松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 それは司法省としては、賛成だとこういうわけでありますな。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 併し今の裁判所の方面で、支部の関係がこれはなんですか、それを急速に議会で、本会議にかけるというようなことがありませんと非常に不利益でも起きますか、それとも一週間なり十日間先でも大した不利益がないというようなことですか。今のところどんなことになつておりますか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 私の考えるのに、北海道の議員の方も沢山おられますので、裁判所は要らんが、檢審廳だけ要るのだという意味で、そうでないということで、至急に高等裁判所に関する陳情乃至請願でも出れば、それは一括して議会の方の本会議にかけたらよいのじやないか、かように思いますので、その手続をとつておるうちに非常に不利益を見ることがあると困ると思いますが……。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 これは暫く留保しては……。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 その必要もないかと存じます。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 今のは地方裁判所と檢察廳支部を設けてくれという請願ですか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 只今の司法省のなんですか、御意見では、今の請願はこれは尤もだとこういう御意見でございますか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 どちらの方が便利でしようか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 その中で私の知りたいと思いますことは、要するに特殊の事情があるかどうかという場合、訓路が將來言つて來た場合に、訓路の方に置くべしということを議会に今度紹介すると矛盾することになります。ですから訓路に置くよりも帶廣の方に置いた方が適当であるというところまで確信できれば、これを採択して本会議にかけるということもできると思いますが、その点は如何でしよう。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 これは北海道の司法部関係から、裁判所、檢事局関係から、何もその運動について考慮を拂つてくれということは別に司法省の方には來ておらんで、單に帶廣の方々が運動しているだけでありますか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 これについてはやや研究を要するのじやないですか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松井道夫君 当委員会においてよく研究いたしまして、その立法上の措置を要する点はこの委員会において処置しますし、その他、他官廳のものはそれぞれ傳達いたしましたりして、その趣旨が生きることができるように配慮するといつた程度で、これを本会議に付するということの手続をしないというふうにいたしたいと思います。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○松井道夫君 今の点は、これは存外簡單に簡易化することのできない問題ではないかと今考えておるのでありますが、一号から四号ははつきりしたものでありまして、これは公に文書によつて直ちに証明できることなんであります。五号になりますと、これは人事院関係の人がそう認定したということたけで、官職につく能力を有しないという危險がございます。これを團体がこういう團体であるとして指定されて、解散を命ぜられたとか、或いはそういう團体を結成しようとした者とか…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○松井道夫君 今の点ですが、これは仰しやるような行政処分、その他判決があつた場合には、それでよろしいのでありますが、それを要件としておきませんと、この内部の決定、公務員の内部の決定、自分が果してどの点を理由として就官できなかつたか、どうかということが分らない。從つてそれに対して申立てて見ようもないと存じますが、その点は如何ですか。
第1回 参議院 司法委員会 第35号
○松井道夫君 一二点お尋ねしたいと存じます。後で入つて参りましたので、多少重複する点があつたら御注意願います。 第二條によりますと、この家事審判事件のために特に地方裁判所の支部を設けるということになつておるようですが、この支部は大体どういう場所に設けることができるのか。設ける予定であるのか。今の裁判所法の規定で、支部というものを設けることができるし、又設けられておるのですが、現在できておる支部の範囲と大体一致するのかどうか。又この人員は…
第1回 参議院 司法委員会 第35号
○松井道夫君 ちよつと細かい問題で恐縮でありますが、例えば只今の御答弁の中に、甲類の方はこれは調停に適しないのだということでございましたが、大体の事件を拜見いたしまするのに御説の通りなのであります。ただ禁治産、準禁治産、禁治産について特に例として挙げられたのでありますが、禁治産も必ずしも調停に適さんわけではないのであります。事件そのものの関係から見まして、果して心神喪失の状況であるかどうかということは、これはいろいろ爭いになるように思う…
第1回 参議院 労働委員会 第12号
○松井道夫君 労働基準法の施行に関しまして、又この機会に労働組合法の関係についても一点司法大臣のお考えを質したいと存ずる次第であります。労働基準法の施行によりまして、労働時間が原則として八時間ということに決まつたのでありまするが、これと刑務所の関係とはどういうことに相成るか、受刑者の作業と労働時間、その他施行になりました労働基準法の諸規定との関係はどんな工合になつておるかどんな工合に行われておるかということを先ず御質問したいのであります…
第1回 参議院 労働委員会 第12号
○松井道夫君 只今の御答弁によつて大体了承したわけでありますが、刑務所の職員につきましては労働基準法施行規則の附則第六十二條によりまして、二十九條及び三十條の規定は一年以内に限つて監嶽官吏に準用するということになつておるのであります。そうしてその二十九條を拜見しますと、一日について十時間、一週間について六十時間まで労働させうるということが規定してあるのであります。この点で私は特に司法大臣に確めて伺つておきたいことは、現在今日以後のことで…
第1回 参議院 本会議 第36号
○松井道夫君 私は修正案を否といたす意見でございます。只今からその理由を述べさして頂きます。 私は新憲法の個人の尊重、人間性を尊重いたしますという精神から言いまして姦通罪の規定は廃止せらるべきものであるということを信じておるものでございます。婚姻と言いますことは、人間の最も根源的な関係でございまして、単なる性的関係に限られるものではありません。全人格的な、全生命的な結合であるのであります。これは第三者の批判や、或いは人工的なものによりま…
第1回 参議院 司法委員会 第34号
○松井道夫君 第一條の三項にございまする。「但し、別に法律で定める員數を限り、一級とすることができる。」というのは、どういう法律で、何人くらいのものを御豫定になつておるのか、教えて頂きたいと思います。 それから衆議院の修正でございまするが、これは頗る時宜に適した、裁判官の新らしい憲法下の地位からいいまして適切な修正であつたと、衆議院の諸公に滿腔の敬意を拂う次第でございますが、相當の財政上の考慮乃至今の豫算の關係の、こういうものはどういう…