松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 まあ、非公式の報告がどういう内容になっているか知りませんけれども、それには兵器に詰められてないガスがあるということを書いてあるわけですね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 これは外務省からもらった資料ですからお読みになっておると思いますけれどもね。去年の五月六日に国防総省が最初沖縄からオレゴン州へ運ぶという予定のときにつくった。パンフレット、これには明らかに、数量は書いてありませんけれども、ガスを近代的な容器に移したというそういう記述がある。したがってガスのままのものがあるということはもう歴然たる事実。それをわざわざ兵器に詰めかえれば別です。だから、あなたが言われたように、兵器のものとそうでな…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 第一次の撤去のときに、一体何両のトラックに載せるかということが——最初はあれは五両ずつ二回ということだった。ところが二回目には四両しかなかった。最初の十両というのが九両になったということで、みんな顔色を変えて調べた。結局、百五十トンというのが、ガスの量にしては十五トンぐらいなんですけれども、とにかくそれが出たということだけは確認ができた。そこで愁眉を開いたわけですね。そのくらいいわば数量というものを確認することは大事なことで…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 それから安全基準の問題でありますけれども、私どもの御答弁では、アメリカ軍の中に安全基準があってそれにのっとってやったと、今度もそうするでありましょうという答弁でありましたけれども、その安全基準にのっとってやったということを言うためには、何が安全基準かということを知らなければできないわけでしょう。その安全基準の内容というものはつかんでおるのですか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 あなたが安心するかどうかということじゃなくて、住民が安心するかどうかということなんです。ですから、あなたが安全基準を知ればそれでいいということではない。本土から行った調査団が知ればそれでいいというものじゃない。皆さん方が幾ら、もう安全だから安全だからと百万べん言ったところで、具体的な事実に基づいていなきゃ住民が納得するわけないじゃないですか。そのことを言うためには具体的にアメリカの安全基準はこうなんだ、それに対してアメリカは…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 また話が原則論になりそうですけれども、しかし大臣、私も専門的な知識は何も持っておりません。しかし、専門的な知識というものはやはり共通の知識にしようという努力、住民の知識にしようという努力、そういうものが必要だと思うのですよ。そうしなければ、もうアメリカはこう言っておりますから安心ですよでは、どだい納得するはずがない。不必要に何か神経過敏になっているのじゃないかと言わんばかりのお話がありましたけれども、私は、そこのところに一番…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 一つの例として申し上げますと、これは先ほどの田村教授の受け売りですけれども、マスタードガスのときは、とにかくカラシのにおいがするということで、どっか漏れればにおいであるいはわかるということもあるかもしれぬ。しかし、今度のGBガスなりVXガスのどっちか知りませんが、無色無臭だというのです。そうしますと、ガスが漏れたかどうか検知する方法は一体どうするのか。漏れたということを一体どうして見つけるのかということになりますと、その第一…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 その公正な学者というのが実はくせ者でして、御承知のように、この間のあの本土政府の沖縄の調査団というのは、われわれから言えば、全く何のために行ったのかよくわからない。そういうことをひとつ頭に置いてお願いをしたいと思うのですが、そこで、この撤去をするガスというのは、いま言われた三種類のガス、まだマスタードガスが残っておるかどうかわかりませんけれども、とにかく、それがあるとすれば三種類のガスです。あと催涙ガスだとか、いわゆる枯れ葉…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 いや、私の言ったのは二つです。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 私も当然そうならなきゃならぬと思うのですね。枯れ葉剤というのはベトナムで使っているやつですから、それが沖縄が本土並みになるとすれば、当然必要ないわけです。そういう意味で、ジュネーブ議定書による毒ガスであろうとなかろうと、そういう観点とは別にして、枯れ葉剤というものは安保条約から考えれば、いわば変なものですから、そういう意味でそれは持っていってもらう。あれば、持っていってもらう。そういう基本的な態度は正しいと思うのです。