P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 百万円ときめる予定だそうでありますけれども、それの根拠、ついでに保険料率十万分のかりに六とする場合のいわば試算の根拠、そういうものを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 いまの百万円の頭打ちの問題で、数字ですけれども、八三%というのは、個人預金、法人預金、全預金額の八三%ですが、個人の預金の八三%ですか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 保険料率の問題でありますけれども、預金保険という制度ができれば、あるいは安心していままでより預金の量がふえるということがあろうかと思いますが、当面これがコスト高につながることも一面あるわけですね。それで、具体的に預金保険を採用するために銀行の預金コストというものがどんなふうになるか、資料を実はいただいておりますけれども、大ざっぱな計算でけっこうですが、お知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 コストがずっとこれからもそういう形で減少していけば、預金保険のコストというのはその辺になる、これは数字でわかります。しかし、少なくとも預金保険のコストが預金コストにプラスされることは間違いがないわけであります。時間の節約のために簡単に申し上げますけれども、現在の減少率はわかりましたけれども、現在の預金コストというものを見てみますと、長期信用銀行、信用組合というのがわりあい多いわけですね。ほかの、たとえば税引き前の利益金に対す…

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 いま信用秩序の維持というのがまた出ましたけれども、預金者保護ということを徹底していくということになると、預金保険の制度のためにコストが上がって何がしか経営が圧迫をされるというような、たとえば信用組合というようなものがそれでいいのか。それだけ信用組合に集まる零細は預金者を信護しようということになれば、こういう強さに応じて保険料率を変えるというような議論は出なかったのか。形式的に連帯というだけではなくて、具体的に預金者保護という…

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 貸付信託法の改正案について一、二お伺いいたします。 この貸付信託の貸し付け先が中堅企業や中小企業に少ないというようなことは審議会の答申の記録にも出ております。これはどういう原因で中小企業向けの貸し出しが少ないということになっているんでしょうか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 信託銀行というのは、普通銀行の仕事もやるわけです。したがって、経理のうちでも銀行勘定と貸付信託勘定というものが別々に形成されている。統計によりますと、銀行勘定のほうもやはり中小企業向けの貸し出しが少ないという数字があるようでありますけれども、もしお持ちでありましたならば……。一・四%というものは、これは貸付信託勘定のほうのパーセンテージですね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 一・八ですか、貸付信託のほうのパーセンテージは。信託銀行が営んでおる普通銀行の業務における中小企業に対する貸し出しの比率というのはどうなっていますか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 信託銀行というのはいわば大銀行が多いと思うのですね。大銀行の貸し出し先というのは、どうしてもやはりいろいろな統計を見ますという、大企業向けの貸し出しが圧倒的です。いま聞きますというと、信託銀行の銀行勘定のほうの中小企業向けは確かに貸付信託勘定よりもはるかに多いと思うのですけれども、しかし、全体として見ると、やはり中小企業に対する貸し出しというのが大企業から比べれば相当冷遇をされている。これは大銀行共通の性格のようですね。そこ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 この審議会の答申についております統計を見ますというと、いままでも、卸小売り業、サービス業、そういうものに非常に少ないのでございますけれども貸し付けがされておるわけです。ですから、現行法のもとでも必ずしもそれが不可能ではなかったのであるとすれば、いまこういう形でわざわさ改正をしなきゃならぬという理由は一体どういうことなんですか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 直接のきっかけが住宅ローンということであったというように伺っておりますので、それが今後伸びていくということはわかりますけれども、少なくともいままでそれ以外の中小企業向けの融資というのは制度的に道がふさがれておったということでも私はないと思うのです。それだけに、いまの御答弁にもありましたように、中小企業向けの貸し付けというものに行政指導を通してひとつ積極的にやってもらいたいということをお願いしたいと思います。 それからもう一つ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 いま何分かかかって説明を受ければ、なるほどそういうことかということがわかります。しかし、この提案理由の説明を読んだだけでは、全然見当がつかない。ですから、少なくとも何とか平均的な常識を持っている人が読めばどうなのかわかる程度の提案理由をひとつやってくださいよ。なぜ二、三分の説明を省いたのかわかりませんけれども、景気調整上の観点で有価証券を持たなきゃならぬということだけでは、いまのようなやっかいな仕組みなどというものは全然浮か…

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 いや、私の聞いたのは、「預金等」の話ではなくて、「預金者等」というのは、この条文の二条によりますと、「預金者その他の預金等に係る債権者」と書いてあるんですけれども、この意味を聞いたんです。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 そうですか。預金者に対する債権者という意味ではないんですね。預金というものを持っておる債権者という意味ですね。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 すみません、いまちょっと気がついたものですからお尋ねしたいのですが、預金保険法の五十四条の二項の保険金の額の問題です、特に担保に入っている場合の。これはこのように理解していいのですか。たとえば預金が二百五十万円あります。二百五十万円のうち、百二十万円が担保に入っていると。そうすると、それを差し引いた百三十万円のところを百万円の頭打ちで百万円だけ払い戻しをする、そういうように理解していいんですか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 大蔵委員会 第8号

○松井誠君 そうしますと、払い戻しを受けるのは百万円ですけれども、担保に入っておる百二十万円というのは、これはどうなるんですか。担保権者に対してどうなるのかというのが一つですね。

日本社会党1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○松井誠君 ただいまお述べになりましたことについてちょっとお伺いをしたいと思うのでありますが、参考人はちょうど証券取引審議会の委員だそうでありますので、答申とそっくり、したがってこの改正案とそっくりな意見を述べられるのはやむを得ません。ただ、しかし、私は、何がしかの疑問も持っておるものですが、それをお伺いをしたいと思うのでありますが、一つは、これから外国の証券業者が日本に当面支店という形で入ってきて、日本の証券業界に具体的にどういう影響…

日本社会党1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○松井誠君 いろいろ、ことばの問題もありましようし、人的なつながりの問題もありましようから、全部の業種について大きな競争相手になるということは確かに考えられないと思いますね。引き受け業務なら当面できるであろうと。この引き受け業務も、おそらくまあ入ってくる証券業者の中でもほんとに巨大な資本を持っておるというものも来るでありましょうから、そういう意味で引き受け業ならば相当大きな競争相手になれる。そういうところから、むしろ日本の証券業が幾つも…

日本社会党1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○松井誠君 あまり時間がなさそうですので、それじゃあと一点だけお伺いしますが、いま参考人が最後に言われた公社債市場の育成、この点をお伺いしたいのでありますけれども、金利が長期金利と短期金利と逆になっておるということを一つの例に引かれて、起債環境の整備ですか、ということばで言われたのでありますが、これはまあ言われてから久しいわけですね。ですから、それが、証券発行の実務をとっておられる立場から見てどういうところにそのネックがあるのか、制度的…

日本社会党1971/02/23

65参議院 大蔵委員会 第7号

○松井誠君 いま井口参考人からお話がありましたことについて、それに関連して二、三お伺いをしたいと思います。 一つは、いまお話しになりました連結財務諸表ですか、これは衆議院の大蔵委員会の附帯決議の中でも連結財務諸表制度の採用ということを希望としてうたっておるわけですが、いまお話によりますと、これはまあ大蔵省に聞いてみないとわかりませんけれども、重要な子会社の分だけは一体としてやると。それだけでは不十分だということなんでありましょうけれども…