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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1947/11/18

1参議院 労働委員会 第21号

○松井道夫君 この際労働大臣にお尋ねしたいと存じます。失業手当法、並びに保險法とも関連いたしておりますので、かねてお尋ねしたいと存じておつた次第でございます。この失業手当法乃至失業保險法で、將來発生いたしまする失業者が、相当の保護を受けるということは、極めて適切なことでございまして、満腔の敬意を表する次第でありまするが、只今の山田委員の御質問にもありました引揚者、それから今のこの両法の適用を受ける失業者、並びに働く意思、能力あり、而も生…

緑風会1947/11/18

1参議院 労働委員会 第21号

○松井道夫君 只今御懇切なる答弁を頂きまして、又労働大臣の御努力については從來から敬意を表しておる次第なのでございすからその点申上げて置きます。それから私の質問が錯雑いたしましたので、ちよつと伺いたい点が抜けておりましたので、補充をして頂きたいと思いますが、質問の形はこういう工合に持つて行きたいと存じます。 今の憲法二十七條に載つておりまする憲法附属の法典をといたしまして、將來完全就職公共事業法といつたものを制定いたしまして、法律の根拠…

緑風会1947/11/18

1参議院 労働委員会 第21号

○松井道夫君 このインフレを促進いたしますところの……。

緑風会1947/11/18

1参議院 労働委員会 第21号

○松井道夫君 私はこの法案に賛成する者であります。ただ先程労働大臣に質問いたしましたが、將來憲法第二十七條の附属法典といたしまして、完全就職事業法というものを実現いたすために、委員会は勿論、政府当局においても努力すべきものであるということをこの際述べて置く次第であります。

緑風会1947/11/08

1参議院 本会議 第47号

○松井道夫君 家事審判法案についての司法委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 御承知の通り憲法の改正に即應いたしまして、戸主の制度並びに親族会の制度が廃止せられまして、平和な家庭生活並びに健全なる親族共同生活の維持促進のために、これらの制度に代りまして後見的の役割を担当させますために、家事審判所の設置が予定せられております。これは民法の一部を改正する法律案中に種々規定せられて、各所に規定しておりますことは御承知の通…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 七百三十條に「直系血族及び同居の親族は、互に扶け合わなければならない。」という規定がございまして、通常の直系血族及び同居の親族に、當然その肉親その他の關係上扶け合つておるのが普通でありますし、又それが道徳といこうとに相成つておるのであります。民法は、法律というものは道徳でございませんので、それをここに道徳の規定というものを入れられたということは、どういうことであるか。見方によつてはやや不體裁ではないか。かように考えられるの…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 七百三十條の方は、純然たる道徳規定であると、さようなお答えでありまして、又このような規定も、これからの法律には必要なんであるという御意見でありました。さようなことであれば、その趣旨は了承する者でありまするが、私の考からいたしますれば、かような道徳規定を置くということは、要するに法良の規定で道徳を進めて行こうといつたような考え方は、法律萬能的な考え方であつてむしろこういう規定がありますために、直系血族、親族の中の我儘者をして…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 それで七百六十二條につきましては、御説明で大體了承いたしましたが、扶養の義務ということを更に道徳的に規定したのであるというふうな意味にとつておきます。 次に協議離婚の點でありますが、協議離婚につきましては、只今の制度では當事者が別れようと思えば、いつでもその協議で別れることができるというようになつておりまして、婚姻法でそういう離婚ということをできるだけ緩和された條件で認めるように相成つて來ておるという上から申しまして、結構…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 いやそう澤山ありません。只今の御説明中、法律上は婚姻をしておつて、事實上はそうでないようなことができる虞れがあるという點は、これは考えなければならんことであると思つております。併しながら、今の家事審判所の能力の點の御意見は、必ずしもそうではないのじやないかというように考えるのであります。この離婚についての確認ということは別にむずかしいこともないので、本當の意味の確認でございまするから、何も審判事件は或いは調停事件といつたよ…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 最後に細かい點を二三點伺いたいと思うのでありますが、今度遺言養子というものをなくされたのでありますが、これは養子にしたいが、まだその人の性質がよく分らんというようなことで、遺言で養子をするという實益があるように感ずるのであります。實際の例としてあまりないことでもございましようが、併し全然ないわけではないのでありまして、現に私の知つている人で、遺言で養子を決めている人があるのです。強いてこれを削らなければならない理由を拜聽し…

緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松井道夫君 私はこの程度で民法の法はこれは延べて頂くし、或いは家事審判法の方もできるならば延べて頂きたいと思うのであります。と申しますのは、今松村委員を小委員長としてやつております農業資産の相續特例、これをこの間同じく委員の北村さんから、今の家事審判法、それから民法を同時に施行するようにして、そうして條文なども整理して貰いたいということが希望に出ておるのであります。それでそういうことになりますと、今の家事審判法の甲類、乙類というものの…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○松井道夫君 私も今の御意見に賛成いたします。

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○松井道夫君 私はこの法案を立案されたことにつきましては、その御苦心に対しまして敬意を表しておるわけであります。日本の農村の將來、農地の細分化、経営の安定等からその結論に達せられたということに対しては敬意を表するに吝かでない者であります。ただ修正案の理由に出ております憲法の精神に反するという点は、これは十分に考えなければならんことではないかと存ずるのであります。或る一つのことでその例外を含めますと、その精神まで次第に時日の経つにつれて薄…

緑風会1947/10/22

1参議院 本会議 第41号

○松井道夫君 只今上程せられました請願第十一号、請願第二百八十一号についての司法委員会におきまする審査の経過を御報告申上げます。 先ず請願第十一号でございまするが、これは岐阜地方裁判所多治見支部を設置することに関する請願でございまして、伊藤修議員の紹介によるものであります。その請願の理由といたしまするところは、岐阜縣の多治見市及び土岐郡、惠那郡は、御嵩区裁判所の管轄であつたのでありまするが、御嵩町に区裁判所が設置されておりましたのは、御…

緑風会1947/10/22

1参議院 本会議 第41号

○松井道夫君 只今上程せられました裁判官彈劾法案、最高裁判所裁判官國民審査法案、裁判所法の一部を改正する等の法律案、この三案に対しまする委員会の審議の経過を御報告申上げます。 先ず裁判官彈劾法案についての提案の理由、内容を簡單に申上げます。 この法律は憲法附属の法典でございまして、憲法第七十八條には、「裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の彈劾によらなければ罷免されない。」かよう…

緑風会1947/10/16

1参議院 労働委員会 第14号

○松井道夫君 先程主として刑事関係からいろいろ裁判所に対する御意見がありました。民事の角度からその点はどうでありますか。例えば仮処分が労働爭議に関して使用者側から申請されて行われる。それがどんな場合に行われるのか。それに対する先生の御註文、御意見というものを伺いたい。それから生産管理といつたような形式の爭議これに関聯いたしまして、いつぞや問題になつて横領罪とか何とかいうて処罰されたという新聞記事が見えておりました。生産管理といつた爭議の…

緑風会1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○松井道夫君 第二十五條に「法廷は、彈劾裁判所でこれを開く。」となつておりますが、具体的にはどこでやることに相成る予想でございますか。 それから第三十二條に一時不再理が規定してありまして、既に裁判を経た事由になつておりますが、これは彈劾裁判の意味であるか、或いは外の建前、例えば刑事裁判もはいる趣旨であるか。 第四章の罰則でありますが、第四十四條に過料の規定があります。これはどういう手続でやるのか、彈劾裁判所でその裁判をするのだろうとも考…

緑風会1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○松井道夫君 三十二條の「一事不再理」が、これが一般原則をここに書いたんだ、こういうことなんですが、その趣旨は「既に裁判を経た理由」というのは、彈劾の裁判を経た事由という趣旨と解釈してよろしいのでありますか。その点を更に重ねて伺つて置きます。それから今の点は、例えば刑事裁判で無罪の裁判を受けたといつた場合に、國会で普通の刑事裁判とは別個の考えで訴追をし、今の彈劾をするということができるのかどうか、という点に疑問がありましたのでお聽きした…

緑風会1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○松井道夫君 提案者の御出席を願いたいと思います。

緑風会1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○松井道夫君 函館高等裁判所の支部という請願は別に出ていないのですか。