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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 そうしますと、一部保有、全部保有というそういう統計はないのですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 大臣、お聞きになっておって、農家保有米というものの算出の根拠というものが非常にあいまいだということが私はおわかりいただけたと思うのですよ。私がお尋ねしたいのは、実際は流通に回っておる、大臣御存じだと思うのですが、その流通に回っている米が、今度いわば市場に回る米ですね、いままでやみに回しておったのだけれども、それならばこれをひとつ政府に買ってくれという形になって出てきたときに一体どうするのかということ、実際限度数量内の申し込み…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 大臣、私は飯米農家のことを聞いたのではないのですよ。時間がありませんから、ひとつ尋ねたことだけをお答えをいただきたいと思うのです。私の聞いたのは、農家の保有米のこと、保有米農家といわれるいわゆる飯米農家のことを聞いたのではない。そうではなくて、いわば米の販売をする農家が自分の保有米を持っている。しかし、それは統計上明らかなように、明らかに過剰なんです。したがって、それは当然流通に出回ってくる。そのときに限度数量内の申し込みを…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 私はいわゆる余り米ですね、第二次流通米と言われ、第三の米と言われる、いま大臣が言われたのはそのことですね。私がいま言っておるのはそれとは性格が違うのじゃないですか。しかし政府が言うように、生産調整をしてもなおかつ豊作で米が余った場合ということがあり得る。それはいわば第二次自主流通米というような形で農協からさばいてもらう、そういう仕組みになっておることは私も知っております。しかし保有米が余ったというやつはそれとはまた違う。言っ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 年々この保有米の総量をあなたが押えている数字が減るのは、何もやみに流す米が減るからではなく、農家の消費そのものが減っておるからです。ですからそこから減ってくるのであって、やみに流すのが困難になって減ってくるというわけではないのです。そこで、この四百五万トンをいわば予定をしておって、そうしてそれが余ったら、農民はそれを腹の中に入れて食わないのが悪いのだと言わぬばかりのようなそういう処理のしかたはおかしいのじゃないですか。なぜ腹…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 私の言うのは生産調整に協力し、なおかつ余る米、しかも、それは繰り返しますけれども、豊作で限度数量を含めて、とにかくそこの農民がいままでの実績よりももっと多い米がとれたという、言ってみれば天候のせいにすることができるような、そういう場合のことさえも私は抜いて、そうじゃなくて、まさに忠実に政府の言うとおりにしたときでも、なおかつ明らかに実は余るのです。農業人口をさっき二千五百万ということを言われましたが、あるいは二千五百万に十一…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 時間がないからやめますけれども、しかし私は仮定のことを言っているのじゃないのですよ。この四百五万トンあるいは四百五十万トンというものを、保有米を持っておる農家の人口というもので一体割ってごらんなさい、一人どれだけになるのですか。一部保有とそうでない全部保有との区別がつかぬそうですから、それだけ数字もいいかげんなものですが、実際とにかくわれわれが考えている消費量をはるかに上回るんですから、当然それは流通に回っていく、これは常識…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 当初の原案よりは何がしか確かに進歩をしたと思うんですが、私は元来こういうものを生産調整に便乗してやるということが、ほんとうはいってみれば政策的にはやぶにらみで、私どもほめた話ではないと思うんですけれども、しかし、この際、やはりそういうものがあるとすれば、そこでも何がしかの手当てをすることは必要だ。これはしかし、大臣が先ほど申しましたように、特にそういう転換をしようにもするところがない、そうかといって米の生産費は高い、まさに退…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 けっこうですけれども、しかし、順序がわれわれから言わせれば逆なんですね。そういう転換ができるという素地をつくって生産調整なら生産調整というものにいくべきものなのに、まず生産調整へ追い込んでおいて、そしてこういうものに転換したらどうだというのは実は順序が逆だと思う。しかし、その点の基本的な論議は、きょうは避けてやめますが、最後に、けさの新聞によりますと、貧乏人は古々米を食えという、そういう見出しのニュースがある。