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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 管理経費の補助の増額というのは、大体率としてどれくらいになるのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 特に共済掛け金の補助についていまのままでいいかどうかという問題を実は私は中心に聞きたいわけですけれども、この白書にも漁業共済制度がいわば漁家経営の安定に一体寄与しているのかしていないのか、しているとすればどの程度寄与しているのかということについて評価があるわけなんです。加入率十数%という一さっき、ノリ養殖については四〇%という数字がありましたけれども、あれはどこにあるんですか、ちょっと思い出せないのですが、言わなかったんです…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 共済の加入率が、四十三年度は一〇%台、四十四年度はまだわかりませんけれども、とにかく一〇%台というと非常に低い。これでは全体的に見て沿岸漁業の漁家安定に資しておるとは言えない低い数字だと思います。私は、これのネックの一つというのは、漁家経営の規模に比べて掛け金が高いということが大きい原因だと考えざるを得ないわけです。農業共済の場合の補助率と漁獲共済は大体同じだという話がありましたけれども、農家経営よりも漁家経営のほうがもっと…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 いまの点に関連しまして大臣に一点だけお伺いをしたいのですけれども、漁業経営と農業経営を比べて見ても、漁業白書によりますと、たとえば四十三年度に漁家の所得としては伸びておりますけれども、漁業の所得というのはむしろ下がっているのですね。丁三%減になっている。その兼業の所得がふえたためにどうにか漁家所得全体としてはふえてきている。こういうことで、農業経営の実態よりも沿岸漁業経営の実態というのは苦しい。そういう中で共済制度というもの…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 とにもかくにも、名前が漁業の災害補償、災害の補償をするというのですから、共済とか保険とかいう形式じゃなしに、最終的には国が補償するというたてまえでこの法律は出発をしただろうと思うのです、少なくとも精神は。昭和三十九年から四十二年まで赤字が出た、それを国がことしの会計でやるという見込みですが、そのうちそれを実質的に埋めてやろうということになる。国のそういうようなうしろだてがないというとどっちみちひとり立ちができない、少なくとも…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 私も、実は、この連休に郷里に帰ったのですけれども、佐渡ですけれども、やはり養殖ワカメが盛んなんです。やはり台湾坊主らしいという話でしたが、いまのお話を聞けば台湾坊主ですね。それが原因でずいぶん養殖ワカメの収獲が落ち、それでやはり漁業共済に入っておればという声が現実にあるわけです。これは具体的に養殖ワカメが漁業共済にはいれるという方向で検討をされ、結論はいつごろ出されるのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 これでおしまいにしますけれども、そうしますと、養殖ワカメも漁業共済に入れるという方向で検討しておる、これは間違いないですね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 公害紛争処理法案(閣法第一八号)、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第二〇号)、以上いずれも衆議院送付、公害紛争処理法案(衆第五号、予備審査)、以上三案を一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) 午前中の質疑はこの程度とし、一時三十分まで休憩いたします。 午後一時七分休憩 —————・————— 午後一時四十分開会

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員会(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) 日本語訳ですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) 原文のままでいいですね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) 厚生省、それはありますね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) では提出方を要望しておきます。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○委員長(松井誠君) 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後五時散会

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○松井誠君 いま議題となりました三法案について、特に法人税を中心にして二、三お伺いいたしたいと思いますが、前の委員の質問と重複するところがあるかもしれませんけれども、その点はひとつ御容赦をいただきたいと思います。 最初に、私の質問はきわめて大ざっぱな質問ばかりでありますから、主として大臣にお答えをいただきたいと思うのでありますが、ことしの法人税率の引き上げは、最初からことしの税制改正の大きな柱で、所得税の減税、利子・配当課税をどうするか…

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○松井誠君 そうしますと、期限が来る二年後に一体法人税率はどうするかという基本的な方向は、なんにもきまっていない、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○松井誠君 大臣がよくことしの予算編成の方針として中立型予算だというようなことを言う理由の一つとして、一方で減税をしたけれども、法人税は増税をした、そういうことをよく理由にあげているわけです。法人税の増税がそういう意味であるいは景気調整の意味を持っておるというようなことを大臣はいままで言われておったと思うのですが、そういう景気調整の役割りをこれからあとも果たさせるという意味も、臨時措置だから必ずしもそういうことを恒久的に考えているんじゃ…

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○松井誠君 そうしますと、法人税率の上げ下げは景気調整の役割りを持たせるということは、二年後の税率改正のときにやはり貫かれる、そういうことですか。

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○松井誠君 ことしのこの法人税率の改正で、初年度六百何十億ですね。予算全体が八兆円の予算の中で六百何十億ということになると、はたして景気調整の役割りをこれで一体果たしたと言えるかどうかという数字の上から疑問を持つわけですが、この点はどうですか。