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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 定性的には、浅層だけで沈下をしておったのではない。そうしますと、現在の沈下の原因について、やはり海岸沿いの沈下というものが何かしか――過去ほどの影響力がないにしても、やはり依然として影響があるという考え方も、この結論からは成り立つわけですね。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 積極的に影響があるという表現はないけれども、積極的に否定をするという意味ではないわけですか。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 ですから、ここには「浅層にその原因があることを否定はできない。」となっておりますけれども、この浅層の沈下がそれでは何かという、これは農民の自家用燃料のためのくみ上げだという、そういうところまでは直接には書いておりませんけれども、しかし、ともかくいまのお話では、浅層以外の収縮について積極的に否定はするわけではない。したがって、これは私の理解ですけれども、海岸沿いの影響がないという積極的な意味まではこの報告書は持っていない…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 それから、いま主として内陸部の沈下についてお伺いしましたけれども、海岸沿いの沈下についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 これはいままで何度も調査がされて、もう原因もはっきりいたしておりますし、この報告書でも事あらためて新しいものはないと思いますが、ただ報告書の十三ページの、千二百メートルの井戸と二百六十メートルの井戸との抜け上がり速度の比率が、現在では一〇〇対四〇になっている、この一〇〇対四〇という数字ですけれど…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 これが一〇〇対三七だということは、常識的にわかりやすく言えば、市街地の沈下のうち、三百六十メートルより深いところの沈下が全体の六割三分を占めておる。二百六十メートルより浅いところの沈下が三割七分を占めておる。全体の沈下の中でそういう寄与率みたいなものがあるんだ、これはそういう趣旨ですね。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 それはわかりました。 それからもう一点だけちょっと技術的なことをお尋ねしたいのですが、この地盤沈下の付掛の資料に、図表の六というのがあるのですけれども、そこでは六百十メートルの井戸の地下水位というものが最近下がってきておる、ほかのところは必ずしもそうじゃないのですけれども、これが三十七年の終わりごろからだんだん下がってきておる。これは第三次規制以降ちょっと特異な現象だと思うのですけれども、この原因は一体どういうことにあ…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 私がそういうことをお尋ねするのは、最近こうして地下水位が下がり始めてきたのは、形の上では排水量が一定になっておるということだけれども、しかし実際は、きめられたような圧入――水をもう一度地下に戻すという圧入はないのじゃないか、そういう疑惑が世上あるわけです。それが原因でこういう地下水位の下降という現象が起きてきているのじゃないかという疑惑がありますので、念のために申し上げたわけでありますが、これからあとのこういう調査や検…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 十分な考慮を払うというのは、具体的にはどういうことを意味するのだろうか、十分な考慮という非常にばく然たる表現でわかりにくいのでありますけれども、ざっくばらんに申しますと、先ほど私が申し上げましたように、伝えられた第一次素案では、広い範囲にわたって適当な措置をとるべきだという表現になっておる。それがこういう十分な考慮という形にいわば後退をしておるわけです。そのために意味がきわめてわかりにくくなっておりましたけれども、これ…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 十分な考慮を払うというのは、一般論としてはそれでいいかもしれませんけれども、具体的にこの報告書をつくって、そしてこの前書きにあるように、これは将来の地盤沈下対策に役立てるのが目的だということを書いてある。それでは具体的にこの地盤沈下対策にこの報告非はどういう形で役立てようとするのか、そういうことでこの結論が出たと思いますから、したがって、一般論が現実に具体的にこの問題に関してはどういうことを意味するのか。いわば野放しで…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 大臣に、新潟の地盤沈下をこれから将来どうするのかという問題についてお尋ねをしたいと思います。 新潟地震以降半年たっておるわけでありますけれども、きょうも朝から新潟地震をめぐるいろいろの問題についてこの災害対策委員会で議論をしておる、それほどこの新潟地震の傷あとというものは深い。この地盤沈下というのも新潟地震を契機にさらに再検討を要望される問題として大きくクローズアップされてきておる。