松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 一年据え置きの五年でしたね。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 先般戸叶委員から、この問題について、一体これが焦げついた場合には最終的にはどうなるのかという質問がありましたけれども、必ずしもはっきりしなかった。とりあえずは当事者の犠牲になるだろうという程度でありましたけれども、さてそれが最終的には一体どういう形になるわけですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 韓国銀行が保証をする。その韓国銀行の資産内容というものは一体どの程度のものかということはもちろんお調べになっての上のことだと思いますけれども、昨年の十二月ごろに韓国銀行の資産内容が非常に悪いということが韓国の中でも報ぜられた。また、韓国の国際収支も非常に悪い、外貨もほとんど底をつきそうだ、そういうことも報ぜられた。ことしの夏にプラント輸出なりあるいは援助の問題がさたやみになった最大の理由というのは、韓国のそういう支払い…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 あった場合には機構的にはどう いうことになるのですか。たとえば、日本の輸出業者というのは、輸出入銀行なら輸出入銀行からの金融をとりあえず受けて、事実上代金を受け取るのかしらぬ。最終的には日本のそういう輸銀がかぶるというような仕組みになるわけですか。あり得るかどうかは別として、機構の上ではそういうことになるわけですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 私が実はお伺いをしたいのは、韓国の経済状態というのが非常に悪化をしておる。そのときに、何か、延べ払いだというようなことで、いずれは返ってくるのだ、ただ普通のプラントでないこういうものに延べ払いをするという手続だけが異例なので、言ってみれば民間の信用供与と大した違いはないのだという印象を与える。しかし、実際には現に四千五百万ドルこげついたままになっておる。そういう韓国との貿易関係というものを考えると、当然こげつきというも…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 公に申したくなければしかたがございません。じゃ、その問題はそれにしまして、あと原子力潜水艦の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 原子力潜水艦の寄港の問題について、アメリカから声明と、それからエード・メモアールですか、これが来た。これに対して日本は確認をするという回答をした。これは条約局長にお尋ねをしますけれども、やはり国際法上の合意というように理解をしてよろしゅうございますか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 その原潜の寄港について新しく合意ができた。その合意の中で、これも先般問題になったことでありますけれども、二十四時間前に日本に通報をする、これはもちろん合意上の義務としてアメリカはやらなければならないわけですね。そのときに、いつの場合にもすべて事前に通報をするというのではなくて、通常の場合というのですが、この翻訳によりますと、通常少なくとも二十四時間前に通報するということになっておりますけれども、この通常というのはどうい…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 いま自民党の委員席から、通常というのは戦争のとき以外なのだという発言がありました。私もそう解釈すればまだはっきりすると思う。しかし、どうもそうじゃないらしいからお聞きをしたが、いまの御答弁のように、お聞きをしましたけれども何のことかわかりません。通常というのは、つまり異常の場合以外は通常でしょうね。何が一体異常なのかということは、ケース・バイ・ケースで判断をするということですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 私は何も通常という日本語の意味を聞いておるわけじゃない。つまり、この声明に盛られている通常というのはどういう意味かということを聞いておるのです。 そうしますと、いまのお話では、一〇〇%というのが本来は原則なんだけれども、特に異常の場合には通報しないことがあり得る、そういう趣旨だ、そういうことですね。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 そういうことはアメリカに念を押して、そういう意味だということを確かめておるわけですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 その確かめた内容をもう少し正確にお伺いしたいと思いますけれども、そうしますと、通常というのは文字どおり通常なんだが、それでは、異常という場合はたとえばどういう場合を想定されるか。たとえば戦時というように限定をしていいのか。きわめてあり得べからざる状況といえば、せいぜい考えて戦時くらいしかない。それ以外に平時に通報ができないという、そういうことは常識的に考えられない。そうすると、自民党の委員の解釈のように、これはやはり戦…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 これは単に一方的な宣言じゃなくて合意でしょう。合意であるということになれば、この通常というのはどういうことであるのか、そういうことがきちんときまっていなければ、一体これからあとこの合意を運用していくのに困るじゃないか。アメリカが通報しなかったとき、これは一体通常なのか通常でないのか、そういう議論になった場合に、通常というのは別に詰めておりません、これでは話にならない。少なくともこれは実質的には条約でしょう。その条約にそ…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 最初の質問に返らなければなりませんけれども、私が冒頭お聞きしましたのは、これは合意である、そうすると、二十四時間前の通報というのは合意上の当然の義務として出てくるのではないか、それはそのとおりだという答弁、この点は間違いないでしょう。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 では、条約上のということばを避けて、合意の上での義務ができるのではないか。これが安保条約や地位協定と関係があるかないかということは別として、単にそれの実施の合意であるかどうかという関係は別として、ともかくこれは普通の国際間の約束である。約束ということば自体は、条約局長もいつかそのことばを使っておるのです。約束である限りは、それは実質的な条約でしょう。実質的な条約であるならば、そういう意味の条約上の義務として、二十四時間…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 どうもはっきりしません。私は、条約というのは、安保条約という意味で言っておるのじゃなくて、実質上の条約じゃないかと言っておるので、それは混乱を起こさせるならばそのことばを避けますけれども、しかし、合意だというのでしょう。約束だというのでしょう。その約束には拘束されるわけでしょう。その拘束はまさに義務じゃありませんか。義務と言うとどこが行き過ぎなのですか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 私は政治論を聞いておるのじゃなくて、条約局長には条約論を聞いておるのです。つまり、国際法の問題を聞いておるわけです。条約というのは憲法に書いてある条約かどうかというややこしいことは避けます。だから、これは少なくとも合意だということになれば、拘束力のない合意というものはあり得ないのじゃないか。拘束力があるとすれば、それを義務と言うのがあなたおきらいならば、義務ということばを避けてもよろしゅうございますけれども、少なくとも…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 だとすれば、この通常というのは、一体どういう場合にアメリカが通報しなければならないかというその問題を通常ということばで限定しておるわけですから、どういう場合が通常か、どういう場合が通常でないかということを詰めないということはおかしいではないか、ただ向こうが一方的に声明をして、ああそうでございますかといって一方的な宣言を受けとるだけではなしに、これが合意という拘束力を持つとすれば、その合意の内容というものは確定しなければ…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 私は先ほど通常という意味がきわめてあいまいだというお話をしたのですけれども、いまの私の質問はそのもう一つ先で、そういうあいまいのままにしておくのはいかぬではないかというお尋ねだったんです。あいまいな理由としては、元来アメリカに要求ができないことをアメリカのほうが言ってくるんだから、積極的にこちらでその内容を確定するんだということはどうかと思う、そういう意味で、怠慢じゃないけれども、いまの日本の置かれている立場から、やむ…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 心配になるような留保ではないということでありますが、そういう内容が確定してなければ、心配するじゃないですか。例によって信じなさい信じなさいでは、信じられないということから、こういう不安が出てくるんです。 それじゃこの問題はこれでやめますけれども、ともかく、通常ということばは厳密に詰めてはいない、そのとおりなんですね。しかし、通常の場合には通報するようにアメリカは拘束をされる、この点も間違いない。条約局長はうなずいておら…
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○松井(誠)委員 そうしますと、一部新聞に伝えられておるように、官房長官から、将来は国民に知らせるかどうかわからぬというような言明があったようでありますが、大臣のいまの御答弁ではっきりいたしました。 それでは次の問題に移りたいと思います。それは、実は先般お伺いをしました例の交換公文の事前協議の範囲の問題なんです。この前兼松参事官にお尋ねいたしましたけれども、どうも表現が回りくどくてはっきりしなかったんですが、条約局長にもう一ぺんお尋ねし…