松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○松井道夫君 私は純粹の中立の立場にあることを明らかにして、更に質問を進めたいと思います。成る程ここに爭議行爲があつて、同盟罷業をやつている。その時にその同盟罷業をやつている勞働者に入る意味におきまして、多量の正常的でないこの勞働力を、今の公共職業安定所を通じて與えるというようなことは、勿論一方にこれは特別の利益を與える行爲でありますからして、そういうことを禁じたいということは、私も同意見なのであります。併しながら先程も申し上げましたが…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○松井道夫君 結局二十條の一項に對する所の質問ですが、只今米窪大臣のお話によりまして大體分つた積りでおります。併しながら更に念を押して置くのでありますが、この第一項の爭議行爲という中には、ちよつと生産管理とか業務管理とか、經營管理とかいろいろいわれておりますそういつた爭議形式は入らないものであるか、さようなことに伺つて宜しいのでございますか。爭議行爲はないものであるというお話でありましたが……。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 このたび新憲法の施行によりまして、家督相続というものが廢止せられ、從つて財産の均分という、相續關係においてはさようなことに相成つたのであります。ところでこの制度は日本におきましては始めてでございますので、今後これがどういう工合な影響を社會生活に及ぼすかという點につきまして、識者はそれぞれ憂慮いたしておるのでありますが、それに關連しまして、この法案が立案せられたものと存ずるのであります。これを審議するに當りまして、私共はこの…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 只今御説明になりました外國の制度、これに對しての資料はまだ頂戴していないのでありますが、できるならば急速に頂戴できるようにお願いしたいと思います。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 私は頂戴しておりません。それから輿論をお調になつたということですが、これもちよつと見當らんのでありますが、資料がありましたら纏めて、できるだけ急速に頂戴したいと思います。それから今の御説明に關連して伺いたいのは、これを家産制度ということにいたしたらどうかということをお考えになつたかどうか、それが一點であります。 それからこの法律では特別相續分ということを認めました關係で、非常に難解複雑になつておるように存ずるのでありまする…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 先程申上げました第二點でありますが、法律によつて少しも規正をしないということでなしに、農業資産は、遺産の分割によつてこれを分割することはできないのである。それから指定相續人というものを作つても少しも差支ないのであります。ただ折角均分の相續になつたのを、特別相續分といつたものを作つて、その例外とするというところに非常に複雑なる點がありますので、その特別相續分というものを認めずに、原則によつて、均分相續にしおけば非常に簡單では…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 先程相續の均分ということについて、それに關連して質問したわけでございますが更にそれに引續きまして質したいと存ずるのであります。御承知の通り均分相續ということは、午前にも言いましたが、新憲法の第二十四條第二項に財産權、相續、家族に關するその他の事項に關しては、法律は個人の尊厳と兩性の本質的平等に立脚して、制定されなければならないという規定がありまして、この規定の關係上均分相續ということに相成つたのであります。ところでこの法律…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号
○松井道夫君 只今御答辨がありまして、尤もの節も了解できるのであります。併し私は憲法に違反する疑のあるような事案であるからして、念には念を入れて考えなければならんのではないか。こういう法律制度を作るにおきまして、これに代わるべき制度があれば、そういう憲法違反といつたような疑を起こさないような制度をとつたらいいのではないか。そういう制度を發見するために全力を盡さなければならんのではないかという意味で質問しておるのであります。それで成る程農…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 只今の点でありますが、どうも法律を一般に分り易くするという意味で、最近の法律は、憲法以下口語体に書いてありまして、頗る分り易くなつて來て非常に喜ばしいのでありますが、併しその外の点で相変らず分りにくい点があるのであります。例えば只今齋委員から質問のあつた彈劾法との関係、これは懲戒、今の裁判官の罷免については彈劾法の規定するところに、譲るという趣旨がこの法律では分らない。