それじ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 その点よくわかりました。 それじゃ一体催涙ガスはどうなるかということですね。いまの局長のお話では、本土にあると言う。確かにあるでしょう。しかし、催涙ガスというものは一体何に使うのか。いまのお話では暴徒鎮圧用と言う。しかし、安保条約というものの改定前には、いわゆる内乱条項というものがありました。そういう意味で、アメリカは暴徒鎮圧の役目を持っておったのかもしれない。しかし、いまはそういう役目はないわけです。何に使うのですか。平和…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 私の言ったのは、ジュネーブ議定書の解釈とは関係なしに、いま局長が暴徒鎮圧用ということを言ったものですから、アメリカはそのとおりいっているわけですから、暴徒鎮圧用ということで、アメリカがそういう意味の催涙ガスを持っておるということが、安保条約のアメリカ軍の役割りからいけばおかしいじゃないかということを私が言ったわけです。内乱条項というものがなくなったとすれば、一体暴徒というのはどこの暴徒をさすのかという意味です。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 どうも大臣、私が言っておるのは違うんです。大臣、もう日本の警察が催涙ガスを使うことを問題にしているんじゃないですか。そうじゃなくて、アメリカが催涙ガスを持っていて、何に使うのかということを聞いておるわけです。アメリカ軍は暴徒鎮圧用だと称しているから、その暴徒というのは、内乱という場合でないとすれば、一体どういう場合を予想しておるのかということを聞いておるわけです。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 そういうことばが早く出れば、私もくどいことは聞かなかったのですが、そこで、この催涙ガス、枯れ葉剤ですね、それから大臣言われたジュネーブ議定書との関係で、これが入るかどうかは問題がある。そこで、アメリカは御承知のようにいま批准を求めておりますけれども、その問題でもめて、結局これは批准をしないかもしらぬというような新聞報道があるわけです。議会としては、枯れ葉剤、催涙ガスを当然入れるべきだという考え方のようですね。そういう考え方に…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 アメリカは猛烈に反対をして、日本は賛成をするわけにもいかないし、反対をするわけにもいかないし、棄権をしたと。どうして棄権したんですか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 そのフォーミュラということで形式論に逃げてしまわれましたけれども、実際私はそうじゃないんじゃないかと思う。それでは、このウ・タント事務総長が言っておるそういう解釈ですね、それに日本は基本的には賛成なんですか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 先ほどと違って急に歯切れが悪くなりましたけれども、しかしそのジュネーブ議定書の解釈をどうすべきかという問題は、これはまさに外務省の所管の問題です。ですから、その中でその議定書に書いてある解釈をどうするかということについては、まずやはり外務省なりの意見があってしかるべきだし、ここで表明をされても私はしかるべきじゃないかと思うんです。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 毒ガスの問題はこれ一つでやめますけれども、それでは、先ほど大臣は形式論で逃げましたけれども、実質的には一体賛成なのか反対なのか、あるいはジュネーブ議定書の解釈としてではなしに、枯れ葉剤や催涙ガスを禁止をさるべきものに入れるということに一体賛成なのか反対なのか。御承知のようにそういうことに賛成だというのが、あのときの決議の資料を見ますというと八十、反対だというのが三十、棄権がアメリカを先頭に三つという資料のようですが、どっちみ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 それでは毒ガスの問題をやめまして、沖縄の返還協定をめぐる問題について実はたくさんのことをお尋ねをしたいのですが、もう残りの時間が少なくなりましたので、あれもこれもというわけにはまいりませんけれども、ここ数日来いろんな新聞で報道されておるところによりますと、たとえば外資の企業の取り扱いについても、何か伝えられるとおりであるとすれば、外務大臣がアメリカの大使か何かに対する書簡を送るという形で、協定の付属のそういう書簡のような形で…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松井誠君 私が形式のことを先ほどお伺いをしたのは、問題はやっぱりもちろん内容なわけです。内容について、最初のうちはかけ込み外資は大いに規制をするのだ、しかしそれ以前にある、これはもっぱら中小企業ですけれども、それについては、外資法の適用はもちろん受けるけれども、何がしかの考慮をするというような報道があったんですが、だんだんあぶなくなって、かけ込み外資のでかいやつについても何がしかの抜け道を用意をするかのようなニュースと並べてみると、私…