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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1947/10/10

1参議院 司法委員会 第34号

○松井道夫君 私も一言大藏當局にお願いをいたしたいのでありますが、その前にお尋ねしたいのは、只今地方裁判所の判事を全部一級官にいたしますると、外の一般行政官との釣合いがとれない、かよう仰せられたのでありますが、何を標準として釣合いがとれない、かように仰せられるのでありますか、先ずその點を伺いたと思います。

緑風会1947/10/10

1参議院 司法委員会 第34号

○松井道夫君 引續き質問するつもりで質問いたしまして、最後にお願いするつもりでありましたが、只今水久保委員の言われますように、この問題はやはり大藏大臣と主計局長と一緒に來て頂いて、十分こちらのお願いも聽いてもらい、國家財政の上からいつて十分御注文があると思いますから、さように御取計いになることをお願いいたします。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/10/09

1参議院 司法委員会 第33号

○松井道夫君 只今松村委員から修正案が提出せられまして、實に尊敬すべき該博なる御意見を拜聽できましたことは、本委員會が刑法の改正案を審議いたしまする上におきまして、ひたすら尊敬の念を深くする次第であります。併しながら結論から申しますと、この修正案に遺憾ながら賛同いたしかねますので、やはり政府の原案、衆議院の送付通り第百八十三條は削除さるべきものである、かように私考えるのであります。ここで、松村委員の御意見の個々に亙りまして、一々御反駁申…

緑風会1947/10/09

1参議院 司法委員会 第33号

○松井道夫君 私も修正案を提出いたしたいと存じます。印刷が遅れまして間に合いませんでしたので、ここで申上げますからお聽き取り願います。 第二十六條に次の一項を加える。「猶豫の期間内更ニ罪ヲ犯シ罰金ニ處セラレタルトキハ罰金ノ執行猶豫ノ言渡ヲ取消スコトヲ得」、衆議院の送付案と違いますことは「罰金」という二字が「執行猶豫ノ言渡ヲ取消スコトヲ得」という上に加つただけでございます。 簡單に提案の理由を申上げます。政府の原案によりますと、猶豫の期間…

緑風会1947/10/09

1参議院 司法委員会 第33号

○松井道夫君 政府委員は、私の申したことを誤解しておるようですからちよつと申し上げます。私の既得權と申し上げましたのは、要するに現行刑法では、罰金の言渡しを受けても禁錮、懲役の執行猶豫を取消されることがないという點を例えて申したのでありまして、これからは要するにそうでなくて、罰金の言渡しを受けても禁錮、懲役の執行猶豫を取消される可能性ができてきたというので、その状態と比べまして、例えて既得權とかように申したわけですから、御了承願います。

緑風会1947/10/08

1参議院 司法委員会 第32号

○松井道夫君 只今裁判官、檢察官竝に刑務官の待遇改善に關する決議案の原文を御朗讀になりました起草委員の方々の御苦心、御勞苦に對しまして最大の敬意を拂う次第であります。この決議案に盡されておりまするように、現在の司法部は、正に危機に瀕しておるのであります。新憲法によりまして、日本より軍備というものが一掃されたのでありまして、國内の治安というものは、軍備の背景のない純然たる今の司法機關によつて維持されて行かなければならない今日におきまして、…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 この際審議の参考といたしますために、只今議題になつております衆議院が修正して参りました修正議決案、政府の原案を修正いたしました部分の趣旨竝にそれに対する政府の御見解、これを拜聽したいと思います。

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 今の附則の修正に関聯いたしましてお尋ねしたいと存じます。政府とされましては、原案といたしまして「施行の期日は、政令でこれを定める。」ということになつておりましたが、腹案といたしましては、いつから施行する、施行の期日をいつに定めるおつもりでありますか。その点を……。

