松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 ちょっと大蔵省にお尋ねをしたいんですが、いまの重要な子会社の財務諸表を一緒につけるということ、そういうことになるそうだという話は、政令か何かで取り扱うという趣旨だろうと思いますけれども、昭和四十二年かなんかに、企業会計審議会ですか、そこでもやはり連結財務諸表の採用というようなことを希望しておったというのですけれども、それの内容。それからいまお話しのように、重要な子会社云々というのは、単に子会社の財務諸表を並べてつけるだけで、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 税制の関係が、連結財務諸表制度を採用するのを、いわば一種の、言ってみれば妨げているみたいなお話がありましたが、税制のほうが先なのか、そういう慣行ができていないということが先なのか、鶏と卵みたいなものだと思うのですが、そうだとすると、もしほんとうに連結財務諸表というのを採用すべきだとすれば、これは企業で実質的な実態というものを明らかにする、そういうことで投資者保護というものにもつながるわけですから、採用すべきだと思うのですが、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 私は最後に井口参考人にもう一つお尋ねをしたいのですが、先ほどのお話では、公認会計士の仕事の公共性ということから、今度の公認会計士の責任は、民事責任を含めてでしょうけれども、妥当だというお話でございました。商法の改正案における考え方と同列にあるからというお話であったと思いますけれども、私は商法改正案はよく知りませんが、私は商法の改正案とこの証券会社の責任という問題とでは同じに論じていいかどうかという疑問がちょっとあるわけです。…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 大臣がお見えになりましたので、大臣に一、二点いま議題になっております証券二法についてお聞きをいたしたいと思います。 最初にお伺いをしたいのは、証券市場というものの役割りといいますか、具体的に言えば、資金調達の方法の中で証券市場というものはどの程度の比重を占めるのが正常と考えておられるか。あるいは、同じような問いになるかもしれませんけれども、日本の企業は自己資金というものが非常に少ないといわれておりますけれども、そういう意味で…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 確かに、いま言われたように、高度成長か超高度成長かは別として、そういうものがあるために、オーバーローン、オーバーボローイングというところへ走る。結局、直接金融よりも間接金融というところへ走る。それが、いわば自己資金の比率が低いということになってくるわけです。そうしますと、逆に、高度成長というものを安定成長にしさえすれば、おのずとそれで解決はされると、こういうような、つまり、原因が高度成長であるとすれば、安定成長に戻せば自己資…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 よく言われることでありますけれども、さっきも証券業協会の瀬川さんという人が言っておりましたけれども、日本の公社債市場が非常におくれておる。そういうことで、株式市場と公社債市場との関係、資金の円滑な循環、そういうものができない。公社債市場というものが非常に狭いということもあって、証券市場の未発達というものもあるという趣旨のお話がありました。公社債市場がおくれておるということは、いま始まった指摘ではありませんけれども、それがやは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 これも言いふらされておることですけれども、公社債市場の中で非常に大きなウェートを占めるのが国債。つまり、国債を発行するときに、引き受け条件、発行条件についていろいろと交渉がありますね。公社債が意識的に金利が低く押えられておるのは、要するに、国債発行市場を圧迫をしちゃ困る。で、国債の発行が円滑に動くためには、いまの公社債の金利というものを低く押えなきゃならぬ、そういうこともあって、公社債市場全体が落ち込んでくるという仕組みとい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 その問題はまた機会があればあらためてゆっくりとお伺いしたいと思うのでありますが、去年の九月の第三次ですか、資本の自由化で、証券業、銀行業、そういうものの一部の自由化が行なわれた。これは第四次というのはいつごろになるのか知りませんし、一応日本のそういう自由化というものが、これからあとのスケジュールですね、大体時期的にどの辺で、そのとき不自由化のままで残るのはたとえばどういうものでというような見通しがもし大体のことがありましたら…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 いままでの自由化の答申、それはまあ諮問がその範囲をいわば限定をしておるわけですそれですと、対内投資の自由化というものが中心であって、対外投資ですね、日本の資本の積極的な輸出、そういうものについての答申というものはないわけですね。それも今度の場合には十月までには含めて一応終わるという趣旨ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○松井誠君 対外直接投資ということになりますと、いま大臣が言われたように資源という問題が出る。これは、やり方を誤れば、昔の帝国主義なり新植民地主義なりという非難を受けかねない方式になってしまう。そういう意味でわれわれは警戒をしなければならぬと思うのですけれども、私がちょっといまお聞きをしたいのは、対内投資の自由化で、これは自由化全部いかぬというほど私はナショナリストでもありませんし、自由化すべてよろしいというほどインターナショナリストで…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 私は、一昨日長官がこの席で表明された所信について基本的な点を一、二お伺いをしたいと思います。