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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 もう一点、大臣にお尋ねをしたいのですけれども、この点は私も一番問題にして聞きたいと思っておったことなんですが、ちょうど先ほど戸田委員に対する御答弁の中で、低生産のものはひとつ遠慮していただく、これが清酒業界のいわば近代化の精神だというお話だった。私は、それでいいんだろうかという気がするわけです。聞きますというと、醸造界、清酒業界の経営の規模というのは九割九分五厘までが中小企業だ。その中小企業がいままで温存されてきた理由といえ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 みじめな死に方をするよりも、苦しんで死ぬよりも、安楽死をさせてやろう、そういうような考えと私は同じだと思うのです。安楽死をさせる考え方が必ずしも人間尊重そのものではないと思う。ことばじりをつかまえるのじゃありませんけれども、低生産性のものには遠慮していただくといったそのことが業者のつぶやきにもやっぱり似たようなことがあるわけです。五年間の間に自由化をする、自由化をして、さてふたをあけてみたときには、大企業のシェアが大きくなっ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 これで大臣に対するお尋ねはやめますけれども、この五年間の構造改善の計画を見ておりましても、企業合同というのは六十幾つですね。転廃業が六百幾つございますけれども、企業の合同というのは六十幾つです。なるほど協業化というものはいろいろ進むということが書いてありますけれども、部分的な協業化というのは、特に構造改善をどの程度推し進めるかわかりませんが、現在でもずいぶんあるようです。協業化の中で、おけ売りのグループ化系列化というのが一つ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 ちょっと、いまの点なんですけれども、そうしますと、支払いが四十五年度にわたる部分もあったということですね。四十三年度の被害の損害額の総額はいつごろ確定するのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 一括処理をしなければならないという理由がよくわからないのですが、四十三年度の被害の総額がわかれば、それはそれで四十四年度に今度のような法律案を出して、あるいはわかった範囲内だけでも処理をするということはでき得たと思うのですが、全部わかっていて、しかも四十四年度の分を合わせて足りない、総額が確定して四十五年度に初めてこういう手続をするというその理由がよくわからないのですけれども、どうして最終的な数字が出てくるまでこういうふうに…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 基金からの手当ては、事実上漁業者に対する支払いは済んでいる、それはわかります。しかし、国が繰り入れをしないために、基金から借り入れをして払っておる。その利子は国がめんどうを見るそうですけれども、めんどうを見るからそう急がなくてもいいということにならない。一たん損害が生じてそして国が出すべき額が確定してからどれくらいのうちに払わなきゃならないという別に時期的な制限というのは全然ないわけですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 短い時間しかありませんので、簡単にお尋ねしたいと思います。 最初に、戸田委員の質問に答えて構造改善のところで盛んに適正規模、適正規模というお話が出ましたが、適正規模というのは何をめどにして適正と言うのか、その基準はどうなのか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 その点は、それでわかりました。 それで、実質一%以上の引き下げを行なうというそのことができるような規模になるかどうか、そういうことは検討の外にあるわけですか。そうしますと、四種類の経営の形態、これの平均が一一%以上と言われると思うんですが、各形態別に見て、それじゃどのあれは一一%をこすとかこさないとか、そういうめどは具体的につけてあるわけですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 時間がありませんので、自主規制ですね、不況カルテルですか、それと、構造改善、中小企業近代化の基本計画、協業化の改善、三つ一緒にしてお尋ねしますけれども、これはこの御説明をお伺いしていると長くなると思いますけれども、数量規制の五年間の大まかな方針は、たとえば、このいただいた資料によりますと、自由化部分の積み上げ比率というのがありまして、四十三年度四%から始まって、四十八年度が一四%、四十九年度が完全自由化になるということになっ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 そうしますと、私がさっきちょっとお尋ねしたように、三五%というのは、三五%の能力があろうとなかろうと、とにかくそこまでおまえやろうと思えばできるんだぞというような目標を示した、しかし、三五%という与えられた目標を消化できない企業にとってはいわば絵に書いたもち、もっと生産をする能力があり余っておるものについては実質的な数値の目標になるわけですか。力のないほんとうの零細企業については絵に書いたもちになる。そういう形で積み上げてい…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 私は、九九・五%が中小企業である、それがそのままでいいとは思わないわけです。しかし、その壁を取っ払って自由化の嵐になったときに、生産できない販売能力がない人はしかたがありませんよということじゃなしに、そういう者たちがやっていけるような協業化なり企業合同なりということに具体的にどれだけの努力をしているか。そうすることがこれだけのメリットがあるよという、そういうことで具体的に誘導をやるような措置をとっておられるのか、その点はどう…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 時間が来ましたので最後にしますけれども、先ほどの大臣のお話ですと、来年度も七億円の補助助成を予定しておる、業者の部分を合わせると二十一億になるわけですが、保証の限度額をことしは三十倍で四百二十億、業者のほうでは来年二十一億になったときにやはり三十倍で六百三十億の保証限度額を期待しているような向きもあるのですけれども、このいただいた資料では、これは中央会そのものが作成をした資料になっておりますけれども、基金が二十一億になっても…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 調査室からもらった資料によりますと、四十三年度の資金所要額が千百六十数億、約千二百億ですね。借り入れ金額が五百九十五億、約六百億。で、いわば借り入れの所要金額に対する比率というものは五一%くらいになっている。ですから、千二百億の所要資金が必要だということになると、二十一億の三十倍は六百億で、ちょうどいままでのいわばまかなう率と同じようなことになるわけですね。だから、千二百億なら、大体六百億を借り入れてきたのですから、千二百億…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 この法律案の十五条に、「特別の会計に係る残余財産の帰属その他の措置については、別に法律で定める。」と、こういうようになっておるわけですけれども、構造改善事業というのは一応五年間、自主規制も五年間ですけれども、五年済んだあとはまだこの事業は続くのか、または、なくなってしまって、保証事業だけが残ってくるのか。残った場合に、保証事業は一体いつまでやるのか。さっきの大臣の話ですと、要らなくなったら返してもらうみたいな話でしたけれども…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○松井誠君 補助金を返してもらうというのは、具体的にどういう方法でやるのか知りませんけれども、私が聞いておりまして、先ほどちょっと言いましたけれども、何か事業団のようなものをつくってそれに出資をするという形であったのに、そっちのほうはなくなったのに、出資という実体だけは残そう。だから、出資という実体のしっぽが補助金という名前のところにまだ残っている。補助金として出したものを返してもらうというのは、具体的に何か特別な法律をつくってやるんで…

