松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松井誠君 これは外交交渉上と言われるとしかたがありませんから、無理押しをここではいたしませんけれども、ひとつできる範囲で差しつかえないという点は、要約して出していただきたい。 それからベトナムと言いましたけれども、ラオス、カンボジアもあるとすれば、その分もお願いしたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 いま議題になりましたIDAの増資の法律案につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、この法律案そのものよりも、むしろこの法律案のいわば前提というか、基礎になるいわゆる経済協力あるいは経済援助全般の問題に主として焦点を当ててお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆる経済協力というのは、経済的な問題であると同時に、あるいはむしろそれ以上にきわめて政治的な問題であるわけでありますけれども、きょうは大臣がお見えになっておりませんので…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 全会一致でなかったというのは、言いようによればそうかもしれませんけれども、あるいは留保をして、留保のない部分は全会一致という形式だったわけですね。 そこで、留保のなかった点については、日本も、これは別に条約や何かじゃないわけですから法的な拘束力はないとしても、道義的な拘束力といいますか、そういうものはあるわけですね。そこで、たとえば一%援助というこれに対して、現在、日本の援助のGNPに対するパーセンテージは幾らなのか。それか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 DACの勧告の条件というのは、政府開発援助の比率だけのことなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 金利とか貸し付け期間というようなものは、そういう勧告の条件の中に入っていないわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 私は、冒頭に申し上げましたように、量よりも条件といいますか質といいますか、そういう問題のほうが大事だと思いますので、その点をお伺いをいたしたいのですが、そういうような条件というようなものを含めて、日本の経済援助のあり方の一般的にいわれておるいわば特徴というようなものでどういうことがあげられるか、ちょっとお伺いしたいのですが。
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 経済援助のあり方として基本的にどういうものが望ましいかという問題、これはまあ考え方はいろいろありますし、それもずいぶんむずかしい問題だと思うのですね。政経分離か不可分かというような問題も基本的な問題ですけれども、その問題は一応別にして考えると、やはり、二国間の援助というと、いまひもつきの話が出ましたけれども、どうしてもひもつきというものになりやすい。二国間の援助よりも多国間の援助、それが組織化をされた国際機関による援助、そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 経済援助の目的という問題については、私は先ほどわざわざ触れなかったのでありますけれども、いま次官が言われた資源の開発、それから援助が日本の経済の発展にもはね返るというそういう考え方、これは財界の考え方としては当然だと思うんです。しかし、そのすぐあとで、無目的な無償が目的でなければならぬと言われ、人道的な立場でなければならぬと言われた。先ほどの経済的ないわば効果というものを期待をしてという考え方とは私は矛盾をすると思うんです。…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 いまの不規則発言で当然だというお話がありましたけれども、私は、先ほど言いましたように、それは必ずしも国民的な合意を得られる目的ではないということを言っておる。で、どこで言ったのか知りませんが、たとえば宮澤長官が、五千億ドルの国民生産をやるためには、やはり五十億ドルくらい海外に出さなければそのこと自体達成をされないんだというようなことをどこかに書いておる。そういうように、市場の開発というようなことを考えなければこれ以上日本の国…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 去年の国連総会で決議をされた、何というのですか、開発戦略というのですか、その開発戦略の中で一つちょっとお聞きしたいのは、SDRを開発援助の資金に使うのか、開発金融とのリンクというような表現でいわれておるわけですけれども、それはまだ具体的に結論が出たのでもなさそうですが、それは具体的にどういうことなのか、政府としてはどういう対応をされるつもりなのか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 SDRというのがあまりたくさん出されるのは、われわれにはあまりありがたいとは思わないんで、アメリカの国際収支に対する無節操な態度をいわば助長するだけ、世界的にインフレを助長するだけだと思いますから、それについて健全な発達ということをわれわれは考えませんけれども、それを開発途上国のために多くして割り当てるというのではなしに、いまお話の中にありましたように、先進国に対する割り当ての一部をいわばひもつきにするということならば私はや…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 この調査室からもらった資料の中にも、私が政府からもらった資料の中にも、いままでの融資の使途別の一覧表があるのですけれども、それにプログラム・ローンというのがありますね。