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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 その改正案の意味は私もわかるのです。そういう仕組みはわかる。ただ、いままでの実情は具体的にどうだったのか、具体的にこういう実情があったものだからこういう措置が必要になってきたんだというその実情の経過を聞きたい。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 一回だけですか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 そのときには、聞くところによりますと、この制度が運用されて市価が下がったということじゃなくて、海外市況が非常に割り高であるものだから、いくら輸入をしても豚肉の値段は下がらない、そういう現象はなかったのですか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 ですから、その例が一つしかなくて、しかも、そのときになかなか下がらなかったのは、騰貴したときを騰貴するおそれのあるときというようにしなかったから下がらなかったのじゃなくて、海外の市況がそういう状態であって下がらなかったと。だから、この仕組みがいわばじゃまをして下がらなかったのだという具体例としてはちょっと当たらないような気がする。しかも、その例がそれ一つだというのでしょう。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 私がお伺いをしておるのは、実は、生産者にそれじゃどういう影響を与えるかという立場からの関税の問題です。消費者や物価との関係で、消費者の立場から見ればこういう改正案がいいということは、これはわかります。しかし、少なくとも農産物については、私はまだまだ生産者の立場というものは尊重しなければいけないんじゃないかと思う。ことに、米がああいう状況になって、米作転換が要求されておるそのときに、畜産にしたところでやっとこれでどうにか前の損…

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 確かに、価格が安定するということ自体はいいことですけれども、しかし、どの価格で安定するかということが問題で、低い価格に押えられて安定したのでは意味がないわけですね。基準価格がどうも低く押えられがちであるとすれば、上位価格を上回ったからそれで安定を害する、したがって畜産経営にマイナスだというように簡単に私はいかないと思う。さっきお伺いをしたのは、この改正についてそれじゃ生産者の意見はどうだったのかということなんです。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○松井誠君 手元に全国農協中央会——全中の四十五年度の陳情のパンフレットがあるのですけれども、それにも、一般論ではありますけれども、すみやかに輸入規制措置を講ずべきである、輸入関税の減免措置を廃止するというように言っておるわけです。ですから、今度の改正に賛成であったはずはないと私は思う。ただ、生産者と消費者がそういう意味で利害がぶつかりますから、一本の旗だけ持てばいいと私も考えませんけれども、それならそれで、生産者の利益を守るなら、それ…

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。去る三月二十六日大谷贇雄君が委員を辞任され、その補欠として山本敬三郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 公害対策樹立に関する調査を議題とし、大気汚染及び水質保全に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 速記をつけて。 質疑の途中ですが、これから公害紛争処理法案(閣法第一八号)、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第二〇号)、公害紛争処理法案(衆第五号)、以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府案二案より順次提案理由の説明を聴取いたします。山中総理府総務長官。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 佐藤経済企画庁長官。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 次に、公害紛争処理法案(閣法第十八号)に対する衆議院における修正点について、衆議院産業公害対策特別委員長より説明を聴取いたします。加藤衆議院産業公害対策特別委員長。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 次に、衆第五号法案について提案理由の説明を聴取いたします。発議者衆議院議員角屋堅次郎君。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 以上三案に対する質疑は、次回以降に行なうことにいたします。 —————————————

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 質疑を続けます。

日本社会党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○委員長(松井誠君) 本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会 —————・—————

日本社会党1970/04/09

63参議院 大蔵委員会 第15号

○松井誠君 最初に開銀法の改正のことでお尋ねをしたいのですが、開銀の融資を含めて、まず最初に、財政投融資全体の問題を一つだけお伺いをしたいと思います。 財政投融資のあり方がだんだん変わってきたということを聞いておるのですけれども、財政投融資全体の中で開銀融資の占める比重というか、それは大体一定をしておるものか、あるいは下がりつつあるものなのか、その辺をちょっとお聞かせを願いたい。

日本社会党1970/04/09

63参議院 大蔵委員会 第15号

○松井誠君 私が聞いておるのは、開銀や輸銀というのは実際の問題として大企業のための融資というものが主たる仕事になっておるわけですが、財政投融資の中でそういう直接にストレートに大企業を対象にするものの比率というものがむしろだんだん下がってきて、国民生活に直接関係のあるものへの融資だとか、中小企業や農業に対する融資だとか、あるいは社会資本に対する融資だとかいうものの比重のほうがだんだん上がってきているように聞いているものですから、それについ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 大蔵委員会 第15号

○松井誠君 開銀融資の中における推移というものについては、またあとでお伺いをしますけれども、いま私がお聞きをしたいのは、その前提として、開銀の中にも確かに中小規模の企業に対する融資もあるでしょうけれども、大ざっぱに言えば、開銀、輸銀というのは大企業中心だ、そういうとらえ方をして、ある資料によりますと、これは昭和四十一年の財投計画の分類ですけれども、直接に国民生活に関係のある住宅だとか、医療施設だとか、環境衛生施設だとか、そういうものが約…