日本社会党1970/05/12

63参議院 公害対策特別委員会 第9号

○松井誠君 一言ごあいさつ申し上げます。 今日まで不肖私が委員長として大過なく過ごすことができましたことは、ひとえに皆さま方の御協力のたまものと存じまして、深くお礼申し上げる次第であります。ほんとうにありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○委員長(松井誠君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 公害紛争処理法案(閣法第一八号)、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第二〇号)以上いずれも衆議院送付、以上両案を一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。 〔委員長退席、理事小野明君着席〕

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○松井誠君 私は、公害紛争処理法案について数点お尋ねをいたしたいと思います。 最初に管轄の問題でありますけれども、この管轄は具体的には政令にゆだねられておる、この政令は、案としてはもうでき上がりましたか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○松井誠君 そのことを実は私きのう聞きまして非常に驚いたわけです。この法律案は今度が初めてではございませんし、この前の国会にも出て採決寸前まで行ったわけです。したがって、もうこの法律案の審議もこの国会でどたんばに近くなっておるわけですから、われわれの常識から言えば、少なくとも案としては一応の成案を得ておるのではないかと、このように思ったんでありますけれども、いまの長官のお話では、そういう手続の関係もあっておくれているという話、私この点で…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○松井誠君 私の申し上げますのは少し焦点が違うわけです。われわれも、法律案が最終的にきまらないのに政令案を出さぬのはけしからんなんというばかなことは言いません。あなたの言われたように、確かに政令案というものは法律の審議というものを参酌して、そうしてあらためて練り直すということはあってしかるべきだと思う。しかし、そういう前提があってなおかつやはり一応の政令案というものは法律案の審議と一緒に出すということが必要ではないか。具体的にこの法律案…