松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松井誠君 民生安定という抽象的なことばだけでは、具体的なことがよくわかりません。夜まっ暗だから電気をつけてやるのもそれは民生安定でありましょうし、あるいは、足りない食糧を補給してやるのも民生安定でありましょうけれども、少なくとも経済ということよりも、とりあえず民生安定ということになるのは当然ではあろうとは思うのですね。しかし、こういうことを私がお尋ねしますのは、御承知のように、ここ一、二日に出ておる新聞のニュースによりますと、何かバス…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松井誠君 具体的にこの問題にどういう答えを出すかということのいわば前提として、軍事力の増強に直接つながるようなそういう援助について政府はどういう姿勢をとるかということです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 輸銀の総裁がお見えになっておりますので、輸銀の業務内容などについてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 輸銀というのは、私のきわめて常識的な理解から言うと、貿易振興のための輸出の信用供与、そういうのが主であって、経済開発なり援助なり経済協力なりそういう低開発国向けの信用供与というのはむしろ経済協力基金がやるというように、大まかに交通整理ができておるような気がしておったのでありますけれども、いろいろ見てみるというと、必ずしもそ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 その比率というのは、大体横ばいなんですか、あるいは、その比率がだんだん高くなってきているか、低くなってきているか、そういうような大まかな傾向はどうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 私はここに一つの統計を持っておるんですが、これは何年度ということは書いてありませんけれども、低開発国向けは大体五〇%だけれども、しかしその比率は一九六七年の六五%から六九年末で五三%と低下をしておるということで、それは、低開発国か先進国かという区分けではありませんけれども、地域別の融資の残高を書いてあって、おそらくそこからの推計だと思いますけれども、そのようになっているんですけれども、いまの数字と違いますけれども、どうなって…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、協力基金との業務の分担ですね。一応、協力基金のたてまえは、輸銀のベースに乗らないようなものをやろうというように書いてありますから、理屈の上では二つがダブるということはないたてまえになっていると思います。しかし、必ずしも現実はそうではないようなんですが、一体、いまの基金と輸銀とのそういう融資のあり方ですね、そういうことについて総裁はどのように考えておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 輸銀と基金とは、しかし、いろいろな融資の条件は違うわけでしょう。ですから、融資や輸銀でなかなか困難な場合には基金へ回るというそういう仕事のあり方をやればダブることはないわけですし、そういうことも私はできないわけはないと思う。なるほど、経済援助、経済協力というものは広がってくるでしょう。くるでしょうけれども、輸銀が断わればそれで経済協力ができないというわけじゃないのですから、ちゃんと基金というものがあるわけですから、基金並みに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 輸銀の場合、輸出金融の条件について、たとえばOECDあたりから文句が出て、保護し過ぎる、ゆるやか過ぎるという文句が出たというような話を聞いているのですが、これは基金の場合にはそういう——これは総裁じゃなくて、大蔵省になるのか、企画庁になるのか、わかりませんが、それは国際的な制約とまではいきませんけれども、そういう申し合わせ、協定みたいなものに基金は縛られないんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 船舶輸出の金利を引き上げたというその理由として、私はOECDの意向もあったのではないかという観測なんです。そういう意味で、先進国向けのそういう輸出というもの、援助という性格を持っていないものについては、むしろダンピングは避けよう輸出競争は避けようということで、輸出条件そのものが日本が保護し過ぎるというような一つの批判がある。ところが、逆に、経済援助のほうは、経済援助の条件がきびし過ぎる、だからもっと条件を緩和しろという、そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 ケース・バイ・ケースでやるというのも実際的な一つの方法かもしれませんけれども、先ほども言いましたように、輸銀のベースに乗らないものを基金でやるのだということがちゃんと仕組みのたてまえになっておるわけですから、そういう意味では、区分けをする基準というのは、私はきわめてはっきりしておると思うのです。 それはその程度にして、今度、インドネシアのこげつき債権のリファイナンスというのが輸銀法の改正の一つの内容でありますけれども、このリ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 こういう形のリファイナンスについて、輸銀のほうでは、先ほどの基金との関係の問題もからみますけれども、そういうものまでやはりいまの基金との関係で輸銀がやらなければならないというお考えですか、総裁は。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 遠慮されているのか、その後お考えが変わったのか、わかりませんけれども、総裁は、四十四年の最高輸出会議の席上で、そのリファイナンスの問題について文句を言っておる。そういうしりぬぐいまで輸銀がするのはかなわぬという趣旨の発言をしたという報道を私は受けたことがあるのですが、確かにそのときにはそういうことを言われたのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 その発言を聞いたある財界の政治部長みたいなのが、その総裁の発言はけしからぬと。輸銀というのは国の機関なんだから、国が最終的にしりぬぐいするのはあたりまえだというようなことを言ったということまで出ておりまして、私らから言わせればとんでもない話なんで、援助でなくて、ほんとうの意味の商業ベースであるとすれば、最終的にはやはり企業がリスクを負わなきゃならぬのは私はあたりまえだと思います。ところが、援助と両方やっておりますと、その辺の…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 けさの新聞なんですけれども、日本経済調査協議会ですか、財界の機関なんでしょうけれども、ここでインドネシアの経済援助の条件緩和を要望しておる。その中で、インドネシア向けの長期延べ払い輸出についても輸出保険をかけるべきだと、そういうことも要望の一つに入っていることが書いてあるわけですが、それはいままでやっていないわけですか、インドネシアに対しては。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 よく意味がわからないのですが、中央銀行——もう一ぺん最後のところを説明してください。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 あれですか、長期の延べ払いの場合には、かりに中央銀行が保証しても、その送金が確実だとは言えない……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 輸出保険を支払わない……
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 保険をかけるかかけないかということを聞いたわけですよ。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 付保はできる。したがって、かけてはおるけれども、事故とみなす条件が違うと、そういう意味ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松井誠君 そうしますと、ここに書いてある長期延べ払い輸出にも輸出保険を適用すべきであると、新聞記事だから正確じゃないかもしれませんけれども、これは、そうしますと、ほかの国に対する延べ払い輸出のような保険の条件といいますか、そういうものにしろという意味なんですか。