松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 かなりの軽減になっておるだろうということは私も想像ができますけれども、いまの長官の御答弁のように、本来高率補助というものが、これが都道府県という意味ではなしに、文字どおり地元の負担能力を配慮しての上のことであるとすれば、その高率補助分だけそっくりそのまま地元の負担の軽減となって還元をされるという形でなければ本来の趣旨に沿わないではないか。何がしか、多少の軽減にはなっておるということだけでは足りないではないかと思うので…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 大まかな平均的な数字もわかりませんけれども、そうしますと、大体の傾向としては高率補助分が、普通は地元負担の軽減となって返っておるのか、大部分というようなきわめて大まかな言い方でありますけれども、少なくとも実情は高率補助の分の大部分は地元に返ると考えてよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 その場合に、たとえば昨年でありましたか、土地改良五%補助率が上がる。そこで地元では今度はそれだけ五%地元負担が軽減をされると思った。これは当然だと思いますけれども、期待をする。そうすると案に相違して、五%の負担の軽減にはならなくて、地元の負担の軽減になったのはその半分である二・五%、あとの二・一五%は県の負担の軽減という形になってしまう。これは五%アップということで喜んでおったのが、半分はぬか喜びになってしまうという…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 たとえば昭和二十八年に離島振興法ができて高率補助になった。その高率補助分が、十三年になるわけですが、十三年で全国的におそらく何十億という数字になっておる。その数十億というものが具体的に一体離島にどういう形で還元をされておるか。その一つ一つの事業の負担軽減という形で還元をされておるか、あるいは別途の単独事業を施行するという形で還元をされておるか、そういう大まかな傾向の調査というようなものはされたものがございませんか。つ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 もうすでに十三年たっておるわけですけれども、たとえば昨年の五%上がったそれが具体的に地元負担の軽減として一〇〇%還元をするようにという指導も具体的に昨年の場合されておると思いますが、それがいま申し上げましたように、私が具体的に一つの例をあげましたのは、これは新潟県の場合ですが、そういう例がおそらく全国的にもあるだろうと思う。もう十三年目で、同じような指導をされてやはりそういう事態がいまだにあるということになりますと、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 そのベースアップの分だけでも具体的にどうなったかという調査はされておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 いままでの高率補助の分がまるまるいますぐに地元の軽減という形で返しておるということは、いろいろ条例の関係もありますからむずかしいといたしましても、少なくとも昨年度の補助率のアップの分くらいはやはり一〇〇%地元に還元をされるような強い指導の態度がないと、この情性で長いこときたやり方を変えるというわけにはいかない。昨年も私はたしか言ったと思いますけれども、離島振興ではなくて、実は都道府県の振興と言われるゆえんは、離島振興…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 もしも法律の趣旨に反するようなことがあれば、というような条件つきなことでなくて、これはもう長い間の問題で、実はいまに始まった問題ではない。そういう実態というものを、ほんとうの具体的な実態の調査は、必ずしも全国的な精密な調査はなかったかもしれませんけれども、そういうものが一般化をしておるということも、これは公知の事実です。ですから、そういう事実を踏まえて、ひとついま長官が言われた指導の方針で、ほんとうにその離島振興法の…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 いままではその公共事業の基盤を整備するということに重点を置かれてきたわけでありますけれども、しかし、論理的に言えば、それはやはり総合開発の一環としての公共事業の整備計画でなければならぬ。ところが、そういう総合開発計画というものがなくて、公共事業の整備計画だけがいわば先にひとり歩きをしておる。ここでやはり総合開発の計画というものをまず立てて、その上に公共事業の整備というものを乗っけるという、考えてみれば当然の本来の姿で…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松井(誠)分科員 一点だけ。ちょうど農林大臣もおられますのでお伺いをしたいと思のうですが、島の総合開発といえば、どっちみち農林漁業というものが中心にならざるを得ないと思う。