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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) 次に、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) ただいま述べられました小野君提出の附帯決議案を議題といたします。 小野君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) 全会一致と認めます。よって、小野君提出の附帯決議案は本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、経済企画庁長官から発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) なお、本院規則第七十二条により、両案の議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十分散会

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 ただいま提案されました法律案について、二、三お伺いをいたしたいと思います。 いま、補足説明の中で、四十三年度のノリ養殖共済で九億幾ら払わなければならない、そのうち四十三年度、四十四年度の予算で払って、なおかつ五億か六億足りないという、四十三年度と四十四年度の内訳ですね、それはどうなっているのですか、大蔵省でも水産庁のほうでもどちらでもいいですから、お答え願いたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 国が再保険をするという制度は四十二年から――この制度の発足をしたのか昭和三十九年ですか。三十九年から四十二年までの漁業共済の収支の状況といいますか、それは大体どうなっておりますか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 四十二年に国が保険するというそういう制度を取り入れるようになった理由ですね、それはどういうことですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 実は、三十九年に災害補償ができるときは、私も衆議院におって、その経過を知らないわけではないんです。そのときに、国が保険をしなきゃとてもやっていけぬじゃないかという議論は最初からあったわけです。いま三十九年からのあれを聞きますというと、四十一年は全体で黒字になっているという段階で四十二年にこの制度が取り入れられたというのは、何か特別の事情があったのかと思って実は聞いたのですが、三十九年から四十一年まで合計二億六千八百万円赤字が…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 それで四十二年に国が保険をするという制度が発足をして、それまでに累積した共済組合の赤字二億六千何がし、この処理はどうなるのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 三十九年以来の赤字を四十五年度になってまとめて処理する。これは処理していただくのはたいへんけっこうですけれども、数年越し赤字のままで来た。何かおそきに失した感じがするのですが、ことしになってまとめてこの赤字の補てんを国がするようになった直接の動機といいますか、そういうものは何かあるんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 これからあと、長期的に見て、均衡するというそういう見通しなんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 そうしますと、赤字は出ないであろうという前提、したがって、出ても今度はめんどうを見ないぞという前提、そういうことですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 その点、私はよくわかりませんけれども、この機会に、それに関連をして、漁業共済のおよその姿というものを少し知りたいと思うのです。四十四年度のいわゆる「漁業白書」やあるいは「四十五年度において講じようとする施策」というのが手元にあるわけでありますが、これによりますというと、漁業共済の加入率というのは非常に低いわけですね。四十三年度の加入率で、漁獲共済が約一二%、養殖共済が約一九%、漁具共済が約一四%で、多い共済でも二割に達してい…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 その率を私は知りたいわけなんです。共済金額そのものは、四十年の引き受け共済金額百十億に比べて、四十三年は二百三十二億ということで、伸びは相当な伸びがあるわけですが、これはいまあなたが言われたように物価あるいは漁価そのものが上がってきた、そういうこともあって、この伸びそのものが加入率の伸びにはもちろんならないと思うんです。あとのほうに、同じ白書ですけれども、四十三年の共済加入件数の実績があるんですが、それによりますと、漁獲共済…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 倍近くという根拠が必ずしもはっきりしませんけれども、私が加入率を問題にするのは、この法律ができたときには、およそこういう低い加入率というものは予想しなかったのではないかと思うのです。もっとやはり漁民がこれを利用するだろうと。この加入率を見て私も非常にびっくりしたんですけれども、一体なぜ加入がこれだけ低いのかという理由について白書は何がしかのことをあげておりますけれども、やはり掛け金が高い、それでそれが掛け捨てになる、そういう…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 付保率と言うのですか、共済価額に対する共済金額の割合、その付保率が低いでしょう。低いということのためにあまり使用価値もない。その付保率が低くならざるを得ないのは、付保率を高くすれば、自分の掛け金を掛けなければならぬ。そういうことで、漁民の零細な台所から言うと、万一の共済金はほしいけれども、しかし、共済掛け金を掛けていくだけの十分の余裕がない。したがって、付保率は低くせざるを得ない。したがって、そのいざというときのありがたみも…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 これは、農業共済の場合に、この「四十五年度において講じようとする施策」の中に、管理経費の補助を増額するという項目がある。保険掛け金の補助というのは、これの補助率の変遷はどんなになっているのか、最初からずっと同じですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○松井誠君 四十二年度にいまの制度が発足するときに五%を上げて、それでいま言った平均して四十何%、高いのは五〇%をこすという補助率になったわけですね。一度上がったきりですか。そのまま変動ないわけですか。