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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 今の純というのは私の言葉で、血の純で結構ですが、そういつたような純医学的、遺傳学的の関係で、不義の子と、正常の結婚の子と差がありやということであります。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 それならば純血という文字を撤回して結構ですが、医学上、遺傳学上、結婚外の子と結婚内の子と差異があり得るのですか。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 下世話では、密通の子は何処か素質が惡いとか、或いは体が弱いとか、或いはその後本当の子供ができても、間男に似るとか、いろいろなことを言うのですが。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 只今の鬼丸委員の発言について一言申してみたいと思います。新潟におきましては、以前は鬼丸委員の只今申されたような、保釈に関して申されたようなことが多々あつたのでございまするが、終戰後特に憲法発布以後はさような事例は殆んど全然なくなつたと言つていいくらい、保釈も時期を失せずに、むしろ弁護人が今までの例で審理の済まぬ中は保釈はむつかしかろうというようなことで差控えておりますと、裁判所の方から注意があつて、保釈願を出せといつたよう…

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 ちよつと参考にまでお伺いいたしたいと思います。先程犯罪数が非常に増加したというて細かい数字の発表がありましたが、その中で刑法犯、これはまあ自然犯の趣旨でお聽きするのでありますが、それと経済事犯その他の罪といつたような割合が判りましようか。判りましたらパーセンテージをお聽かせ願いたいと思います。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 特別法犯の大多数が経済事犯と解して間違いないのでございましようか。

緑風会1947/08/19

1参議院 司法委員会 第15号

○松井道夫君 只今の問題に関しまして、私以前承わるところによりますると、労働基準法が來る九月一日から施行される。併しこれは又どうなるのか私現在は知りませんが。それで刑務官は労働爭議は勿論、労働組合をも組織することができないということになつておりまして、かかる待遇を受けている、かかる境遇にある刑務官を、第一に労働基準法による保護を受けさせなければならぬ。さように考えるのであります。八時間労働ということも、これも急速に刑務職員に適用して頂き…

緑風会1947/08/16

1参議院 司法委員会小委員会 第2号

○松井道夫君 私は敢て大臣の御答辯を求めないのでありまして、民事局長でも、或いはどなたでも適當な方からお答え頂けば結構であります。私はこの第一條の不法行爲の要件が、民法の不法行爲の要件を書き換えたものであつて、その實質は同じであるというように拜聽したのであります。それでそれに信頼いたしまして、第一條は結構な規定であると、かように存じておつたのでありまするが、深く考えて参りますと、疑問なきにしもあらずなのであります、それで民法の原則により…

緑風会1947/08/16

1参議院 司法委員会小委員会 第2号

○松井道夫君 只今の御答辯は民法の原則と異なるものではないということで、その點は從前通りでございまして、了承いたすわけなんでありまするが、その實際の適用に當りまして、公權力の行使という特殊な事實から、いろいろ立證責任その他が轉換されるというようなことで、要するに國家賠償法が皆さんが心配していらつしやるように、国家不賠償法になりはせんか、かようなことを恐れているのでありまして、實は只今の質問は、私民事局長がおられるものと思いまして、從來の…

緑風会1947/08/15

1参議院 司法委員会小委員会 第1号

○松井道夫君 大體明らかになつたようでありますが、尚三四點お尋ねしたいと思います。第一條によりますと、公權力の行使という場合を取上げておられるのでありますが、憲法の規定によりまして行政裁判所というものは認めないのである。さように解釋せられております。行政行爲乃至は行政處分に關する救濟は結局すべて私法的救濟に歸せられるということになつたのでありまして、從來の公法關係、私法關係に囚われることなく、苟くも公務員が故意過失によつて違法に國民に損…

緑風会1947/08/15

1参議院 司法委員会小委員会 第1号

○松井道夫君 今の御答辯だけ承りたいと思います。

緑風会1947/08/15

1参議院 司法委員会小委員会 第1号

○松井道夫君 第一條は只今の御答辯で大體滿足いたしました。次に第二條で一點お尋ねしたいのでありまするが、第二條の場合は準公法的關係だというようなお話があつたと思いますが、この場合に私は二項の場合であります。求償の場合でありますが、これはこの前の委員會で請負人というような、單に責任を負うべきものも考えておるというようなお話であつた。併し私はこれは公務員がやはり故意、過失があつたといつたような場合の想像ができると思います。例えば管理に當る公…

緑風会1947/08/15

1参議院 司法委員会小委員会 第1号

○松井道夫君 外國の、英米人、中國人、ロシヤ人は、この賠償が得られることになるかどうか、ちよつとその點を伺います。

緑風会1947/08/15

1参議院 司法委員会小委員会 第1号

○松井道夫君 希望があるのですが、血液の大家で金澤の醫大から今度東京へ來られた古畑博士もお願いしたいのであります。

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 大臣に質問があるのですが、大臣に午後お差支えがなければ午後でも……

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 この点は一つ大臣の御意見を承つておきたいと存ずるのであります。憲法第十七條でありますが、これが今度新らしい憲法で「公務員の不法行爲により」云々ということで、それに應ずるためにこの國家賠償法というものが作られた、これは申すまでもないのでありますが、私のお聞きしたいと思いますることは、この十七條の精神であります。その精神によりまして國家賠償法というものが解釈され、或いは現在は立案されておるわけなんであります。我々が審議をいたす…

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 百五條におきまして、社会情勢の変化によつて、「之ヲ罰セス」ということを改めまして「其刑ヲ免除スルコトヲ得」ということに改めるということなんでありますが、これはその趣旨とするところは了承できるのであります。併しながら、やはり親族間の情誼ということを、他の全然親族でない者の場合と同じに取扱うという場合もあるという趣旨に見られるわけでありますけれども、現在の制度と比べまして、余り急激に変り過ぎるような感じがいたすのであります。も…

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 私の申上げました趣旨はちよつと私の言い樣が惡かつたかも知れませんが、「其刑ヲ輕減ス」、原則として軽減してしまう、又は「其刑ヲ免除スルコトヲ得」、そういう工合にしたらどうかというのであります。そういう例は刑法上外にないかも知れませんが、併しそれに似たような例が四十條にあるのであります。「聾唖者ノ行爲ハ之ヲ罪セス又ハ其刑ヲ減輕ス」、こうなつておるのでありまして、これは外の親族相続とか、その他親族間の罪についての権衡等を考えなけ…

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 百三十條の罰金の点ですが、これは前の委員会のときにも質問いたしたわけでありますが、大体その章の或る一つの規定で改正をされておるというような場合には、大体それに関聯するその章の他の條文の刑へも罰金その他を調整してあるように拜見するのです。ところが、この十二章の「住居ヲ侵ス罪」に対しましては、改正の手が加えられたにも拘わらず、この五十円というのは、今の経済状況からいえば、貨幣價値からいえば頗る受取れないものが、そのままにされて…

緑風会1947/08/13

1参議院 司法委員会 第13号

○松井道夫君 『百三十二條中「本章」を「第百三十條」に改める。』こういうようになつております。本章といいますと、結局百三十一條が拔けられるのでありますから、「本章ノ未遂罪ハ之ヲ罰ス」ということにして置いても、別に差支えはないように思えるのであります。何かこういつた場合、刑法の中で條文が少ししかない、章の中に條文が一つしかないというような場合に、「本章」と書かないで條文を挙げる例が外にあつて、そういうふうになさるのでありますか。