になつたような御趣旨のことは、これは私が何も問題としておることではないのであります。先程御質問の言葉のうちでも申上げましたし、只今総理大臣からも御引用になりました憲法十二條でございまするが、その條章にも明白に今の点が書いてあるのであ…

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松井道夫君 只今の点でありますが、これは借地借家の臨時処理法でありまして、臨時の処理でありまするから本來から言いますと、去年この改正案にあるような方法でやれば一番宜かつたのを一年の経過で一年間というのを二年間に改めるといつたような機会に九條の改正をやる、さようなことが一見簡單にできるようにも考えられるのでございますけれども、すでに一年間借地権がないならないということに基きまして、いろいろな生活関係、経済関係がその上に設定される。成る程…

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松井道夫君 ちよつと今の確定したというのは同一の効力を有するという趣旨ではございませんでしようか。その意味の確定じやございませんですか。

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松井道夫君 この機会に政府委員にお尋ねしたいと思いますが、今の九條の問題ですが、これを第三者に属した権利を妨げないという趣旨の規定にして既成事実は尊重する、今後この改正法の施行後まだ残つておる部分はこの改正法で始末するこういつたような趣旨ならばどうでしようか、政府委員の御意見は…………

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松井道夫君 元九條の改正の趣旨の一つですが、この失わなかつたものとするというのがあるのですから、今の消滅したという工合に解された場合に施行以後は消滅しなかつたものとして二條、三條その他の請求をすることができるということにする。こういうことにしたらどうですか。要するに遡及効はないということにする。

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松井道夫君 只今松村さんのお説に対して武藤さんの御答弁がありまして、それで申し上げるわけでありますが、只今いろいろ整理を要する條文があるというお話であつて、第二條に「この法律施行の日から一箇年」、これを二ケ年に改めるということで、火災震災地の場合は矢張り二年内にしなければならんことになります。要するに只今の御答弁では、整理を要するものの整理がまだ行き届かんようなお話であつたのであります。外にもあるようなお話なんで、若しも只今の松村さん…

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) それでは引続きまして、「皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に関する法律案」の、逐條の説明を政府委員に伺うことにいたします。

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) 御質疑がありましたら。

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) 速記を止めて。

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) 引続いて速記を始めます。別に御質疑はございませんか。

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) 皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に関する法律案、今説明を願つたのです。

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○理事(松井道夫君) それじや今日はこの程度にいたして置きましよう。次会は明日の午前十時から罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案について質疑に移ります。本日はこれで散会といたします。 午後二時四十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鈴木 安孝君 松井 道夫君 委員 大野 幸一君 齋 武雄君 奧 主一郎君 池田七郎兵衞君 鬼丸 義齊君 鈴木 順一君 岡野 常君 小川 友三君 來馬 琢道君 松村眞一郎君 山下…

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 只今松村さんのお尋ねがありました点について、安藤先生は何処か核心を掴めないでおると思います。私はこれは安藤先生がちよつと誤解しておられるのじやないかという氣がいたしますが、今日は要するに証人という立場で來て頂いておりますので、前回の公聽会とは違いますので、それで純粹に医学上の立場から我々に資料を與えて頂く。こういうことなので、法律制度としての姦通罪を残すかどうかということは、これは我々の方で試みるべきことなのであります。で…

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 私の方はどちらでも結構ですが、実は医学上、生態上、変化を生ずるかという意味です。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 ちよつとその点は分らないのですが、許された夫婦間の性交ということは、これは医学上の問題でございましようか。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 ところが支那では法律上は一夫一婦でありますけれども、現実は一夫多妻が行われておるのです。又法律上一夫多妻が認められておる所がある。一夫一婦の法律であるから、それを維持して行くということは普遍の原則でなければならない。日本における一夫一婦の制度に立つた医学でありまして、私のお尋ねしておるのは、普遍の、世界に通ずる医学の原則をお尋ねしておるのであります。