それから裁判官以外の裁判所職員の懲戒乃至心身の衰弱、或…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 この一般の文官と今の裁判所の職員というものとは、以前司法省がございまして、司法大臣が裁判所の一般職員のことは取扱つたわけなのでございますが、新憲法の下の組織から見ますと、すべての裁判所の職員は、最高裁判所が結局休職の監督をするということになつておるようでございますが、そういたしますると、一般の行政官の分限と裁判所の職員の分限とはそれを別個に取扱いまして、丁度裁判所の職員は裁判法に規定してあるのでございますから、これを別個に…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 御説明で了解いたしましたが、そういたしますと、裁判官とその他の裁判所職員との分限、これは純然たる司法官とそうでない者との分限というものになりますが、これを強いてこの法律に一つに、纒めた理由をお尋ねしたい。
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 問題は別の問題でございますが、十條に「分限事件の裁判手続は当該裁判官について刑事又は彈劾の裁判事件が係属する間は、これを中止することができる」、かような規定になつておりますが、これは刑事の裁判手続の場合でございますると何等問題は生じないと存じまする。けれども、これが彈劾の場合でございますると、彈劾の事件の運命によりまして、この分限事件がどういうことになるか、それは罷免の結果となつた場合には、恐らく分限規定は更にそれに重ねて…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 單にこの規定だけですと、今の罷免の結果になつても、戒告乃至懲戒が同じ事由でできるように、そういうことになつても、更に戒告、過料の処分をすることができるようにも解釈されますが、その点をはつきりする必要がないものでしようか。
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松井道夫君 すでにこの分限に関する法律によつて、或る事件について戒告又は過料の制裁があつた、その事件について更に國会の訴追委員会で取上げまして、その判事に対して同一事件につき重ねて罷免の裁判をする、そういうこともこの法律だけでは別に禁じてもないようでございますし、あべこべに今の罷免の裁判があつた者に対しまして、更にこの法律によつて分限事件の裁判手続をやるということも、これは今の罷免で直ちに罷免の効果を生じて、分限事件が開始する余地がな…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松井道夫君 前回に松村委員からだつたと思いましたが、裁判官彈劾法制度に関するいろいろな資料を提出願いたいとお願いしておいたのでありますが、それはどうなりましたか。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松井道夫君 私も本法案三條の修正案を含めましたものに賛成の意見を申述べたいと思います。 憲法によりまして司法権力の行使に当り、公務員の不当行爲により損害を惹起いたしましたときに、それに國又は公共團体が賠償金を支拂うということになりまして、非常な恩惠を國民が受けることになり、実に結構なことでありますが、併し飜つて考えまして、これこそ当然過ぎるほど当然の法律であり、從來それができなかつたということが、これは間違いであつたのである。左樣に考…
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○松井道夫君 司法委員会におきましては、休会の期間を利用いたしまして、その委員の一部のもので名古屋高等裁判所管内の数ケ所の刑務所を視察して参つたのでありますが、その結果、我我は非常に現在の状況に即しない刻下の行刑方面に対する努力が足りないという状況を具さに見せられ、知らされて帰つて來たわけなのであります。午前中靜岡の刑務所におきまする望ましからざる事件の詳細な説明がございましたが、敢えて靜岡一ケ所に拘わらず、例えば今の名古屋高等裁判所に…
第1回 参議院 司法委員会 第20号
○松井道夫君 いろいろ御意見が出まして敬服するわけでありまするが、ただこの法律を改正する、特に一年の期間を二年に延ばすということにつきましては、私は早く都市を復興するというように考えておらんのであります。これは都市の復興を遅らせるものだと信じておるのであります。というのは、普通の都市でございますると、もう一年間で大体整備されるべきものは整備されまして、この法律の恩惠を受けるべきものは恩惠を受けまして、もうすでに借地関係を確定いたしまして…
第1回 参議院 司法委員会 第18号
○松井道夫君 第一條についてお尋ねいたします。 先ず第一に例を司法権関係の不当勾留ということに採つてお尋ねいたします。前回から第一條は、民法の不法行爲の原則と同じことであるということを繰り返し御答弁になつたわけなんでありまするが、設例の場合において、被害者側は基本的人権に侵害を受けた、即ち逮捕、監禁されたのであるということを主張立証すれば、一應これで主張立証の責任を盡したことになつて、法律に從つて正当に逮捕監禁したのであるということは、…
第1回 参議院 司法委員会 第18号
○松井道夫君 只今細川議員の発言に関聯して質疑を政府委員にしたいと思いますが、よろしうございますか。