それは、今度食…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 私は、その配給米の中身のことよりもむしろ検査規格のことをお尋ねをしたいのです。そうしますと、検査規格を変えるというその計画はおありになるのか、これはどういう意味で検査規格を変えるのか、何の必要があるのか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 いま、品質の向上ということを言われましたけれども、品質というのは、私いま農産物検査手帳というやつを持っておるのですが、これに、たとえば量目とか包装とかいうものがあって、そのあとに品位というのがありますね、いろいろその米の品位について書いてあるわけですけれども、いま言われた品質というのは、これはいわゆる品位という意味なのですか、品質というのは一体何ですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 そうしますと、ここに書いてあるいわゆる品位というのと同じ意味で理解をしていいのですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 そうすると、品位のいいのは高く買う、品位の低いのは安く買う、この品位というものでどうして値段を差別をするのですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 時間がないから私のほうから言いますけれども、この品質というのは米のうまいまずいと関係がないわけでしょう、そうではなくて、まさに品位の問題であるわけですね。品位のいいというのは、たとえば水分が少ないとか粒がそろっているとか、それが品位がいいというわけです。しかし、その品位のいいというのを高く買うというのは一体何か、私が言うのは、消費者にとってうまいのを高く買うのはわかる、しかし、品位のいいものを高く買うというのは一体何なのか、…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 上品位のものが好まれると言いますけれども、消費者はそういうことを考えておるのじゃないのです。私も詳しいことは知りませんけれども、むしろ規格外米と言われるもののほうがうまいとさえ言われる。いま確かにうまい米がほしいという要望があります。何か規格を上げれば米がうまくなるような錯覚があるわけです、消費者団体の中で。そういう幻想に便乗して、この際ひとつうまい米をつくらせるようにしようと。そういう意味では品質の向上が必要だ、だから検査…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 まああなたもさっき言われましたけれども、歩どまりですね、つき減り。そういうものが品位のいい米は少ない。だからこれは高い値段で買おう。おそらくもう唯一ではないかもしらぬが、最大の理由はそれです。それを今度品位を高めるというのは一体どういう意味があるのでしょうか。それは現在の食糧政策とどういう関係があるのですか。品位のいい米をたくさんつくらせるというのは一体どういう意味なんですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 いまもあなたが言われましたけれども、やはり、米が余るときにはこれは考えなければならぬじゃないかということを言われるけれども、私はやっぱり正直言ってそこだと思うのですね。なるほど非常に極端な例を言えば、等外のうんとくず米に近いようなものは確かに食味も悪いでしょう。しかし消費者が望んでおるのはそんな極端な例を言うんじゃなくて、とにもかくにも検査にいままで通っておるような米は、一等よりも二等が悪い、二等よりも三等が悪いということじ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 それでは先に回って結論を聞きますけれども、いままで五等米でやっておったものを全部切り捨てるのではなくて、何がしか規格を変えて、かりに四等米にできるけれども、その四等米に五等米の何がしかを入れる、そういうことですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松井誠君 もう時間がまいりましたからこれでやめますけれども、私も私なりに一種の情報を持っているつもりであります。それは言いませんけれども、それによれば明らかにこれは制限買い入れの変形なんです。その制限買い入れを正面からやるわけにいかないからこういう形で出てきておる。それをかりにやるにしましても、いまも生産調整というものをやっている。ことし制限買い入れというものをやる。そういうのに呼応して現にうまい米というものが相当数、いわばほんとうに…

日本社会党1971/03/19

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○松井誠君 きわめて事務的なことを二、三お尋ねをしたいと思うのですが、最初に、沖繩の貨物取扱人法による貨物取扱人というものと貨物取扱人の資格を有する者との関係ですね。本土の法律の通関業法で通関士と通関業者ですか、それからもう一つ、あるのかないのかわかりませんけれども、通関士の試験に受かった者が当然通関士になるなら問題ありませんが、何がしかの手続を経て初めて通関士になるものとすれば、通関士の試験に合格した者と通関業者、これの関係をちょっと…