松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 自己資本の比率がどんどん悪化をしてきておるこれのむしろ一番大きな原因は、いま大臣が言われたように、成長金融のあり方に問題がある。ですから、いくら配当の優遇措置をやっても、自己資本の比率には影響がない。ほんとうの原因というのはそれ以外のところにあって、自己資本の比率を悪化させておるのはそれ以外の原因であって、したがって、配当の特別措置というのは自己資本の比率の改善ということを前提にしておりますけれども、それが具体的には少しも立…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 数字的にとは言わなくても具体的に因果関係があるということの事実をもっての立証というのは足りないんじゃないか。貯蓄の場合もそうでありますけれども、自己資本の比率の場合も同じことで、大臣の言うのは、初めから因果関係があるんだということを前提にして議論をされておると思う、あくまでも。因果関係があるかないかということを問題にしておるのであって、因果関係があるんだからこれをもとに戻したらたいへんだとかなんとかいうのは、その前提を認めな…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 押し問答はやめて、最後に、配当控除率の問題をお尋ねしたいと思います。 これは私の議論じゃないのですけれども、法人擬制説というのをいわば政府がシャウプ勧告以来とっている。今度、所得税の減税を一方でやって、一方で法人税の増税というものをやったのだから、いわば擬制説という立場をとるならば、所得控除率の引き上げを行なうべきではないか、そうしなければ擬制説として首尾一貫しないじゃないかという議論があるのですけれども、この点はどういうふ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 ですから、私は、私の意見ではありませんがということを申し上げたのです。 そこで、法人擬制説によって受け取る配当についてのそういう軽課措置、その軽課措置というのは、やっぱり所得税を減税をすればそちらのほうも減税をしなければ足並みがそろわぬじゃないかと、そういう意味のことと、もう一つは、法人税のほうで増税をした。法人税と配当の軽課というのはいわば二重の課税にならぬように調整をするのだという意味から言えば、法人税を増税をしたならば…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 これでやめますけれども、ほかの税負担との公平の問題からここで引き下げをやったんだと。この控除率一〇%ないし一五%というのは、何か理論的な根拠というのはあるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 二五というそもそもの控除率というのは、どういう意味ですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そうすると、現在の一〇ないし一五%というのは、当初とは違ってその理論的根拠を失ってしまった、したがって、こうでなければならぬというそういう歯どめというものは何もない、もっぱら税の負担ということだけでこれを考えていけばいい、このような理解をしていいのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 私は、ただいま議題となりました三法案について、日本社会党を代表して反対の討論をいたします。本会議における反対討論の機会がございませんので、少しく詳細に申し上げることをお許しいただきたいと思います。 反対の理由を一言で申しますならば、いつものことながら、この三法案は、大企業、高額所得者の公然たる優遇が保証され、国民政党を僣称する政府自民党の階級的性格があざやかに貫徹されているからであります。 最初に、所得税改正法案について申し…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 昨二十三日、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が選任されました。 —————————————
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) 公害紛争処理法案(閣法第一八号)、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第二〇号)、以上、いずれも衆議院送付、公害紛争処理法案(衆第五号、予備審査)、以上三案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) 速記を起こして。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) 速記を起こして。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○委員長(松井誠君) 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会 —————・—————
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 私は、まず、物品税の改正案についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、昨日資料もいただきましたので、日本の租税負担率の問題からお尋ねをしたいと思います。 納税者の側にとっては、平均的な租税負担率が幾らであって、国民所得が幾らであってというようなことはあまり重要な問題ではなくて、具体的に特定の階層がどういう負担になるのか、特定の個人がどういう国民所得になるのかということが大事なのであります。しかし、政府としては、盛んにこの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 この間、大蔵大臣が、税法三法についての本会議での質問に答えて、租税負担率は日本が低い、だからもっと高くするんだという趣旨のことを、高福祉高負担ということを言われたと思うんですね。先ほどもちょっと言いました新経済社会発展計画にも、昭和五十年度には、税及び税外負担と社会保険負担とはいずれも二%程度高まると、こういうことが書いてありまして、租税負担率の低いことを一つの理由にして税負担を上げようという、そういう姿勢のようでありますけ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 二一・二%というのは税及び税外負担となっておりますが、税外負担というのは具体的には何を含むのか私わかりませんけれども、そこから来る違いですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 それで、日本は、国際的に比較をして、社会保険の負担も含めて国際的に低いということは確かに数字が物語っておると思うんですが、それにもかかわらず国民の間に重税感というのが非常に強いということが言われておるわけですね。重税感というのはなかなかはかりようがありませんけれども、重税感が非常に強いという事実はまずお認めいただけますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 まあこれは心理的なものでありますから、具体的に根拠を明らかにしろというわけにはまいりませんけれども、ともかく重税感がある。大臣が言われるように、だから間接税でそういう心理的に重税感を与えないような税金の増徴がいいんだということを言われるところをみると、やはり直接税の重税感というものはある、このことを前提としたことだと思うんですが、国際的な比較を見て必ずしも高くはないのに重税感が依然としてあるという理由は、一体どういうことなの…