松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 いま九十九条について長官の説明がありましたので、関連してそのことでお尋ねをしたいんですが、この九十九条の一項によると、審判所長が国税庁長官に申し出なければならない場合、二つの場合が書いてありますが、最初のほうの「通達に示されている法令の解釈と異なる解釈により裁決をするとき、」、このことはあまり問題ないと思うんですけれども、実際上の問題として、そのあとの「他の国税に係る処分を行なう際における法令の解釈の重要な先例となると認めら…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 そうしますと、「重要な」という解釈だけじゃなくて、ともかく九十九条の一項によって客観的には意見を申し出なければならない場合であるのにかかわらず、申し出をしなかった。しかし、その裁決は効力には影響がない、このように考えていいのですね。 それからもう一つ、申し出に基づいて国税庁長官の指示がある。その指示に反して裁決する——そういうことがあり得るかどうかちょっと想像できませんが、指示に反して裁決したという場合には、その裁決の効力は…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 それは、内部的な手続の問題だから、効力には影響がないと。それはわかるんですけれども、それでは逆に今度は、そういう場合が実際にあり得るかどうかはわからないのですけれども、指示に反したことが納税者の不利益になるというような場合に、その裁決を受けた納税者自身がそのことを理由にして行政訴訟かなんかやられるというのは、やっぱりできないですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 私がお聞きしたのは、指示に反したというそのことを理由にしてはできないということですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 了解いたしました。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 審査請求の一番最後の段階の裁決のところで、先ほども関連でお尋ねをいたしましたけれども、たいへんこまかいことなんですが、一点だけお聞きをしたいと思います。 それは、この前の国会でお尋ねをしました責任もありましてお尋ねをしたいのですが、九十八条の二項の審判官の議決方法は一体どうするのかということをお尋ねしましたら、それは政令の案で「過半数」ということになっている。しかし、過半数だけではまかないきれないのじゃないか。三人おりまして…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 それは、経験から言えば、かりに三人いて、三説が出てくるということはないということもあり得るかもしれませんけれども、しかし、理論的にそうなるという保証は何もないわけですね。ことに、いま言われたように、争点主義という方法をとって、しかも、その争点の一つ一つに意見をきめていく、こういうことになりましたときに、なおさらそういう可能性が出てくる。最終的に結論として、たとえば税額なら税額をきめるという審判であったとしますね。そうすると、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○松井誠君 ちょっと関連して。いまの点ですけれども、木村委員が言われるように争点主義ということばを明確に書くということも制度的な保証の一つだと思うんですけれども、もう一つは、異議の申し立てがあったら原処分庁の調査権というものがその段階でなくなる、見直し調査というものができなくなるんだということがはっきりすれば、それなりに一つの保証になると思います。あなたが言われたように真実の発見をしなければならぬという任務がずっと続いていくとすれば、見…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の委員会に、参考人として、公害防止事業団理事長原文兵衛君の出席を求め、その意見を聴取したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 公害対策樹立に関する調査を行ないます。 昭和四十五年度公害対策関係予算について、関係各省から説明を聴取いたします。 まず、総理府から説明を求めます。野村参事官。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 経済企画庁西川参事官。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 文部省菅野施設部長。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 厚生省城戸公害部長。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 農林省加賀山審議官。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 通産省柴崎立地公害部長。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 速記を始めて。 途中でありますが、内田厚生大臣がお見えになりましたので、大臣から所信を聴取いたします。内田厚生大臣。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 通商産業大臣から所信を聴取いたします。宮澤通産大臣。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○委員長(松井誠君) 柴崎立地公害部長。