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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○松井(誠)委員 くどいようですけれども、いままでの取り扱いと実質的な不公平が生じないようなそういう配慮をされてしかるべきだと思いますけれども、いかがでございましょうかということです。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○松井(誠)委員 もう時間がございませんから、簡単に、質問というよりもむしろ主として労働大臣に要請をしておきたいと思うのであります。 申し上げたいことは、やはりいま小林委員から問題にされました北越製紙の問題、これもこの一つの企業の首切りをそれだけ切り離してわれわれが問題にしておるわけじゃございません。いま新潟市で例の激甚法による失業保険を受けておる労働者が約千三百名。この千三百名の労働者が、さて、企業がほんとうに再開されるかどうか。その…

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 私は、いま問題になっておりますアメリカの原子力潜水艦の寄港の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 この問題の本質は、われわれやはり核戦略の基地になるという点にあると思っておりますけれども、こういう問題についてはもう年余にわたって国会で論議が続けられてまいりましたし、これからあとも続けられていくであろうと思いますので、私は、むしろその問題以前、まあ言ってみればサブロック以前の問題をお尋ねをいたしたいと思うのです。そ…

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 いまの大臣の御答弁ですと、何か日本政府の解釈でこれは重要な装備の変更には該当しない、交換公文の解釈上そのようになるのだという趣旨に承りましたけれども、そのように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 そうしますと、念のためにお伺いしますが、この交換公文が作成される経過で何か日米間に話し合いがあって、それの合意の結果だということではない、日本政府の解釈上そうなるのだ、このように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 そうしますと、大臣の最初の日本政府の解釈であるかのごとき御答弁は、そうではなくて、日米間の合意に基づくものだということの趣旨になるわけですか。いまの御答弁の中でも、たとえばミサイル基地の建設も合意の内容に入っておるというようにいままでは答弁がされておりましたけれども、さきの答弁には抜けておりました。これはどうなんですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 また解釈ということばが出ましたけれども、解釈なのか日米間の合意なのかということを私ははっきりさせたい。そして、先ほどの御答弁では、核兵器、それから中長距離のミサイルということは申しましたけれども、いままでの答弁の中にあるミサイル基地の建設というものがなかったから、これは一体どうなのかということをお伺いをしたのです。そうすると、何か解釈上それも入るのだというように御答弁になったやに伺ったのですが、どうなんですか。もう一ぺ…

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 両者というのはミサイル基地の建設も含めて両者というの ですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 古い議事録を私はいま持っておりませんけれども、私の調べた限りでは、ミサイル基地の建設ということを当時の藤山大臣は何度も答弁しておる。そうすると、それは解釈なんですか、合意の内容なんですか。それから、もう一つ、合意だとすれば、それが具体的に文書として成文化をされておるものなのかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 了解事項が全然文書になってない。そうすると、了解の内容は外務省のその当時の交渉の当事者に聞く以外にわからぬ、こういうことですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 その了解が具体的な両方の政府の合意という文書の形式をとってなくても、少なくとも、たとえばその議事録なりあるいは日本政府だけのメモでもいいですけれども、それがともかく文書の形できちっと残っておるのかどうか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 交渉の過程は一々その議事録をとらないのですか。しゃべりっぱなしなんですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 そうしますと、藤山外務大臣の答弁で、ミサイル基地の建設ということばが入っておる。いまのあなたの御答弁では、そのことは避けて、むしろ核弾頭と中長距離のミサイルという二つだというふうにはっきりおっしゃる。現にそこに食い違いが出てきておる。それがどっちがほんとうかということは何も文書がない。そうすると、一体合意の内容というのはどこでだれが確定するのですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 これが文書化されていないということは非常に重要な問題ですけれども、その点はまたいずれの機会にいたしまして、それでは一つお伺いをいたしたいのでありますが、このいわゆる合意の内容、これは限定的なものですか、例示的なものですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 私の質問がことばが足りなかったかもしれませんけれども、私のお伺いしたいのは、この重要な装備の変更としていま合意をされたという二つあるいは三つの内容というものは、それだけに限る、それ以外は事前協議の対象にならないのだという趣旨なのか、あるいは、たとえばこういうものが入るのだという趣旨なのか、どっちかということです。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 そうすると、繰り返してお尋ねをいたしますが、この三つの問題については事前協議の義務がある、しかし、それ以外については事前協議の対象とはならないのだ、そういうはっきりした合意なんですか、あるいは、少なくともこの三つは事前協議の対象になるという、したがってそれ以外の点については言及しないという趣旨なのか、どっちですか。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 ですから、三つが該当するということはわかるのです。それ以外のものが該当をしないという積極的な意味を持っておるのか、あるいは、それについては触れないで、少なくともいまはっきりしているのはこの三つなんだという趣旨なのか、どっちなのかということです。

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 時間がございませんから、ひとつお尋ねしたことにそのものずばりでお答えを願いたいのですが、そうしますと、むしろ私のほうから申し上げますが、こういうことですね。つまり、条約上の事前協議の義務として該当するものはこの三つだ、それはわかる。それ以外のものは該当をしないという積極的な意味までこの合意は含んでおる、こういうように、つまり、この三つに限定するのであって、たとえばこの三つが該当をするんだという、そういう例示的な意味では…

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 非常に持って回った答弁ですけれども、じゃそれでいいことにします。が、しかし、その当時赤城防衛庁長官でしたか、赤城さんは、たとえばという例示の形で、この二つあるいは三つというものをあげておる。いまお話を聞けば、何か限定をするように言われる。これは三十五年の二月十九日の予算委員会で赤城防衛庁長官はそういうことを言っておるわけです。そういう経過をあなた御存じかどうか知りませんけれども、私はまた最初の問題に戻りますが、限定なの…

日本社会党1964/09/17

46衆議院 外務委員会 第37号

○松井(誠)委員 この事前協議の対象という問題は、つまりその時代時代によって範囲というものが動き得る。むしろ動かなければならぬ。動かなければ意味がない。そうすると、むしろかりにこれをその当時限定として考えられたとしても、——私はそのこと自体に疑問を持ちますけれども、かりに限定的に三つを並べたとしても、それは決して固定的なものではない。したがって、事前協議の対象として必要だと思われる事項が出てきた場合には、当然この範囲というものが広げられ…