ただその前に、緊急の問題が一つ出ましたものですから、そのことをまずお尋ねを、というよりもむしろお願いをしたいと思います。 それは渡航制限の問題であります。今月の二十三、二十四、二十五と、この三日間に沖繩で「新しい沖繩をつくる国民大会」というものが開かれるのであります。これは本土から約三百名向こうへ行くという予定で計画がされたわけでござ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 まあ、そういう、山中長官の姿勢でぜひやっていただきたいと思いますが、いまちょっとお話しになりましたアメリカの内部事情というものもあるらしい。どういう事情があるか私はつまびらかにいたしませんけれども、しかし、その事情が日本政府として了承し得ないものであるとすれば、その事情そのものについてもひとつ文句を言って、いまのようなあなたのそういう姿勢を貫いていく、そういうこともひとつ格段の努力をしていただきたい。 それからいま、ノーとい…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 今度具体的に拒否をされた人の顔ぶれなんかを見ますというと、何かやはり政治的な意図があるのじゃないかという疑いを持たざるを得ない。まあ、非常に善意に考えても、実に子供っぽいいやがらせにしか見えない。ですから、どういう形式をとるかわかりませんけれども、かりに再申請をした場合に、長官のほうからそういう側面的なひとつ御支援といいますか、推進といいますか、そういうものをお願いしておきたい。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 何せこの大会が事務的に進行できるかどうかという、そういう問題をはらんでいるだけに、しかたがないでは済まされない問題をかかえております。そういうことで、ぜひひとつ長官ができることの御努力はやはりお願いをしておきたい。 そこで私がきょうお尋ねをしたいのは、一昨日所信表明の中で、ひとつ、長期的な沖繩の開発計画、そういうものを策定をする必要がある。目下その準備を進めておる。このことに関連をしてお伺いしたいと思います。 これは一応この…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 本土の場合には新全総ができる。いわばそれを土台にして各県の開発計画というものができる。それは形式的には各県の自主性において行なわれる形になる。しかしながら、沖繩の場合にはそういう形式ではなくて、総理府あるいは政府が新全総の一環としての沖繩の振興開発計画というものをつくるという形式になりますと、いままでの各県の開発計画の立案をする主体という形からいえば明らかに異例でありますけれども、やはりあえてそういう方法をとるという明確な意…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 沖繩の開発というのは、そういうふうな歴史的な沿革からいっても、現状からいっても、やはり特殊な特別な取り扱いをしなければならぬというそういう重みは確かに持っておる。そういう意味で、新全総のワクを破るなりあるいは書きかえざるを得ないような形で計画を立てられる。そのこと自体は私は基本的には賛成です。 ただ、どういう視点で、どういう姿勢でそういう開発計画をつくるかということももとより問題ですけれども、それよりももっと前に問題なのは、…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 まだ問題が具体的に煮詰まっておりませんから、いまのうちに申し上げておきたいことは、やはりいま言ったように、開発の主体がどこにあるかということと、計画を立てる者がだれかということとは実質的にはやはり一体でなければならないという、そういう立場であらかじめ計画を立てるようにお願いをしたい。 そこで、具体的な計画を立てる場合の基本的な姿勢なんですけれども、沖繩は非常にたくさんの問題をかかえておりますし、歴史的な沿革からいっても非常に…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 それらの開発のいろんなそういう問題の前に、いま申し上げたような基地経済からの脱却というのをどの程度入れるのか入れないのかということをもう少し実は大臣にお聞きをしたかった。たとえば本島を縦断をしている那覇青一線——軍用道路ですね——ああいうものを開発計画の中に組み込むことができるかどうか。ある人の話によりますと、現にアメリカが使っておる住宅全部を返してもらえば、沖繩には住宅問題はかいとさえいわれる。そういう意味で基地経済をどう…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松井誠君 もう時間が来ましたので、外資企業の問題についてはこの次にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 最後に一点だけお尋ねをしたい。それは政府がいろいろ計画をこれから立てようとする。あるいは琉球政府が立てる。そういうときに、その計画に虫食いがすでに現実にできておる。私はこの間、参議院のこの議員派遣という形で沖繩に参りました。あの平安座(へんざ)島ですか、あそこのところにガルフという石油会社ができている。あの辺の一千万坪といいましたか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松井誠君 ただいま議題になりました二つの法律案についてお伺いをいたしたいと思います。なにしろ証券などというものには全然縁がございませんので、その実情はさっぱりわかりません。そういうことで、もっぱら法律的な問題だけを取り出してお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、証券取引法の関係でありますけれども、今度の改正の一つの柱が、いわゆる虚偽記載をしたことに対する損害賠償責任の問題で、届出者だけではなくて、役員その他にも損害賠償の責任を負わせ…