ちょうど一昨々日、御承知でもありまし…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 せっかく来ていただきましたけれども、資源調査会の報告もごらんになっていないし、新潟の地盤沈下の状況も詳細には御存じないということになりますと、これはやはり議論が進みませんけれども、しかし、きょう新潟の地盤沈下についてお尋ねをするというのは、いきなりきょう降ってわいたような形で申し上げておるわけではない。それからまた、この資源調査会の報告――私が申し上げたことがもしほんとうであるとすればという前提でありますけれども、資源…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 率直な御答弁なので、私のほうもあまり言うことはありませんけれども、しかし、新潟地震直後は、確かに大臣の言われるように、地震前は、大体地盤沈下の問題は終わったという、そういう議論が、私は意識的であったと思いますけれども、流れておった。その後地震を契機にして、いままでの地盤変動のはかり方に間違いがあった、国土地理院のほうからその間違いの訂正があって、結局地盤沈下は依然として続いておるという、そのことが明瞭になった。その新し…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松井(誠)委員 大臣のほうからそのガスの開発の話が出ましたので、私先回りをして念のために申し上げておきたいと思いますけれども、水溶性ガスの規制という地元の声が起こると、必ず通産省は、しかし、いまそれを規制してはガスが不足になるじゃないか、代替燃料というもののめどがつかないときにガスの規制はできないじゃないかというのが、従来の行き方であります。しかし、これは根本的に間違っておるのじゃないか。ことしの初めから、ガス王国といわれた新潟の天然…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 私は主として原子力潜水艦の寄港の問題と条約との関係についてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、その前に一点だけ日韓の問題についてお聞きをしておきたいと思うのです。 佐藤内閣になりましてから日韓会談が急ピッチで進められております。それと並行をして、例の二千万ドルの緊急援助が、伝えられるところによりますと去る十一日に調印をされた。この点について大臣に最初に一点お伺いをしたいと思いますけれども、この緊急援助というものは、い…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 いま大臣は、最初のほうでは、それは日韓会談とは関係がない、経済的な窮状を救うための緊急援助だというお話でありましたけれども、あとのほうでは、このままの経済状態でいくと、せっかくの日韓の国交回復も困難だということを言われた。私が聞きたかったのは実はその点なんです。つまり、関係があるかないかということは、この行なわれている緊急援助は日韓会談の地ならしだ、そういう言い方が世上伝えられておりますので、そういう役割りを持っておる…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 ちょうど重要事項指定方式の問題と同じように、それが結果的には中共の加入を阻止するということにもなるけれども、しかしそれが目的ではない、こういうことですが、いまの答弁も、結果的には日韓交渉を進めるという結果になるけれども、しかし日韓交渉を進めるということの目的ではない、あえて言いますならば同じような答弁の訂正をされておるわけですが、まあそれはそれでよろしゅうございます。といたしますと、この緊急援助という問題は、一体いつご…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 ことしの春からの話がやっと最近になって妥結をした。ずい、ふん延びて、緊急という名に値するかどうかが問題だと思うのですけれども、それでは一体こういうように延びてきた最大の理由というのはどこにありますか。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 ちょっといまの御答弁が聞き取りにくかったのですが、それはまたあとでお伺いするとしまして、一体この緊急援助というのはどっちが先に言い出したものなんですか。向こうのほうから苦しいから何とかしてくれと言ってきたのがきっかけなのか、あるいはまた、見るに見かねてこちらのほうから先に手を伸ばしたのか、どっちなんです。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 ことしの六月の十二日の新聞なんですけれども、これは、その前の十一日に日韓本会議の非公式折衝があって、そのときの模様を報じておるわけですが、これによりますと、韓国としては、消費財のそういう緊急援助という、いかにも救済という印象を与える援助よりも、むしろほんとうに貿易を拡大をしてもらいたい、そういう意味で、将来の生産を増進をするための、たとえばプラント輸出などというものに経済援助の重点を置いてもらいたい、それが韓国側の意向…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 外務委員会 第1号

○松井(誠)委員 この十一日に調印された内容でありますが、およそ新聞を通して承知はいたしておりますけれども、きまった内容のほんの概略を最初にひとつ報告をしていただきたいと思います。