そういう場合に、いつも痛感することでありますけれども、たとえば農業基本法というのが専業化をする農民というものを考える、あるいは沿岸漁業振興法はやはり専業化をする漁民というものを考える。そうなりますと、局というような非常に悪い条件で半農半漁という部落が圧倒的に多いとい…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 私は、新潟平野の地盤沈下という問題に限ってお尋ねをいたしたいと思います。 この地盤沈下の問題は、今般の地震を契機にして、さらに再検討が要望をされておりますし、そればかりでなくて、新潟市街地の沈下だけでなしに、いわゆる平野部の農地の広範な範囲にわたる地盤沈下の原因は何かということが検討をされてまいりました。その結果、一昨十五日に資源調査会で新潟平野の地盤沈下についての報告がまとまったわけであります。この機会に、最初にこの…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 私がお伺いをしましたのは、現在の平野部の沈下の原因ではなくて、過去の沈下の原因、それに、この報告書によると、「海岸沿いで行なわれていた急激な大量揚水の影響が加算されていたと考えられるかも知れない。」という形になっておる。したがって、農林省の地盤沈下調査所で考えておった三つの仮説の最後のものよりは、多少表現の上で海岸沿いの影響というものを弱く見ておることは間違いないと思いますけれども、しかし、少なくとも過去においては、海…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 そうしますと、とにかく過去においては海岸沿いの揚水の影響というものが皆無だとは言えないという私の理解を否定するという意味ではない、こういう御答弁であったわけでありますが、私が過去の沈下の原因についてお尋ねをするのは、将来の沈下対策にも関係がありますけれども、それよりもむしろ、すでに沈んでしまったこの農地の復旧事業というものについて、国が一体どの程度責任を持つべきものなのかどうかという、そのことをきめる上で大事な意義があ…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 いまの農林省のお考えですと、この平野部の地盤沈下の原因について、この報告書にもかかわらず、農林省としては依然としてやはりあの第三の仮説というものが正しいという立場をおとりになっておるというように、いまの答弁から理解をしてよろしゅうございますか。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 わかりました。さっきのニュアンスでは、浅層の自家用の影響よりも、むしろ主としてやはり海岸沿いの影響のほうが大きいというように私は受けとったわけですから、お尋ねをしたわけですが、どちらにしましても、しかし海岸沿いの沈下の影響があった。いままでは、そういう原因関係については不明のままでこの復旧事業をやってきたわけですけれども、ここにきて、単に農民だけの責任ではないんだというようなことがはっきりしたとすれば、六割補助というの…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 いままでは、この沈下の原因については、いわばいろいろ憶測、推察があったにしても、科学的な結論というものは出なかった、その状況と多少違うのではないかと考えて私はお尋ねをするのですけれども、それは深くお尋ねをいたしません。ただ、その農地の復旧事業というもののためにいままでおよそどれくらいの事業費を使い、これからあとおよそどれくらいの事業費を必要とするか、これはほんの概数でけっこうですが、お答えをいただきたいと思います。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 念のためにお尋ねしますけれども、いまの四十億というのは、農地部の地盤沈下の復旧事業の費用ですね。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 そのうち急を要すると思われるものだけだ。私どもの聞いたところでは、四十億という数字がその後五十二億というように変わったやに聞いておりますけれども、まだそこまで正式にきまってはいませんか。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 再び資源局にお尋ねをいたしたいと思います。 いまお尋ねしておりましたのは、内陸部の沈下の過去の原因についてでありますけれども、現在の沈下の原因ということになりますと、この報告書では、観測記録から見て、浅層にその原因があることは否定できないという書き方になっておりまして、必ずしもはっきりはいたしませんけれども、浅層に原因があることは間違いないが、しかし、浅層だけだというように必ずしも書いてない。そこで、やはりこの原因につ…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松井(誠)委員 術語がよくわからないのですけれども、定性的というのはどういう意味ですか。