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 次に他の点について御質問申上げたいと存じます。これはすでに以前の質問にも出たことでございますけれども、尚念を入れてお尋ねしたいと存ずるのであります。 第四章の「國交ニ關スル罪」その中の九十條及び九十一條を削除いたす原案になつておるのでありますが、新憲法で外國を尊重いたすということが前文に明記されておるのでありまして、外國の君主、大統領その他外國の元首並びに、例えばマツカーサー元帥のごとき地位にある外國人、外國の大使、全権大…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 只今の御説明で、九十條、九十一條の削除せられましたその理由はますます明確に認識することができたのでありまするが、私はこの九十條、九十一條によつて保護せられておつた人たち、これらの人たち個人の利益を保護するという建前で了解できたのでございまして、これを外國の國家そのものに対する尊嚴を冒涜する行爲であるとかいう意味においては必ずしも了解ができ兼ねるのであります。九十條におきましては、外國の君主又は大統領個人の行爲、個人の行動中…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 今の問題は一應それで打切りたいと存じます。次に執行猶予の関係についてお尋ねをしたい。新らしい刑法の原案によりますると、罰金の執行猶予というものが認められておるのであります。これは趣旨といたしまして私は賛意を表する者でございまするが、ただここに疑問といたしますることが一、二あるのでございます。刑法第二十六條によりますると、現行刑法におきましては、執行猶予の期間内に更に罪を犯しまして禁錮以上の刑に処せられたという場合には、執行…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 必要がないと認められる、こういうことなのでございまするがこの二十六條の第一号によりますと「猶豫ノ期間内更ニ罪ヲ犯シ禁錮以上ノ刑ニ處セラレタルトキ」ということに相成つております。それで仮に罰金の執行猶予を得た者がその期間内に更に罰金刑を犯した、かような場合には今の改正案の二十六條の第二項になりますが、「罰金ニ處セラレタルトキハ刑ノ執行猶豫ノ言渡ヲ取消スコトヲ得」ということになつておりますので、これは運用上よろしきを得るように…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 先程の執行猶予の関係ですが、尚これにつきまして御質問いたしたいと存ずるのであります。罰金の前科はすべてこれは不問に付した方がよかろうということであつたのでありまするが、併し考え方によつては、罰金の執行猶予を附ける上におきまして、何年間以内に相当重い、例えば政府の原案によりますれば、五千円以下の罰金でなければ執行猶予は附けられないという制限がございまするが、例えば一年なら一年前に五千円以上の罰金の前科があつた場合には附けられ…

緑風会1947/10/07

1参議院 司法委員会 第31号

○松井道夫君 私の今の執行猶予の点についてお尋ねいたしておりますのはこの要件を強化する、現行法二十五條の要件を強化するという意味じやないのでありまして、罰金刑に対する執行猶予ということは初めてできた制度でありまするから、その罰金刑の執行猶予につきましては、その要件をどうするかという問題なんであります。現に現行刑法におきまして、第二号におきまして、七年以内に禁錮以上の形に処せられたことがあるときは執行猶予にすることができないということにな…

緑風会1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○松井道夫君 私は判檢事と國家公務員法、その関係についてお尋ねしたいと思うのであります。判事につきましては、この法案の第二條の第三項の十七号に裁判官ということが書してございまして、この法律の適用が排除せられておるようであります。そこでお尋ねしたいのでありますが、この法律に規定されておりまするあらゆる事項で、裁判官についてどういう所で、どういう形式によって規定されるのであるかということをお尋ねしたいのであります。今の判事につきましては、御…

緑風会1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○松井道夫君 今のに引続きまして、今の檢事の所属その他司法省の解体の問題につきましてこの際齋藤國務大臣から発表できる範囲でお話願いたいと存ずるのであります。それからもう一点お尋ねしたいのは、これは齋藤國務大臣でなくても、どなたでも結構でありますが、檢察官は特別職として第二條に入れることができないかどうかという点をお尋ねしたいと思います。

緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○松井道夫君 この一條にのみ限つたわけではございませんが、いろいろこの法律の名前もそのようになつておりますが、農業資産という言葉について、この言葉が適當であるかどうかという問題なんですが、農業用資産とした方がもつとはつきりするのじやないかという意見があります。そういう點について……。

緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○松井道夫君 この一段歩以上というとこにお決めになつた根據は、どういうことなんですか。

緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○松井道夫君 これは全國いろいろ違うでしようけれども、この法律の目的から言つて、專業農家としてやつて行ける程度の面積ということも、一つの標準として考えられるだろうと思いますが、そういうことを考慮されたかどうか。又專業農家としてやつて行ける面積というものは、大體どのくらいと見ておられるか。

緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○松井道夫君 今の、特に牧畜の場合ですが、相當廣い土地を使用して、いろいろの牧畜をやつており、牧畜に關連していろいろの副産物もあるわけでありますが、そういうものをいわゆる農家として、この法律を適用するというようなことは必要ではないかというように感ぜられるんですが、そういうものをどうして除かれているのでありますか。