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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 確かにスカルノ時代よりは経済情勢はあるいは好転したかもしれませんけれども、いままでそういう差別をしてこなきゃならなかったという状態、それよりも何よりも、スカルノ債権がこういう形で焦げつきになって、税金でそれをしりぬぐいをしているというような状態、そういうものがある中で、またいままでと同じような形の輸出保険を再開をするということについては、これは何としてもやっぱり割り切れないと思うんですね。財界のお歴々が盛んにインドネシアに目…

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 この輸出保険のことにつきまして、計数の問題だけ一つ確かめておきたいと思うんです。一体スカルノ債権というものがどれだけあるかということについて、大蔵省からもらったパリ債権国会議の資料によれば、日本が九千三百二十万ドルということになっておるわけでありますけれども、インドネシアに行った北島ミッションの報告書に出ておるスカルノ債権の額とはずいぶん違うんですね。北島ミッションの報告書に出ておる日本の債権というのは、二億二千三百五十六万…

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 あなたがいま言われた注の中でのわが国の試算というのは、下に書いてありますね。それは一億三百三十万ドルですか。その中には、現金というのは二千五百万ドル——これは千ドル単位ですか。——ちょっと待ってください。現金も入れて債務額が出ておるわけですね。現金の部分をかりに別にしても、九千三百万ドルということとは違う。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 これは単位千ドルと書いてありますが、やっぱり百万ドルですね。そうしますと、まあその千八百万ドルという利息がいつ現在のものかわかりませんけれども、おおよそ合うということでなしに、きちんと合うのかどうかですよ。これは、十万ドルとしても、われわれ庶民にとってはたいへんな数字になる。それがきちんと合うのかどうか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 インドネシア側と日本の側とにいろいろ資料の食い違いがあって数字がきまらないととことならば、私は、決してほめた話ではありませんけれども、わからないわけではない。しかし、日本の側だけの資料であったら、きちっとした資料が、それを相手がそのままのむかどうか別として、できておってしかるべきだし、そういうものはもうあるのではないですか。そういうものを基礎にして四十二億という今度の金もやはり一応の金額はきまってそれから試算をしたものでしょ…

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 北島ミッションの報告書に書いてある一億三百万ドルと、いま言われた九千三百七十万ドルとは、これはつながるわけですね。つまり、一億三百万ドルを基礎にして足したり引いたりすれば九千三百七十万ドルになるわけですね。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 もう一つ計数のことをお聞きしたいのですが、四十二億ですね、この四十二億の積算の基礎はどういうことになりますか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 それにしても、四十二億ちょうどにはならない。——なるんですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 こういう性質の金というのは、四十二億ぽっきり、今年度で終わるということではない、まだ続くわけですね。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 まだ、この法律案そのものだけでなしに、それをめぐる問題についていろいろお聞きをしたいのですけれども、きょうはこの程度にします。

日本社会党1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○松井誠君 ちょっと資料のことで伺いたいのですが、一昨日、四つの国の派遣された調査団の報告書を求めたのですけれども、もう一ついろいろな統計をお願いしまして、きのうからきょうにかけて大体の資料をいただきました。これについてこの次にいろいろとお尋ねしたいと思うのですが、そのときに、調査団の報告書の中で、ベトナムと韓国については公表をはばかる部分があるので、この点は要約をして提出をしたいというようなお話でしたけれども、実際にいただいた報告書は…

日本社会党1971/03/10

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松井誠君 いま参考人もおっしゃられましたけれども、われわれも近く大規模な毒ガスの撤去が行なわれることを期待しておりますし、そうなければならぬと思います。その際に、この第一次の撤去の教訓といいますか、経験といいますか、そういうようなものがほんとうにフルに利用されなければならぬと思いまして、それで、そういう点から二、三お聞きをいたしたいと思います。 いろいろございますけれども、先ほど、米軍はその地域住民の安全対策というものについてほとんど…

日本社会党1971/03/10

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松井誠君 先ほど、除毒のほかにガスの検知と解毒ですか、そういう問題について安全基準の公開を求めるべきだというお話がありましたが、いまの除毒のお話はお伺いをしましたけれども、あのときにもやはり何がしかの検知というものがあったそうですが、そのときの検知の器具がそのときの状態で、やはり安全対策が十分であったかどうか、あるいは解毒の方法が用意されておったかどうか。それからあと、特にこれから神経性ガスが大量に運ばれるときに、一体こういうものにつ…

日本社会党1971/03/10

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○松井誠君 時間がありませんので、いろいろお伺いしたいのですけれども、もう一点だけお伺いいたしたいと思います。 先ほどのお話の中にも出てきましたけれども、これからあとの第二次撤去、これのコースがいま問題になっているわけであります。先生のさっきのお話でも、あの第一次撤去のコースというものは地形的にもよくなかったというわけであります。具体的にどこというようなことをもちろんお尋ねするわけではございませんけれども、コースを選ぶときに、抽象的な条…

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 私は、経済協力についての資料を要求しようと思っておるんですが、その前に、一言だけ、次官にいままでの御答弁を聞いておりましてちょっとお伺いをしたくなったわけでございます。大臣代理としての次官に敬意を表してお尋ねをいたしますが、それは経済協力のあり方について国際分業ということを言われたんですけれども、国際分業というのを簡単に言っていいかどうかという疑問があるわけです。国際分業というのを、もし、戦前よく言われたように、先進国が工業…

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 よくわかりました。 それで、資料をお願いしたいんですけれども、経済協力について二種類お願いをしたいと思います。一つは、これはもっぱら南ベトナム、韓国、台湾、それにインドネシアに対する経済協力の関係なんですが、この四つというのは、特に日本の経済協力というのは非常に悪い意味で政治的だということで注目をされておりますし、それと関連をするんでしょうけれども、韓国ロビーとか台湾ロビーとか何とかロビーという形でいつでも利権のにおいがする…

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 いまのあとのほうの公表をはばかるというのは、先ほどお願いしました三つの報告書全部についてですか、あるいは、そのうちの特定の国だけですか。

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 その二つの種類の調査報告というのは、一部、二部というふうに別々になっているのですか、あるいは、不可分の一つになっているのですか。

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 私のお願いしたのは、日本の経済協力全般ではなくて、その報告書をお願いしたのは、韓国とベトナム——ベトナムというか、インドシナ三国かもしれません、それとインドネシア、三つだけなんです。その三つの中でいままでの経済協力がどういう形になっていっておるのかというそういうレビューの分というのは、三つともありますね。

日本社会党1971/03/09

65参議院 大蔵委員会 第11号

○松井誠君 南ベトナムについては、そうしますと、いままであまり実績がなかったからそれもない。これからどうするかという経済協力のような調査報告書というものはあるけれども、それは公表をはばかる。つまり、南ベトナムについては全部発表できないということですね。