相当大きな比重を占めているのですが、これはどういうことかよくわかりませんが、いま言われたように、インフラストラクチュアというものの一部なのかどうかですね。それから教育というのが相当な比重なんですが、これは確かに必要だと思いますけれども、それもそのインフラストラ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 私の聞いているのは、人間というのは、留学生とかそういうものもその中に入っておるのかという趣旨だったんです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○松井誠君 最初に、小泉参考人にお尋ねをいたしたいのですが、いまも鈴木委員からのお尋ねの中にもちょっとありましたし、いま伊原参考人のお答えの中にもちょっと出たのでありますけれども、 〔委員長退席、理事玉置猛夫君着席〕 預金保険と効率化の関係ですね。私は、預金保険そのものを切り離して考えれば、もちろん反対すべきいわれはないわけですが、何かやはりひっかかるのは、金融ないし金融機関の効率化というものとの関係の問題なんです。私がいままでの経過を…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○松井誠君 有光参考人に一点お尋ねをしたいのですが、これは改正案に直接関係はないわけですけれども、金融制度調査会の貸付信託に関する答申で問題点を三つあげておるわけですが、その二つは今度の改正案で具体化したわけです。もう一つは、答申によりますと、実際理屈からいえば、信託ですから、運用の実績によって配当をするというのがほんとうなんだけれども、実際は定率の配当をやっておる、これを検討すべきじゃないかという意見があるわけですね。私も実際の運用は…
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○松井誠君 いま議題になりました二つの法律案について質問をいたしたいと思います。 最初に、預金保険法の問題についてお伺いをいたしたいのでありますが、、この預金保険法というもののねらいといいますか、そのことについて、提案理由では「預金者保護」ということをうたっておりますし、補足説明ではそれにもう一つくっついて「信用秩序の維持」ということが付随的にうたわれておる。まあこの限りでは私は問題はないと思うのでありますけれども、しかし、この法律案が…
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○松井誠君 いまのお話の中にもありましたけれども、公共性というものと効率化というものとは、時とすれば、一致をする場合が、効率化というものの解釈のいかんによってはあるかもしれませんが、矛盾するという場合もある。効率化というのをたとえばそういう競争原理の導入ということばに置きかえてみれば、せっせと預金を集めようという預金競争があっていろいろな不祥事件の根源になっている。それは銀行の公共性というものをそこなうという結果になる。そういうこともあ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○松井誠君 そうしますと、効率化という審議会の当初の発想というのは、いま全くその背景にはない。で、預金者保護、それと公共性というのは、たとえばいまの補足説明の中に信用秩序の維持ということもありましたけれども、これも公共性の具体的な中身の一つだと思う。そういう意味では、この公共性というのが預金者保護の理由の 一つであることは、これは間違いないですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○松井誠君 信用秩序の維持というのがどういう意味なのか、必ずしもわかりませんけれども、この資料によりますと、こういう形の預金者保護ということでは、本格的な金融恐慌のときにはこれはもう使いものにならない。金融恐慌を回避をするというのが信用秩序の維持の最大のものであるとすれば、一番必要なときには役に立たないということになると、その公共性というものが信用秩序の維持というものが預金者保護の一番大きな理由だということにも私はちょっと解しかねる。た…
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○松井誠君 私は、預金保険制度は預金者保護という立場から考えなければならぬという点では、まさにそのとおりだと思います。それだけに、それに徹するということが必要なんで、たとえば金融の効率化のいわば露払いのような責任を負わせるということはお門違いじゃないか、そういうことを考えましてお尋ねするわけです。 そこで、多少具体的な問題になりますけれども、法律では保険される預金の額は書いてはございませんけれども、これはどうする予定なのか。 それから保…