松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 私のお聞きしたのは、沖繩の法律で資格を有する者と、取扱人あるいは取扱業者ですか−法文には「取扱人」というようですがそれとの関係、それから、やはりいまちょっと見ましたら、通関士と通関士となる資格を有する者との関係はまた違うのですね。通関士の資格は持っているけれども通関士でもない人もあり得るわけです。それから、沖繩の場合でも取扱人となり得る資格はあっても取扱人ではないという人もいるわけです。もう一つ、通関士ではないけれども通関業…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 私の聞いているのはそういう意味ではなくて、私のほうから申し上げますけれども、沖繩の場合に、取扱人の資格を持っておる人は、許可を得れば取扱人となることができる。取扱人の資格を持っておっても許可がなければ取扱人とはなり得ない。そういう関係を聞いておるわけです。そこで、日本の場合には通関士の試験を受かっただけではどうも通関士ではなさそうなので、通関士の試験を受かった人は、通関士の資格を有する人なんで、通関士ではないわけですね。そう…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 それでわかりました。 先ほどちょっと数字のお答えがありましたので、その各数字をお伺いをしたいのですが、沖繩の場合で、有資格者の数と取扱人の数。それから、日本の本土の場合は、そうすると、通関士の資格を持っておる者と通関士とはほとんど同じだと考えてもいいわけですから、通関士の数と通関業者の数、これをちょっと知りたいのですけれどもも。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 従業員のトータルというのは、取扱人の数ではなくて取扱人の従業員の数ですね。私の聞きたいのは取扱人の数です。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 それから本土の場合の通関士の数と通関業者の数。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 この今度の法律は、沖繩で取扱人をやっている人が日本の通関業者になれるということでは全然ないんですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 どうも私の質問をよくお聞きになっていない。私の聞くのは、沖繩の取扱人が日本の通関業者になれるという規定とは全然違うのですね、ということです。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 そうしますと、沖繩の取扱人が通関業者になる方法というのは、特別法というのは全然なくて、全く日本のこの法律でやるということになるわけですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 その沖繩の法律ですと、取り扱い人になるためには必ずその取扱の有資格者が要るわけですね。ところが、日本の場合には、通関士の全然いない通関業者というものがある規定のようなんですが、そういうふうに理解していいですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 それで、沖繩の場合には、その取扱人の資格を有する者がいなければ取扱人の許可はおりないのですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 そういう意味で、日本本土と沖繩との制度はちょっと違うわけですが、その違いは一体どこから来たのか。通関業者というものは通関士が全然いなくても通関業ができるとすれば、通関士というこの試験制度を設けた意味がちょっとわからなくなるものですから、それでお聞きをするのです。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 本土に復帰をしたあとこの通関業法が沖繩にも施行されるようになりますと、いままでこの取扱人であった人が通関業者に当然なるのではなくて、この通関業法による許可が要るわけですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 そうしますと、いままで取扱人をやっておったけれども、新たに通関業法による許可が要る。逆に、いままでは取扱人を必ず置かなければならなかったけれども、今度は通関士という者がいなくても通関業を許可があればやることができる。そういう形になると理解していいですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 ところが、本土の場合に五大港というのは法律の規定ですか。政令か何かですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 その五大港というのは、相当国際的な規模の港ということなんでしょうけれども、まあ五大港といえば大体の見当はつきますけれども、それ以外に外国船がしょっちゅう入ってくるという港もあり得ると思うんですね。まあ、新潟なんかもそうなり得るわけなんですが、この通関士という制度を、いまお話を聞けば、やはりそういう国際的な色彩の港にはできるだけやっぱり通関士を置いたほうが通関業務を円滑に行なえるということになると思うんですけれども、五大港とい…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 私は、沖繩における毒ガスの問題だけに限って山中長官にお伺いをいたしたいと思います。 この間の委員会で、この第一次撤去の際に、琉球政府の要請で現地に調査をされた東大の田村教授に来ていただいて、いろいろとたいへん示唆に富むお話を伺ったわけです。そういうことに関連していろいろとお尋ねをいたしたいのでありますが、いま、御承知のように、第二次の撤去というか、あるいは最終的な撤去というか、それをめぐっていろいろの問題が起きておる。これは…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 私がお聞きをしたいのはそういう趣旨では実はございません。御承知のように、琉球政府が呼んだ調査団の報告はいち早く発表されました。一般の人の目にもとまったわけです。そして、団としての正式な報告ではないようでありますが、田村教授と小山内という団員の連名の署名のある非常に詳細な調査報告も発表されておる。それに反して、本土政府の調査団の報告というのは、中でどういう報告があったか存じませんけれども、われわれの目には触れなかった。そのこと…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 安全かどうかの確認は、あなた方調査団やあるいは琉球政府の首脳部、それが知っておればいいというものじゃない。むしろ、一番知らなければならないのは地元の人たちであるはずです。その地元の人たちがそういうことを知る必要があるというのは、その移送に対して非常に大きな不安を持っているからでしょう。そういう不安というものをなくするということが調査団の仕事であったとすれば、当然公開をしなければならないはずだと私は思う。ただあなた方が幾ら安全…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 私は、長官ともあろうものが非常に事務的にそういう問題を考えておられるとすれば問題だと思うのです。琉球政府が別の調査団をみずから編成せざるを得なかったのは、まあ詳しいいきさつは私も存じませんけれども、おそらくは、そういう本土の調査団に対する不信があったのではないかと私は思う。そしてこの琉球政府の調査団が公開をすることによって、とにかく曲がりなりにもこれからあとの安全対策の非常に大きな資料に現実になっている。あのときに、やはり政…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松井誠君 お尋ねしますが、その調査の結果というのは文書としてまとめてあるのですか。