松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第12号
○松井道夫君 今の被疑者である場合はちよつと想像ができないということで、その被疑者ということの意味合の問題になろうかと思いますけれども、私の申しました趣旨は、要するに檢察審査員が告發なら告發されまして、これが不起訴になります。ところがそのことにつきまして告發人から請求がありまして、これが檢察審査會でとり上げられる。その時に不起訴になればもう被疑者でないというそういう意味でございますれば、意味は分るのでありますが、その人がそこに加わるとい…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 そうすると、懲戒と重複するようなこともあるわけですか。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 非能率というのは、これは怠慢は入りますか。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 粗雜に捜査で、例えば無辜を起訴してしまつたというような場合も、その粗雜の程度如何によつては入ると考えてよろしいでしようか。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 次に第二十三條の一號ですが、三年ごとに全部の檢察官について定時審査を行うということで、審査を行う場合は、常に全檢察官が審査を受けるということになりますか、二號、三號の場合は別ですが……。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 職務を執るに適しない旨の檢察官適格審査委員會の議決があつた場合に、常にその議決に從つて罷免をしなければならないことにせずに、裁量によつて罷免をしないことにした理由、それから適格審査委員會が獨立して權限を行使するという規定がなくして、内閣總理大臣の監督に屬するという規定があるわけでありまするが、そういうことにした理由を伺いたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 この規定を設けられる根本の趣旨は、すべて官吏の任免は國民の固有の權利であるという憲法の原則から出たものと解してよろしいかどうか、これに國會議員が入れてありまするが、その趣旨で入つておるものであるかどうか。その點をお伺いいたします。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 尚、檢察官、法務廳官吏、裁判官、辯護士及び日本學士院會員の中から選任される委員の選任方法が規定してありませんが、どういう選任方法によられる趣旨でありますか。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 三年ごとに定時審査を行う場合は、全檢察官でありまして、而もその外にこの二號、三號の場合があるのであります。それでこの職務は極めて重大であるばかりでなく、その事務の分量も相當多いと考えられるのでありまするが、これらの委員に對する待遇はどんなことにされる御豫定であるか、又その豫算のようなものもどの程度のものにされる御意向であるか、その點について伺いたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○松井道夫君 ちよつと二點だけ。國會議員が六名ということになつておりますが、この法案によりますると、衆議院議員及び參議院議員というので、通じて六人と讀めるのでありますが、政府當局とされては、その内容、どういう工合に考えられるか。それが一點。 それから國民が直接、適格審査委員會の職權の發動を促す權限があることにしなかつた理由を伺いたいと思います。
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○松井道夫君 先日の議場で、國務大臣から、生産管理は、事務管理の性質を帶びているというような場合には、違法と思わないという趣旨の御答辯があつたと思いますが、只今の御説明によるとなんだかその點が曖昧になつたように思うのですが、如何でございますか。その點を一つ。
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○松井道夫君 只今の御説明でちよつと分らないところがあるのですが、要するに一面において個々の犯罪に該當しない限りは犯罪ではない。かような御説明がありました。又一面において、今仰つしやつたような意味で、經營者の意思を排するということを一つの條件とした生産管理は、一般的に違法である。少くとも檢察當局でこれに干渉するということが許される違法な行爲である。刑法上の意味で違法性があるというような意味にも受取れたのでありますが、その點は明かに矛盾で…
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 これは日本と英米ではその外の一般の法律制度が違うので、そんな關係から疑問が起るのか知れませんが、日本じや現在の刑事手續上拘禁の命令を出すのは裁判所になるわけですが、そういたしますと、まあ最もこの法律の適用が多いと思われる刑事事件の關係で、拘禁者が判所乃至は裁判所だというような場合は、日本じや想像できるわけです。そういたしますと、只今他の委員からの質問もありましたけれども、それに對して喚び出しの令状を發する者は裁判所である。…
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 併しながら、先生の英米法の御見識の上から、何か御意見がないのですか。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 只今御意見を伺つたわけですが、濫用される虞れがあるという御懸念のようでございました。その反面實效を餘り奏せないのではないか。例えば今、保釋制度があつて、保釋を申請しても許して呉れない。一體今迄の裁判官の常識というものは非常に遲れておつたと思います。今の人身保護法の場合で、一面濫用ということは國民側から虞れられるけれども、裁判官側の點からいうと、今の實效を奏せないということが虞れられるんじやないかと感じますが、その點はどうで…
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 結局拘留といつたようなことを考えますと、それに對しての人身保護法救濟……。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 その點に分つておるけれども、要するに裁判所が勾留状を出しますね。それに對して、人身保護法を求めるときに、そうしますと求められた方の裁判所は、これは勾留状を出したのも裁判所ですから、考え方は大體共通であつて、實效を奏しない。そういう意味です。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○松井道夫君 先程御説明があつたんですが、よく分らなかつたんですが、令状を今の裁判所に直接出すことがある、こういうことですね。その外に只今おつしやつた令状を出すという命令が出ておる。その點はよく分らなかつたんですが……。
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○松井道夫君 實は今日總理大臣にも御出席願いまして、憲法上の問題につき一、二司法大臣と兩大臣の御見解を拜聽いたす豫定にしておりましたのでありますが、總理大臣におかせられては御多忙のためお出で願えなかつたので、その點につきましては又後日にお揃いのときにお尋ねいたしまするとしまして、取敢えず司法大臣に三、四點お尋ねしたいと存じます。先ず第一に、先程刑法の一部改正の法律が成立いたしましたし、現在民法の一部改正の法律が本院において審議されておる…
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○松井道夫君 御懇切な御答辯で大體了承いたしたのでございまするが、今の政府委員側の態度についてという問題でございまするが、多數が贊成であれば同意するということでございまするが、多數が贊成ならばこれは修正ができるのでありまして、できた修正について贊成いたしますかどうかということは、これは又そのときのいろいろな事案によつて違うと思いまするが、大體どちらにも一理あるというような場合には、同意することに大體しておるのだというような御答辯に聽いた…